« 黒川谷戸、布田道 | トップページ | 予定外の能岳、八重山、虎丸山 »

曳舟川親水公園

冷たい雨の22日(日)もウォーキング。

2012012201

京成押上線の四ツ木駅で下車して歩き出します。まずは西光寺に立ち寄ります。

2012012202

少し歩くとめだかの小道という歩道があります。脇には小さな流れがありました。

2012012203

しばらく歩いて白髭神社でお参り。

2012012204

またしばらく歩いて慈眼院の厄よけ地蔵尊でお参り。

2012012205

曳舟親水公園は道路に挟まれた敷地にある公園でした。

2012012206

さすがにこんな冬の雨の降る日は水もあまりなくて寂しい感じでした。

2012012207

九品寺を探しましたが、簡単な地図しかなくて見つからず、氷川神社は見つけてお参り。まだ大きな「茅の輪」がありました。(自分はやりませんでしたが、横の説明書きによると左から8の字に回るそうな。)

妙源寺やもう一つの西光寺を回って京成線のお花茶屋駅に出ました。

« 黒川谷戸、布田道 | トップページ | 予定外の能岳、八重山、虎丸山 »

ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

里の延長線上に山があって、もう一方の延長線上に街がある、そんな歩き方に共感します。

夏越しの祓いとして6月晦日に茅の輪くぐり神事が行われる事多いのに、ここ氷川神社では正月に行われるのですね。
ただ、7月正月ともいうように、6ヶ月を隔てて対置することがあるので、それかも知れませんね。
反応してしまったのは、先週、祇園信仰の八坂神社と並ぶ総本山、津島神社に行ってきたばかりだからでしょう。

zioさん、こんにちは。
寺社を巡ってみるのもなかなか良いものですね。

自分はあまり詳しくはありませんが、元々は夏の行事なのですか。
今までにも正月に見掛けたことがあります。
どうも大晦日に正月を迎えるためのお祓いとしてこれを行うことがあるようですね。

またいろいろ教えてくださいね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 曳舟川親水公園:

« 黒川谷戸、布田道 | トップページ | 予定外の能岳、八重山、虎丸山 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ