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練馬の散歩

25日(土)は雨が降っていましたが、午後には止んだので練馬へ散歩に。

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都営大江戸線の練馬春日居町で下車してわずかに歩くと、練馬大根の碑がありました。

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1941年に建てられたそうです。当時は東京府だったのですね。

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しばらくふじ大山道を歩きます。富士、大山信仰が盛んになった頃によく歩かれたそうな。しばらく歩いた所に御嶽神社があります。

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服部半蔵奉納の仁王像だそうです。近くのお寺に寄進したものだそうですが、明治の頃に廃寺になり、こちらに置かれるようになったらしいです。なかなか貴重なものですね。

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谷原の交差点から清戸道という清瀬から江戸に通じるという古い街道跡を歩きます。環状8号の下を少し過ぎると高松庚申塔という庚申塔があります。右は敷石供養塔というらしく、清戸道に敷石を並べて交通の便を図ったことを記念して建立したものだそうです。

練馬駅まで歩きました。

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