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2012年2月

南郷山北東尾根

26日(日)は高尾へ。

陣馬高原行きのバスに乗り、終点から歩き出します。
しばらく歩いて南郷山北東尾根に取り付きました。

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最初は灌木などが邪魔しましたが、植林の尾根でごく普通の尾根でした。

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上部に行くと雪が出てきます。前日は雨から雪に変わったのかな。

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南郷山にたどり着きました。

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縦走路は下を巻いているのでほとんど来る人のいない静かな場所です。

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少し下れば縦走路。こんな天気でも歩いている人は結構いました。奈良子峠に着き、ここから陣馬高原キャンプ場と書かれている方に下りました。自分の古い登山地図では点線になっていますが、ほぼ一般道と言っていいでしょう。ただし、道標は途中には見掛けませんでした。

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さらにとある尾根を登りましたが、事情により割愛。久しぶりに堂所山に着きました。
陣馬から高尾の尾根を歩く人は自分も含めて大抵は巻き道を行ってしまうので、北高尾山稜を歩く場合以外は、それほど踏まれない山ですね。

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御料局三角点があります。もうすでに2時を回った時間。よく考えるとここからの下りはどこへ下っても一時間以上かかる意外に山深い場所であることに気づかされました。

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相模湖への道も意外に長いので、ここは小仏へ下ることにしました。
景信山に着いたのはもう3時過ぎ。人気がありませんでした。

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小仏に下りましたが、バスは行ってしまったばかり。時間潰しと摺指まで歩きましたが、途中の民家の庭先ではミツマタの蕾が少し膨らんでいました。でもまだちょっと寒そうですね。
久しぶりにお豆腐を買って帰りました。

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練馬の散歩

25日(土)は雨が降っていましたが、午後には止んだので練馬へ散歩に。

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都営大江戸線の練馬春日居町で下車してわずかに歩くと、練馬大根の碑がありました。

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1941年に建てられたそうです。当時は東京府だったのですね。

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しばらくふじ大山道を歩きます。富士、大山信仰が盛んになった頃によく歩かれたそうな。しばらく歩いた所に御嶽神社があります。

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服部半蔵奉納の仁王像だそうです。近くのお寺に寄進したものだそうですが、明治の頃に廃寺になり、こちらに置かれるようになったらしいです。なかなか貴重なものですね。

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谷原の交差点から清戸道という清瀬から江戸に通じるという古い街道跡を歩きます。環状8号の下を少し過ぎると高松庚申塔という庚申塔があります。右は敷石供養塔というらしく、清戸道に敷石を並べて交通の便を図ったことを記念して建立したものだそうです。

練馬駅まで歩きました。

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益の湯

散歩の後は久しぶりに温泉銭湯へ。

益の湯は東急池上線久が原駅からわずか30秒の駅前温泉銭湯です。
ただし、夕方4時からという時間がネックで入ったことがありませんでした。

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入浴料は銭湯料金です。ということで450円でした。

お湯はもちろん白湯もありますが、やはり目当ては温泉。
都内の温泉らしく、黒湯です。
ただ、鉱物臭などはあまりせず、比較的普通のお湯に近い感じでさらっとしています。
いわゆる鉱泉ですが、メタケイ酸などが温泉法による温泉に該当しているそうです。

あまり大きい浴槽ではありませんが、熱い湯とぬる湯の二つの浴槽に別れていて、ぬる湯の方はジャクジーっぽくなっています。
とても温まる温泉で、上がってからもポカポカと体が火照り、家に帰るまで暖かく帰れました。

なかなかいいお湯でした。

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目黒付近散歩

19日(日)は目黒付近を散歩してきました。

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目黒駅から歩き出します。しばらく進むと寄生虫館がありましたが、さすがに一人で立ち寄る気にはなかなかなりません。
さらに歩いて現代彫刻美術館へ。ここは無料です。
でも、どうも現代美術は自分にはあまり理解できません。
学芸大学駅まで歩きました。

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電車に乗って自由が丘駅で下車。しばらく歩いて目黒区唯一という長屋門を見ます。
都立大学駅まで歩き、また電車に乗ります。

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東急池上線の御嶽山駅で下車。御嶽神社は駅のすぐ近くでした。

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裏手には大きな夫婦杉もありました。

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しばらく歩いて高砂公園へ。
普段の年ならもう咲いていてよいはずですが、さすがにまだ蕾の方が多かったです。
今週は少し暖かくなったから、そろそろ咲いたかな?

久が原駅まで歩きました。

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入山尾根から舟子尾根

18日(土)は八王子の低山へ。

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前日は粉雪が降ったらしく、道にも少し積もっていました。
美山町行きのバスに乗り、御屋敷入口バス停で下車しました。
しばらく歩いていくとひっそりした感じになり、琴平神社の鳥居があります。
もちろん足跡はありませんでした。

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しばらく登っていくと琴平神社に着きます。途中の急な所には手すりもあり、地元の人に愛される神社なのでしょうね。

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尾根に取り付きますが、灌木がうるさい感じの所もあり、雪も落ちてきました。

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「向イ山」とテープの付けられた386m付近。

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だいぶ採石場が近いです。やはり歩けなくなる時期もかなり近いのでは。536mで左に曲がります。

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採石場は本当に広い。木が伐採されて丸見え。ここまで伐採したということはもうすぐ削られるのかな。

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細かいアップダウンをいくつもこなして、ようやく着いた648m付近。

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一般道に合流して、今熊山への道と分かれて舟子尾根に入ります。鉄塔を過ぎ、505m付近で巡視路と別れるとちょっと灌木がうるさくなり、倒木などもあって歩きにくい踏み跡を登ると509mに着きました。写真のような標識が付いていました。

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また倒木に邪魔されたりしながら下っていくと、大正時代の戸倉村の標石がありました。
鉄塔を過ぎた所で巡視路で右に下れば林道に降り立ちました。

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沢戸橋に出ました。まだ時間も早かったので武蔵五日市駅まで歩いてしまいました。

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大平山、晃石山、馬不入山、岩舟山

12日(日)は久しぶりに栃木へ。

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最初は栃木駅から國學院行きのバスに乗るつもりでしたが、早い電車に乗れたので、新大平下駅で下車して歩き出します。

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しばらく歩くと登山口に着き、頑張って登っていきます。お店の裏手に辿り着き、道路を少し歩くと謙信平。富士を見ることができました。ここは車でも来られます。

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ちょっと先には山本有三文学碑があり、「路傍の石」の一節が書かれていました。

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道路から離れて少し登ると大平山神社。なかなか大きな神社です。

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細い道に入って登っていくと、富士浅間神社のある大平山に着きますが、風が強くて寒いのでさっさと先へ。

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山道をのらりくらりと歩いていくと、ちょっときつい登りで着いた所が晃石山。

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久しぶりに一等三角点でした。

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日光方面はガスっぽく、ほとんど見えませんでした。

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小さなピークをいくつか過ぎて下ると桜峠に着きます。右は大きく伐採されていて、風の通り道になっており、かなり寒くてまた通り過ぎました。

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しばらく進むと明るい尾根になります。

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いくつも小さなピークを過ぎると馬不入山に着きました。樹林の向こうは晃石山方面。

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急坂を下ったりして、道路に出て、岩舟山に向かいます。曲がるはずの所を通り過ぎて地元のおじさんに教えてもらってそちらの道路に入ります。舗装されているのですが、かなり急な登りでした。右手には大きな岩が見えます。

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登り着くと高勝寺というお寺があったのでお参りしました。

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岩舟駅方面へ進むと、町並みを見ることができます。右手には樹林越しに三毳山を見ることができました。

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石段を頑張って下って岩舟駅へ。一時間に1本程度でした。

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箱根山

今日は良い天気だったけど、ウォーキング。

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高田馬場駅を歩き出して、まずは戸山公園。戸山公園は二つに分かれていて、大久保地区の方はちょっと広めの普通の公園。箱根山地区の方には箱根山があります。
こちらは元々は尾張藩の下屋敷の跡地の一部で、池を掘った残土で作った築山だそうです。
その後、陸軍の戸山学校用地となりましたが、戦後に公園になったようです。
登ってみましたが、周りはマンションや住宅であまり良い眺めとは言えませんでした。

早稲田に出ると、何やら機動隊がたくさんいて物々しい警戒中。何があるんでしょう。

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しばらく歩いて夏目坂を登り、漱石公園へ。
漱石山房があったところで、夏目漱石の終焉の地だそうです。

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銅像もありました。

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しばらく歩くと江戸川公園に着きます。もうちらほら梅が咲いていました。
春は少しずつやってきますね。

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新江戸川公園は初めて入りましたが、なかなか大きな池のある公園でした。

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都電早稲田駅あたりに行くと、また機動隊の先に、右翼らしき車が拡声器で何やら叫んでいます。しょうがないので迂回して甘泉園公園に。普段は静かな公園なのでしょうが、ここまで聞こえてきました。

早稲田通りに出て高田馬場駅に向かいましたが、明治通りとの交差点ではバリケードまで配備して警戒するという物々しさで、物騒な一日でした。

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凍結した百尋の滝を見に川苔山

金曜日は相当な冷え込みがあったので、もしかしたらと4日(土)は百尋の滝から川苔山へ。

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川乗橋から歩き出します。途中の林道横の岩でさえ、こんなにつららが。これは期待できます。

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しばらく登っていくとやはり暑くなります。いつの間にか簡易トイレができたのですね。
カセージンさんの情報だと、冬季は利用不可のようです。

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川乗谷に入ると、やはりまだ雪がしっかり残っています。

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登山道を登っていきますが、途中雪も残り、凍結している所も多々あるので慎重に登ります。谷の横もこんな感じで期待度アップ。

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そしていつものように分岐からロープのついた階段を降りると、うわー、なんだこれは。
上部は水が流れていましたが、完全に氷の世界になっていました。

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普段は滝のしぶきで近寄れませんが、氷のおかげですぐ近くまでいけます。
すごい迫力でした。

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谷を登っていきますが、結構雪がありました。谷から折り返して登るところは結構雪が柔らかいので滑って登りにくかったです。川苔山の肩は素晴らしい雪道になっていました。

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やはり山頂のこの手前のあたりが一番わくわくする所です。

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そして山頂は素晴らしい眺め。

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富士もきれいでした。

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下りは普通に鳩ノ巣駅へ向かいます。舟井戸のコルあたりもいい感じの雪山ですね。

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鳩ノ巣駅には1時前に下山できました。

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境界尾根から大塚山、御岳山

29日(日)は奥多摩へ。

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御岳駅を歩き出して、しばらくは渓谷歩道を歩きます。さすがにこの時期は寒いけど春や秋なら散歩にいい感じですね。

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境界尾根に取り付きます。最初は雪がなかったけど登るにつれて雪が増えます。

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途中には青梅市の基準点がありました。

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風が強くて寒く暗い樹林の中の登りが続きましたが、ようやく明るい所にでるとやはり気持ちいいです。

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かなり急な登りを頑張ると古里からの一般道に出ました。雪は足首以上ありました。

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大塚山の山頂。この日は静かな山頂でした。

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奥多摩の奥の山がまるで上越の山みたいに見えました。

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御岳山へ行ってお参り。さすがにこのあたりは人が結構いました。

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再び大塚山に戻り、古里への道を下山します。こちらは不安もなく歩ける一般道です。

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さすがに下部の樹林帯は雪もなくなり、見覚えのある登山口に着きました。右へ行って丹生神社の大杉を見に行きます。なかなか大きな杉でした。

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神社でお参りします。丹三郎友連が勧請した神社ということでした。この後は古里駅に出ました。

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ホリデーパスが3月で終了

今までよく使っていた「ホリデーパス」が3月11日で終了するそうです。

代わりに「休日お出かけパス」になりますが、2,600円とちょっと値段が上がります。
小田原や上越方面は神保原まで、千葉は久留里線の上総亀山までなど、エリアが少し伸びるようですが、中央線は大月までと今までと変わりません。

残念ですが、これも時代の流れなんでしょうねぇ...。

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