« 山の手七福神 | トップページ | 高根山 »

川場雪遊び

7日は川場温泉付近の山へ。

2012010701

沼田駅でちらほらと雪が降っていましたが、上界戸で下車するとしっかり雪が降っています。

2012010702

30分ほど歩いて鉱石山への林道に入りますが、もうすでに膝くらいの雪。これはツボ足では山頂へ行くのはとても無理でしょうと諦めムード。

2012010703

先行者のトレースは途中で左に折れていました。しょうがないのでそれを追ったら、吹きだまりで終わっていました。分岐に戻って先へ歩いてみましたが、腰まで潜る雪でとても進めません。一応、自分であそこまで行こうと決めた地点まで歩いた所でラッセルを頑張り、そこで終了。一時間半近く頑張りましたが、林道終点さえも行き着けませんでした。

2012010704

戻ってホッとした所。ここまで雪があるとは予想していませんでした。ちかくにふじやまの湯という民宿兼日帰り湯があるのでそこで入浴。なかなかいいお湯でした。

2012010705

健康村バス停でバスを待ちます。雪遊びと温泉に入りに行った一日でした。

しかし、年の初めから寝坊するわ、山に行ったら行ったでこんな感じでしたが、
今年もめげずに頑張ります!

« 山の手七福神 | トップページ | 高根山 »

登山(谷川・榛名・群馬)」カテゴリの記事

コメント

普通の林道でラッセルとは、頑張っちゃいましたね。
こういうときはアイゼン・・・いや違うか。スパッツを持参しているのですよね。
どんな装備で行かれたのですか?

のぞむさん、こんにちは。

もちろん雪山装備ということでロングスパッツは持っていきました。
普段ならばストックも持っていくのですが、この日は忘れました。
あってもあまり影響なかったですけど。
アイゼンは入ってましたが、新雪ですので不要でした。
といっても使うほど登ってませんね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 川場雪遊び:

« 山の手七福神 | トップページ | 高根山 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ