千手山から弾左衛門ノ峰
20日(火)祝はまた高尾へ。
相変わらず陣馬高原行きのバスと相性が悪く1時間待ちになるところ、30分後に大久保行きのバスがあってホッとします。終点で下車して山に取り付きます。まずは千手山へ。三角点と祠がありました。
いくつも小さなピークを越えて行きますが、テープなどはなく、なかなか分かり難い所も多いです。伐採された所に出ましたが、この後で支尾根に迷い込んでしまって失敗してしまいました。植林の急斜面を下降し、川まで渡渉するはめになりました。
どこに降り立ったのか分かりませんでしたが、法心寺というお寺の案内があり、ようやく現在地が分かりました。石仏があって、無事に降りられたことを感謝してお祈りしました。
力石峠まで道路を歩き、再び取り付きます。今度は誤りなく尾根を辿り、久しぶりに来た589m。前よりも暗くなった感じがあります。
鳥切場に向かうと小さなピークに出ますが、入山トンネルの上は大きく伐採されていました。ちょうどお昼だったのでここで昼食。この日も遠くに大岳山が見えていました。
鳥切場と思えるピークはそれほど顕著なピークではない様子。下っていくと、ランナーさんに会うようになります。市道山への道を分岐し、そのまま直登すると弾左衛門ノ峰でした。
しばらく進んでから鉄塔のある尾根を下降します。途中でかなり年配のご夫婦がこの尾根を下っているのにはびっくり。地元の方なのかな?
林道に出て、のんびり歩き、関場バス停へ。20分ほど待ちでした。
時間があるので少し先の口留番屋跡を見学。石碑がそれと分かるだけのわずかな場所だけが残っていました。
番外編:
林道を歩いていて左にある畑を見ると、ブレイクダンスしている人がいるのかと思ったら、かかしで、思わず笑ってしまいました。(^^;
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