« 高崎温泉 さくらの湯 | トップページ | ぶどうの丘 天空の湯 »

宮宕山から甲州高尾山、大日影トンネル遊歩道

10日(土)は初めて甲州高尾山へ。

2011121001

まだ体が寒さに慣れていないのでものすごく寒かったですが、やはり勝沼ぶどう郷駅で下車すると素晴らしい南アルプスの眺めでした。

2011121002

大滝不動尊の前宮で山行の無事を祈り、道を登っていきます。林道に入って、838.2mに登りました。

2011121003

ちょっときついですが、好ましい樹林の尾根です。

2011121004

しかし、しっかり雪が出てきて久しぶりのスノーハイクになりました。

2011121005

途中林道工事をしている所がありました。これは通り過ぎてふり返った所。右手(大滝不動とは尾根の反対側)から道を作っている所でした。

2011121006

ようやく着いた宮宕山。山頂だと思ったものの、最初はここが宮宕山とは分かりませんでした。

2011121007

棚横手山に向かうと、まだ焼け残った木が炭化した匂いが残っていました。

2011121008

やはり真っ白な富士がいいですね。

2011121009

棚横手山の三角点は赤く塗られていました。

2011121010

素晴らしい眺めが広がります。南アルプスの眺めも期待していたものの、もうお昼近い時間では上の方は雲の中でした。

2011121011

宮宕山方面をふり返った所。

2011121012

富士見台から甲州高尾山に向かいます。火事の跡だから、木がまったくありませんね。

2011121013

甲州高尾山山頂。あまり山頂らしくない通過点みたいな場所でした。

2011121014

剣ヶ峰にも三角点がありますが、何等なのか読めなくなっています。

2011121015

しばらく下った所からふり返った所。もうまったく雪はありませんでした。

2011121016

柏尾山から大善寺に下りました。せっかくなので深沢に向かい、大日影トンネル遊歩道を歩いてみます。通行できるのは9時~16時までです。30分ほどかかり、16時までに出なくてはいけませんので夕方の場合は余裕を見た方がいいです。
中はちょっと寒かったけど、途中に写真などが飾られていて、足を止めて見る所がありました。でも、やっぱり長いトンネルでした。
ここを出れば、もう駅はすぐそこでした。

« 高崎温泉 さくらの湯 | トップページ | ぶどうの丘 天空の湯 »

登山(大菩薩)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 宮宕山から甲州高尾山、大日影トンネル遊歩道:

« 高崎温泉 さくらの湯 | トップページ | ぶどうの丘 天空の湯 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ