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広瀬神社

先日25日は武蔵野散歩へ。

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入間市駅から歩き出し、霞川を渡り、さらに歩いて入間川を豊水橋で渡ります。向こうには奥武蔵の山々を見ることができました。

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サイクリングロードをしばらく歩き、左に曲がって少しいくと、田んぼの中にポツンと神社がありました。豊作を祈ったのでしょうか。

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5万図川越を見ながら神社記号を探します。広瀬神社が見あたらず、上広瀬の文字の近くの神社に行ってみました。登る所があり、一合目から順に合目表示があります。もしかしてこれは...。

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石碑があり、やはりこれは富士講の富士山でした。想定外でしたので、意表を突いた収穫でした。ちなみに広瀬浅間神社だそうです。

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5万図だと細かい道が端折って書かれていますので、推理しながら歩いてようやく着きました。新編武蔵風土記稿にも乗っている由緒ある神社です。

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広瀬神社には大きなケヤキの木が2本あります。樹齢800年だそうです。さすがに大きな木でした。神木ですね。

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鯉ヶ久保の池を目指したのですが、残念ながらゴルフコースに阻まれました。
裏手には用水を利用した農地が広がっていました。

この後は、のんびりと飯能駅まで歩きました。

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