大鐘原ヶ岳、天狗山、鏡台山
17日(土)は久しぶりに榛名へ。
高崎から榛名湖行きのバスに揺られて榛名神社で下車します。まずは土産物屋の立ち並ぶ道を歩き、大きな山門の手前から右に入って天狗山に向かいます。
途中で曲がって地蔵峠へ。最初は広い林道でしたが、細くなって踏み跡同然に。地蔵峠は風の吹き抜ける寒い峠でした。
やせ尾根を大鐘原ヶ岳に向かいます。ロープが付いているところもあり、慎重に登りました。
大鐘原ヶ岳は静かな山頂。あまりピークらしくない場所でした。
少し先からは榛名富士がちょっと見えていました。

笹の中の小鐘原ヶ岳。三角点がありました。
下りにはいると笹藪の中の踏み跡になりますが、ほとんど人など来ないようなこんな所にいくつも石碑があって、昔は信仰の山だったようです。

途中は踏み跡もない笹の中を下り、ようやく谷状の地形になると踏み跡が見つかって下っていくと天狗山の登山道に出ました。
しばらく登れば天狗山の山頂があり、少し先に鳥居と祠がありました。

広い眺めがあります。西上州などの山を見ることができましたが、見分けがちょっとつきにくかったです。
西峰に行ってみます。樹林があるだけの山頂で、わずかに樹林の合間にさきほどの岩のある山頂を眺められるくらいでした。
榛名神社へ向かって下っていきます。山の斜面の左をずっと歩いていくと、ようやく分岐があり、その先へ行くと鏡台山でした。四等三角点がありました。

ここも眺めがありましたが、浅間山がとてもよく見えて、自分には天狗山よりもこちらの方が印象に残りました。
北峰にも行ってみましたが、そちらはやはり樹林の中の小さな山頂。
榛名神社に下り、神社にお参りするとバスの発車まで後10分。
バスは1時間に1本なので、ちょっと足早に下ったら、余裕でバスに間に合いました。
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