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馬頭刈山

16日(金)は奥多摩へ。

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本当は丹沢へ行こうと思っていましたが、早朝に地震があって縁起が悪いので取りやめ。軽い山に行こうと馬頭刈山を目指します。わずかな待ちで済む瀬音の湯経由上養沢行きに乗って荷田子バス停で下車しましたが、和田向バス停まで歩いたら、結局、数馬行きのバスがちょうど来た所でした。泉沢の集落へ歩きます。

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一応、檜原村の付けた道標がありますが、ちょっと登山道は踏み跡に近い感じの所がありました。

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下部は植林ですが、途中には下笹の生えた所があり、悪くない感じです。

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上部になると雪が出てきて、稜線はしっかり雪。でも、馬頭刈山の山頂にはまったく雪はありませんでした。大岳山からの帰りに立ち寄りますが、ここを目指してきたのはもちろん初めてでした。

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少し下ると高明山。山名板が残っていました。

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高明神社跡。写真にはありませんが石灯籠が残っています。少し下るとご神木らしい大きな杉の木を何本も見掛けました。

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瀬音の湯に向かいます。途中には昭和の時代のものらしい道標がありました。前にはたくさんあったけど、今は随分少なくなりました。

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以前だったら道路に出てしまうのでしょうが、橋がありました。

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駐車場脇に降り立つことができました。

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瀬音の湯で入浴。前に比べると硫化水素の香りはごく微量になっていましたが、やはりいいお湯でした。

以前の瀬音の湯のレポ

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