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2011年12月

紅葉台から足和田山

29日は今年最後の山歩きということで、足和田山へ。

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河口湖駅からのバスはこの時期は9時40分という遅い時間しかありません。
紅葉台入口バス停で下車して、しばらく歩いていきます。
あまり登山道っぽくない道を歩いていくと、紅葉台に着きます。
富士は近いのですが、逆光なのが残念でした。

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しばらく登るとお店がありますが、そのあたりからは南アルプスの山々を眺められました。
右は北岳かな?

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三湖台に着きます。素晴らしい眺めが広がっています。下には青木ヶ原樹海、右は西湖、この写真では分かりませんが、精進湖、本栖湖などが見えました。

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西湖もなかなかです。

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のんびり足和田山へ。林道らしき道と何度もぶつかるのが今ひとつ。足和田山からの眺めは三湖台ほどではなく、展望台からの富士は今日はやっぱりぼんやりでした。

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西湖も樹林の合間から眺められるだけです。

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大嵐に向かいます。段和山でしょうか、河口湖方面を眺められる場所がありました。

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しばらく林道を歩き、また登山道になって下っていきます。

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静かな大嵐天神社に着きました。

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大嵐入口に下りましたが、バスは1時間30分後までありません。そんなに待っていられないと途中で曲がって、河口湖駅まで歩いてしまいましたが、1時間も掛からずに着きました。途中で地ビール(ふじやまビール)の1Lを買い込んで行きよりも帰りの方がザックが重くなりました。今日は渋滞はないだろうと高速バスで帰りました。

大変な年でしたが、今年もよい山を歩けました。
また、来年もいい山歩きに、そしていい温泉に巡り会えますように。

皆様もどうぞよいお年を!

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金勝山から天神山

25日は久しぶりに奥武蔵へ。

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東武竹沢駅で下車して金勝山に向かいます。尾根コースと沢コースがあるようですが、寒いので日当たり良さそうな尾根コースを選択。しばらく登ると第一避難小屋と書かれた小屋がありました。

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あまり頑張らなくても適当に登っていくと山頂に着きました。

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赤城方面でしょうかね。

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こちらは外秩父の山かな。

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三角点は二等でした。

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少し進むと小川げんきプラザという建物があります。そこからは左手前に官の倉山、向こうは堂平山でしょうか、見ることができました。プラネタリウムもあるそうです。

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のんびり車道を下って国道に出て、しばらく歩いていきます。国道沿いはかなり寒かったです。途中で曲がって天神山に向かいました。天神山は山というより丘陵という感じでした。山頂にはベンチがあって、やはり多少の眺めがありました。

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下ったあたりからの天神山。

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男衾駅に出るつもりが、適当に歩いたので方向を誤り、結局鉢形駅に着きました。
それでも午前中に終わった山歩きでした。

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嶺岡浅間、高鶴山

23日(金)は久しぶりに房総へ。

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外房線で安房鴨川へ。随分バスを待って10時10分発のバスに乗り、主基駅バス停で下車して歩き出します。しばらく歩くとサテライト鴨川の手前に池がありました。

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池を回り込むように歩くと白滝不動尊への道があります。

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石段の左にあったのは子育観音。このあたりには多いのでしょうか。右は思惟観音でした。

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白滝不動尊の裏手にひっそりと登山道があり、こんな所によく道があるなと思います。登っていくと、天狗の面があってちょっと面白い感じでもあり、異様な感じもありました。

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まだ紅葉が残っているのが房総らしいです。

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林道を横断して登っていくと浅間神社がありますが、藪に埋もれそうになっていました。

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左にわずかで一等三角点があります。でも、あまり眺めのいい山頂ではなくなっていました。

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南の林道に下ってしばらく歩くと、鉄塔のある広場に出ます。そこからは登ってきた方を見ることができました。

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坂本集落の方に下っていきます。もう水仙が結構咲いていました。

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高鶴山に向かいます。ちょっと寄り道して金杖の滝へ。樹林が邪魔していますが、落差は30mあるそうです。

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源流のような所を通って登っていくと、鞍部に着いて、古峰神社にお参りしてから山頂を目指します。山頂からは海を見ることができました。

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ちらほらですがスミレが咲いていたのにはびっくりしました。

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細い踏み跡を辿って高鶴山荘の方に下りました。温泉の表示があって惹かれたものの、そのまま通り過ぎて上神社へ。バスは1時間待ちなので歩いてみようと太海駅を目指しました。

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結局、バスが来る前に太海駅に到着。ちょうど館山行きの電車が来るところで乗りましたが、やっぱり遠回り。家まで4時間ほどの電車の旅になりました。よく考えると行きの外房線と合わせて房総半島の電車一周してしまった山旅でした。

 

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大鐘原ヶ岳、天狗山、鏡台山

17日(土)は久しぶりに榛名へ。

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高崎から榛名湖行きのバスに揺られて榛名神社で下車します。まずは土産物屋の立ち並ぶ道を歩き、大きな山門の手前から右に入って天狗山に向かいます。

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途中で曲がって地蔵峠へ。最初は広い林道でしたが、細くなって踏み跡同然に。地蔵峠は風の吹き抜ける寒い峠でした。

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やせ尾根を大鐘原ヶ岳に向かいます。ロープが付いているところもあり、慎重に登りました。

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大鐘原ヶ岳は静かな山頂。あまりピークらしくない場所でした。

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少し先からは榛名富士がちょっと見えていました。

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笹の中の小鐘原ヶ岳。三角点がありました。

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下りにはいると笹藪の中の踏み跡になりますが、ほとんど人など来ないようなこんな所にいくつも石碑があって、昔は信仰の山だったようです。

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途中は踏み跡もない笹の中を下り、ようやく谷状の地形になると踏み跡が見つかって下っていくと天狗山の登山道に出ました。

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しばらく登れば天狗山の山頂があり、少し先に鳥居と祠がありました。

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広い眺めがあります。西上州などの山を見ることができましたが、見分けがちょっとつきにくかったです。

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西峰に行ってみます。樹林があるだけの山頂で、わずかに樹林の合間にさきほどの岩のある山頂を眺められるくらいでした。

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榛名神社へ向かって下っていきます。山の斜面の左をずっと歩いていくと、ようやく分岐があり、その先へ行くと鏡台山でした。四等三角点がありました。

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ここも眺めがありましたが、浅間山がとてもよく見えて、自分には天狗山よりもこちらの方が印象に残りました。

北峰にも行ってみましたが、そちらはやはり樹林の中の小さな山頂。
榛名神社に下り、神社にお参りするとバスの発車まで後10分。
バスは1時間に1本なので、ちょっと足早に下ったら、余裕でバスに間に合いました。

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呑川緑道

11日(日)はお散歩に。

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田園都市線の桜新町駅が歩き出し。しばらく歩いて246号へ出ますが、バス通りに出てしまい、川らしきものが出てきません。ちょっと探してようやく呑川がありました。これは実際には川ではなく、湧水を利用した復元した水路のようです。道には点々と桜の木があります。

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しばらく水路沿いを散策し、駒沢通りに出て、深沢不動にお参り。少し戻って緑道に変わった道を歩いていきます。

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特にこれといったものはなく、でも、結構続いています。自由通りに出て、緑道から離れて氷川神社に立ち寄りました。

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東光寺というお寺と常円寺というお寺にはいずれも大きなイチョウの木があります。これは常円寺のもの。なかなか見応えのあるものでした。

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都立大学駅がすぐ近くでしたが、道を通りこして、少し行くと、さらに緑道が続いています。
歩き足りなかったのでもう少し歩くことにして、その道に入ってさらに歩いていくと、線路に突き当たり、右に行くと緑が丘駅でした。

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ぶどうの丘 天空の湯

甲州高尾山の帰りはぶどうの丘天空の湯へ。

駅から歩いて15分くらいでしょうか。距離はそれほど遠くないものの、丘の上にあるので下って登らねばならないのがちょっと辛い所です。

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入浴料は600円でした。

内湯はわずかに熱めでちょうどいい湯加減です。
アルカリ単純温泉ということですが、結構な塩素臭があります。まあ、この手の施設では人が多いので仕方ない面もありますし、汚れたお湯よりはましですが。
でも比較的柔らかいお湯で、元はいいお湯なのにちょっと残念な気がしました。

露天風呂へ出てみると広い眺めを見ることができます。少しぬるめな感じでしたが入っているとやはり熱くなります。西日がちょっと辛いものの、上から見下ろす眺めはなかなかいい感じでした。

帰りは近くのワインショップで勝沼ワインを買い込んで帰りました。

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宮宕山から甲州高尾山、大日影トンネル遊歩道

10日(土)は初めて甲州高尾山へ。

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まだ体が寒さに慣れていないのでものすごく寒かったですが、やはり勝沼ぶどう郷駅で下車すると素晴らしい南アルプスの眺めでした。

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大滝不動尊の前宮で山行の無事を祈り、道を登っていきます。林道に入って、838.2mに登りました。

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ちょっときついですが、好ましい樹林の尾根です。

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しかし、しっかり雪が出てきて久しぶりのスノーハイクになりました。

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途中林道工事をしている所がありました。これは通り過ぎてふり返った所。右手(大滝不動とは尾根の反対側)から道を作っている所でした。

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ようやく着いた宮宕山。山頂だと思ったものの、最初はここが宮宕山とは分かりませんでした。

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棚横手山に向かうと、まだ焼け残った木が炭化した匂いが残っていました。

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やはり真っ白な富士がいいですね。

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棚横手山の三角点は赤く塗られていました。

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素晴らしい眺めが広がります。南アルプスの眺めも期待していたものの、もうお昼近い時間では上の方は雲の中でした。

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宮宕山方面をふり返った所。

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富士見台から甲州高尾山に向かいます。火事の跡だから、木がまったくありませんね。

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甲州高尾山山頂。あまり山頂らしくない通過点みたいな場所でした。

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剣ヶ峰にも三角点がありますが、何等なのか読めなくなっています。

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しばらく下った所からふり返った所。もうまったく雪はありませんでした。

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柏尾山から大善寺に下りました。せっかくなので深沢に向かい、大日影トンネル遊歩道を歩いてみます。通行できるのは9時~16時までです。30分ほどかかり、16時までに出なくてはいけませんので夕方の場合は余裕を見た方がいいです。
中はちょっと寒かったけど、途中に写真などが飾られていて、足を止めて見る所がありました。でも、やっぱり長いトンネルでした。
ここを出れば、もう駅はすぐそこでした。

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高崎温泉 さくらの湯

西上州の帰りは上信電鉄の南高崎駅で下車して温泉へ。

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高崎温泉さくらの湯へは南高崎駅からだと歩いて5分程度で着きました。高崎駅から歩くと20分はかかるでしょうか。

ここは、以前は「不動かくれの湯」という温泉で、自分の好きな温泉の一つでありました。何度か高崎から歩いて入りに行ったことがあったのですが、もう随分前に廃業になってしまって悲しく思っていました。久しぶりにこのあたりに温泉がないかと探してみたら、なんと復活したという情報があり、行ってみました。

入口や中に入ったすぐのあたりはかなりリニューアルされていて和風の感じです。

入浴料は500円とこの手の施設にしては安価でした。

脱衣所もきれいになって少しこじんまりした印象でしたが、ロッカーがかなり大型で中型のザックがすっぽり入ってしまったのには驚きました。山の帰りでもいい感じです。

この日は1階が男風呂になっていました。お風呂は以前と変わらないようで、源泉掛け流しです。

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉のお湯は、わずかに白濁の感じ。以前よりは少し茶色っぽさがなくなったような気がします。その代わりにお湯が新鮮に感じました。以前はかなり熱めになっていたお湯も、少しぬるめでのんびり入浴するにはちょうどいい感じで、冷えた体には嬉しいお湯でした。

ちょっと高崎駅から歩いてくるには遠いのが難点ですが、またきっと行くことになるでしょうね。(^^)

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立岩から荒船山

前日の黒滝山の続きです。

高崎で泊まって朝の上信電鉄に乗り、下仁田駅へ。平日ということもあって学生さんが多かったです。

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平日限定の7:50勧能行きのバスは乗客は誰もおらず自分一人でした。昨日と同じ運転手さんだったのでいろいろお話しながらバスが進んでいきます。雨沢を過ぎるとだんだん山の中に入っていく感じです。羽根沢で下車して歩き出しました。のんびり歩いていくと立岩が見えてきますが、やっぱりとても登れそうには見えませんでした。

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車道を登っていくと線ヶ滝の入口がありましたが、最初は立岩だけで帰ろうと思っていたので、帰りに寄ろうと思ったので行きませんでした。これが後悔になりましたが。西登山口から登っていきます。岩場は横から見るとやはりロッククライマーの領域ですね。

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登れなさそうに見えなかった岩場ですが、小さな涸れ谷があってそこを使って登るようです。落ち葉や小枝の溜まった急な谷をしばらく登ります。鎖もありましたが濡れていないので特に問題は無かったですが、下から吹き上げる冷たい風がひどく寒かったです。しかし、途中で右に折り返し登りますが、岩場の左に鎖が付いていて右側が切れ落ち、足一つ分を置けるくらいの狭い岩場を登るところがあり、ここはかなり怖かったです。

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その先へ進むと多少鎖が付いた所などもありましたが、それほど大変ではなく山頂へ。山頂手前には木彫りの仏像がありましたが、いつ頃のものでしょうかね。

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小さな山頂にはベンチがありました。向こうに見えるのは行塚山でしょう。風が強く、あまり長居する山頂ではありませんでした。

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しばらく下ってから歩いていくと、10mぐらい登る鎖場が出てきます。見た目は怖かったけど登ってみるとそれほどではありませんでした。それよりもその先のやせ尾根の方が風が吹き上げてきて怖かったです。さらに下っていくと踏み跡が分岐。まだ時間が早かったので荒船山まで行きたくなってしまいました。ヤブ道ということでしたが、この時期はスズタケが枯れていて、ちょこっと迷い道に入りましたが、復帰して登っていけば問題なかったです。

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久しぶりに来た行塚山。7年前に来た時とあまり変わっていないようでした。

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下りのルートに入ると霧氷のトンネルになっていて、しかも風があるのでかなり寒かったです。

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下りが終わってのんびりと艫岩に向かって歩いていくと、途中に「皇朝最古修武之地」の案内があり、笹の中へわずかに入ると石碑がありました。

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艫岩からの眺め。浅間山はちょっと雲に隠れ気味でしたが、雪がまったくなく、やはりこの秋は温かいのでしょうね。

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三ツ瀬に下ります。やっぱり長い道。ようやく道路に出ると真っ赤なモミジがありました。

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久しぶりに荒船の湯に入るという手もありましたが、月曜日なのでやっているかどうか分かりません。(後で調べたら第二、第四月曜日がお休みなのでこの日はやっていたようですが。)それに平日は下仁田駅行きのバスも便数が多いのですが、14:50を逃すと16:50になってしまうので14:50のバスに乗って下仁田駅に出ました。このバスもやっぱり駅まで自分一人だけでした。駅近くの商店でこんにゃくを買って帰りました。

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西上州 黒滝山

振休の時はいつも雨が多かったですが、今回は珍しく晴れの予報。
ということで日曜から久しぶりに遠出してきました。

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久しぶりに雨沢行きに乗ります。小沢橋から先は初めての行程。二人ほど乗りましたが、途中で降りてしまったので運転手さんとお話。途中からの小沢岳や烏帽子岳などの眺めを教えてくれました。
雨沢で下車して六車へ歩き、さらに右に曲がって登っていきます。
下底瀬に近づくと鷹の巣山が見えてきます。下から見ると、とても登れそうには見えないです。

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民家の間を通って取り付こうとしましたが、どうもそこが道ではなかった模様。
なんとか谷沿いの道に出て、緩やかに登っていくと、九十九谷の表示がありましたが、道がなさそうに思えたので通り過ぎたら、登山者に会い、富士浅間山に向かう道だったようです。分岐まで戻って教えてくれた道は言われたら分かりましたけど、まったく気づいてませんでした。ちょっと藪っぽい道はあまり登山者は多くないようです。
でも、ピンクのテープが付いているので、その先は迷うことはありませんでした。

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涸れ沢から落ち葉の多い道を辿り、分岐に着きました。せっかくなので鷹の巣山に行ってみます。たいした苦労もなく山頂に着き、右の山は大屋山ですね。

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ちょっと枝が邪魔してますが、肉眼ではすぐ真下に家が見えました。

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岩尾根をしばらく辿ります。左は切れ落ちているので注意しながら登ります。わずかに右を歩く道は足場が切られていたりするのでそんなに危険というほどではありません。登り詰めた所に祠がありました。

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風が少し強くなってきました。細い尾根を辿っていくと、急にロープの着いた所を登ると、石仏のある山頂。もっと先があるのかと思って先へ行こうとしましたが、切れ落ちていて先はありませんでしたので、ようやくここが観音岩と分かりました。少し下には石仏がいくつもありました。

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山頂からは特徴的な鹿岳(左)を見ることができます。右は四ツ又山でしょうかね。

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稜線の道を少し歩き、見晴台を巻きます。その先から折り返せば見晴台の基部までは行けましたが、その上は岩の上に乗る必要があり、確保がないとちょっと怖いのでやめておきました。
先へ進んでいくと急降下していき、馬の背になります。手前で一呼吸してから下り始めましたが、鎖に垂直の梯子の連続です。一箇所、岩を鎖を掴んで乗り越すように下る所と、鎖を掴んで岩場をトラバース気味に斜めに下るところは結構緊張しました。階段の手すりはだいぶ古いのか柔らかくなってしまってユラユラしているので、あまり体重をかけるとポキッと折れそうでかなり怖かったです。

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普通の道に出ればホッとします。上底瀬に下るつもりでしたが、バスの運転手さんが小沢橋に降りられるよという話をしていたのと、黒滝山不動寺にちょっと興味があったのでそちらに下ることにしました。

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下り始めると紅葉が残っていてきれいです。

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黒滝山不動寺には大きなモミジがあり、これもなかなかきれいでした。

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やはり紅葉は光の魔術ですね。

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青空との比較もいいですね。

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のんびりと車道を下っていきます。途中には柿が干されていて、やはり山村のたたずまいがいい雰囲気でした。小沢橋に出ましたが、バスは2時間待ち。ということで、今回も下仁田駅まで歩いてしまいました。

次の日の立岩から荒船山へ

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