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日影山から大野山

3日(土)は久しぶりに丹沢へ。

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のんびり出発で2番バスに揺られて久々の玄倉入り。日影山を目指して取り付きます。雪もあって踏み跡も見つからなかったけど、斜面に獣道みたいな踏み跡を見つけて辿ります。下には玄倉の集落を見ることができます。

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急登が終われば緩やかな尾根になります。足跡が結構ありますが、どうも人間のものではないようでシカさんのものでしょうかね。

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暗い植林の中をひたすら登り、広い所に着きました。うろうろするとようやく三角点を発見。
雪と霧のせいで寒く、視界も効かないので、一人だとちょっと怖くなってきたので先へ進みます。

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ちょっと分かり難い所もありましたが、なんとか尾根を辿ります。笹藪がうるさく、上着がずぶ濡れになってしまいました。その上、小毛坊の頭から先では巨大な笹の固まりが雪の重みで倒れていて邪魔しているので間をくぐって通りましたが、知らないうちに北に向かっている始末。あわてて磁石で確認しながら南へ向かいました。

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神縄からの道と合流すれば、もうここからは一般登山道と言って良いのでしょうか。でも、脇の笹藪がちょっとうるさかったりします。でも、人が歩いた跡がありました。

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途中、702m点でベンチがあって昼食を取り、さらに歩いていきます。林道に出ますが意外に長いです。ようやくイヌクビリに出れば、もう山頂まではあとわずか。

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山頂付近にもまだ雪が残っていました。子供連れのご夫婦とカメラマン2人だけという静かな山頂でした。

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意外に歩いてきたなという気がします。

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谷峨駅へ向かいます。晴れていれば富士もきれいでしょうが、この日は無理でした。

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今年初のオオイヌノフグリに会えました。そろそろ春は近いですね。
谷峨駅から久しぶりに御殿場線で松田駅に出て帰りました。

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