道坂隧道から御正体山、文台山へ
26日(土)は御正体山へ。
道坂隧道行きのバスに乗って終点で下車して歩き始めます。旧トンネルの手前に登山口がありました。

しばらく登っていくと四等三角点がありました。
緩やかな尾根がいい感じです。

左側は眺めが楽しめます。でもいい天気だと思ったら結構丹沢方面は雲が多い感じ。左奥は大室山、中央奥は丹沢主稜の山々でしょうね。

岩下の丸にはひっそりと三角点がありました。

お花なんかあるとは思っていなかったのですが、なんとヤマホタルブクロが咲いているではありませんか。こないだの陽気で季節を間違えたのかな。それともずっと咲かなかったのか、謎ですね。
中央線の向こうはあんなに晴れているのに残念です...。
笹の生えた道を登っていきます。
白井平からの道が合流すると、かなりきつい登り。それでも淡々と登っていってなんとか山頂に着きました。
一等三角点が大きいですね。
峰宮跡には小さな祠がありました。
こんな大きなブナがある所がやはり御正体山の良い所ですね。
鹿留林道への分岐のあたりにはベンチがあり、南アルプスや御坂山塊を見ることができました。この先は枝藪の道が続きます。
キレット付近。かなり高度感がありました。しかし、この先の小さなピークへの登りはかなり厳しく岩を掴んでよじ登ったりするので、滑落などを起こさないようにかなり慎重に登りました。
登っていくと、ハガケ山に着きました。
笹藪が深くなります。途中で道を外してしまい、笹と格闘した所もありました。
ようやく笹がなくなり、あまり踏み跡のない気持ちのいい尾根道になりました。
さらに歩くと登山道に出ました。左に登っていくと、ようやく文台山。静かなピークでした。
戻って登山道を下ります。この写真も登山道なのですが、落ち葉が溜まっていて尾根歩きとあまり変わらない感じだったりします。でも落ち葉の下はしっかり踏まれているので固いために逆に滑りやすくて怖い感じの所もありました。
下部に降りてくるとあまりきれいとは言えないものの、わずかに紅葉が残っています。
これは比較的きれいでしたが、斜面のために近くに寄れないのが残念でした。
分岐にはこの先行き止まりの表示がありましたが、小野集落への道をとってみました。集落近くで笹藪があったり、フェンスに阻まれたりとあまり良い道とは言えませんでしたが、なんとか集落に出てほっとしました。
バスが来るまで30分ほどでしたが、せっかくなので谷村町駅まで歩きました。
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