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2012年5月

田野の湯

大谷ヶ丸の帰りは田野の湯へ。
景徳院からバスも乗れましたが、そんなに遠くはないので歩いて向かうことに。
でも、結構登りです。

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入浴料は600円です。
元々は「甲州市 大和福祉センター」という名前から分かる通り、福祉を目的とした施設ですが、一般の人でも日帰り入浴ができます。
でも、入るのに自分は勇気がいりました。(^^;

以前に入ろうかと来たことがあったのですが日曜日でお休みでした。
ちなみに、日曜日、月曜日、祝日が休業日のようです。

成分表は見落としましたが、どうやら単純硫黄冷鉱泉らしいです。
入ると柔らかいお湯です。ただ、この日はちょっと暑く、あまり長湯はせずに露天風呂へ。

こちらは普通に入ると胸ぐらいまでしかお湯がなく、全身入ろうと思うと、ちょっと寝る感じで入ることになります。

人が少なく、とても静かに入れました。
ちょっとお風呂が殺風景なのが、玉に瑕ですが、福祉施設ですから仕方がない面もありますね。

また、こちらの山への帰りに時間があれば立ち寄りたいです。

ちなみに、お風呂を出て、バスに間に合いそうだと、急いで景徳院入口に向かいましたが、反対方向の時間を覚えていたらしく、乗るはずのバスは横を通り過ぎていきました。なので、駅まで30分ほど歩くはめになってしまいました。

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大久保山から大谷ヶ丸

26日(土)は大谷ヶ丸へ。

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久しぶりに大月駅7:00のバスを間明野で下車します。少し戻って金山神社へ。

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まずは山行の無事をお祈り。境内には「間明野のエノキ」があります。なかなかのもの。

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切目峠へはちょっと草がかぶった所がありましたが、樹林の中へ入ればしっかりしているので一安心。しばらく登れば静かな峠に着きました。右へ登っていきます。途中にはヤマツツジが咲いていました。

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眺めのほとんどない尾根歩きが続きます。なかなかきつい登りの所もあって、頑張って登っていくと、ようやく大久保山。三角点がひっそりと置かれていました。

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鉄塔付近からは眺めがあります。残念ながら富士には雲がかかっていました。

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上の方へ行くとミツバツツジに変わりました。

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スズタケの中を急降下して降り立った所は小沢ドウミという所のようです。

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登り返しになりますが、しばらくはずっとスズタケとお友達に。

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ホリヌキドウミのあたりには固定ロープがありましたが、古くなっているので強度を確かめてから掴みました。ちょっぴり怖いトラバース気味の下りがあります。ここは慎重に下りました。

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結構急な登り返しが続いて、緩くなると一般道に出ます。右へしばらく登山道を辿ると、久しぶりの大谷ヶ丸。まだ11時頃でしたので誰もおらず静かな山頂でした。

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一般道を歩いていきます。途中には学生さんらしいグループ。大きなザックを持っていて、湯ノ沢峠あたりで泊まりかな?他にも単独の数人に会いましたが、新緑のこんないいお天気の日なのにやっぱり静かな感じです。
曲り沢峠には、「曲沢ルートは荒れています。」という比較的新しめの看板がありました。

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久しぶりなので大鹿山の山頂を踏んでいくことにしました。途中で左の道に入ったら、どうも巻き道のようで下りになりそうになったので、右上に這い上がり、尾根を少し行くと山頂に出ました。

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大鹿峠の手前に「田野地区 甲斐大和駅」と書かれた古いプレートがあります。これに従って右に入ります。(ここも一般道です。)

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少し登りになって進むと鉄塔があり、その先へ行くと、田野への道が分岐していました。鉄塔巡視路を登山道としても開放している、という感じの道で、プラスチック階段が埋め込まれていたりします。なかなか歩きやすい道でした。

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下っていくと、景徳院の近くに下り着きました。せっかくなのでちょっぴり立ち寄り、山門だけ見ていきます。なかなか立派な大きな門で風格がありました。

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ということで、イワカガミ。

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やっぱりこの時期、会えるといいものですね。

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フデリンドウが咲いていたのにはびっくり。一株しか見ませんでしたが、このお花を見るといつもなぜか微笑ましくなってしまいます。

ということで楽しい山歩きの一日でした。

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山神峠から鍋割山

19日(土)は丹沢へ。

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朝一番の西丹沢行きのバスは増発が何台も出たようです。玄倉で下車します。
バスの中からも富士がよく見えましたが、秦野峠林道を歩いていくとなかなかきれいに見ることができました。

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山神峠への道に入ります。踏み跡を辿りますが、斜面のへりを歩く所が多く、歩きにくい道が続きます。ようやく谷からの風が涼しい感じになります。

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山神峠には山神宮と水神宮の石碑が小屋掛けされていました。

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峠付近にはなかなか大きなブナもあります。涼しいを通り越して寒いぐらいの冷たい風が吹いていました。

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なかなか急な登りが続きました。伊勢沢ノ頭に立ち寄ります。

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雨山峠に向かいます。比較的緩やかなアップダウンの気持ちの良い新緑の道が続きました。

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檜岳付近もブナの森があります。登りをこなしていくと雨山に着きました。

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雨山峠に向かいますが、尾根を直進しそうになり、踏み跡がほとんどなくなってしまったのでこれはおかしいと少し登り返しました。すると、尾根を外れた所に木段があって、正しい道に復帰。ミツバツツジが咲いていました。

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細い尾根を下っていくと、久しぶりの雨山峠。ここに来たのはもう10年以上前。すっかりどんな場所か忘れていました。

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鎖場をいくつも通ります。足がかりは結構あり、もう変な山歩きに慣れた体ではそれほど怖いという場所ではありませんでしたが、やっぱり最後の鎖場は今でも支柱が抜けていたりして、ここだけはあまり鎖に頼らないように登りました。きつい登りで疲れてきましたが、なんとか鍋割峠。あまり見掛けない石仏が置かれていました。

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久しぶりの鍋割山。やっぱり鍋焼きうどんの人気はすごいですね。すでに1時頃でしたが、たくさんの人で大賑わいの山頂でした。

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後沢乗越に下ります。まだまだ登って来る人達にたくさん会いました。

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ミズヒ大滝に立ち寄ってみました。雨が多かったせいか水量があって威圧感のある大きな滝でした。

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黒竜の滝にも立ち寄ります。ミズヒ大滝に比べるとこじんまりした滝でした。

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痛む足を引きずりながらなんとか大倉に到着。4時少し前だというのに、バスは超満員でした。

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倉岳山北尾根、北西尾根

13日(日)は倉岳山へ。

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前日の歩きで足がちょっと痛かったんですけど、やっぱりせっかくの好天気を見逃す訳には行かないと比較的軽めに歩ける倉岳山に行くことにしました。

久しぶりの北尾根に取り付きます。前に行った時は3月頃だったので眺めがありましたが、さすがにこの時期は枝葉で見えなくなっていました。

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しばらく藪っぽいですが、思ったほどではなく458m。向こうにちょっぴり見えるのは百蔵山かな。

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ウツギがひっそりと咲いています。オオツクバネウツギかな?

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ヤマツツジも少ないですが咲いていました。

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途中の新緑がいい感じです。しかし、やはり急登はかなりきついです。

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ようやく北西尾根との分岐点に着きます。大きな木はまだ立っていますが枯れたようですね。

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歩きやすくなって登っていくと、山頂に着きます。見覚えのある景色。

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富士はちょっと雲がかかっていました。

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登ってきた道を少し戻って北西尾根に入ります。へそ水がありました。わずかに水が流れている所を見ると、やはり湧き水ですね。

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気持ちの良い新緑の道を下っていきます。

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北へ下る所はちょっと左に行きすぎそうになって、これはおかしいと少し登り返しました。磁石を確認し、北へ下ると、なんとか正しい尾根に乗ることができ、結構細かいアップダウンをこなしながら下っていきます。途中にあった恩寵林の標石。

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最後は作業道を横切って直降りしてしまい、気づいたらフェンスの真上でした。まあ、とりあえずほぼ目的地なので、よしとしましょうか。(^^;

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下畑の集落の近くに出ると山を見ることができます。真ん中は百蔵山、左は大菩薩の山でしょう。

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朝は扇山へ向かうのか、たくさんの人がいましたが、帰りは駅に1時頃着いてしまったので、人も少ない感じでした。

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聖尾根から熊倉山、城山へ

12日(土)は熊倉山へ。

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朝は気持ちの良い晴れ。ちょっと風がこの時期にしては冷たいですが、気持ちいい歩きができるかも。三峰口駅付近から眺める山も新緑がきれいです。

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しばらく歩いて聖尾根に向かいます。すっかり曇ってしまいました。

しかし、相変わらずの下部のミス。沢を辿った所までは良かったのですが、その先でかなり登ってしまったようです。カモシカの死体が転がっていたり、古い炭焼き窯がそのまま残っていたり、普通では体験できないことの連続。

しょうがないので斜面を登って尾根に出て先へ進むと団体さんが登っている所に出くわします。その先は802mに着いてしまい、残念ながら聖山は巻いたのか、知らないうちに通り過ぎてしまったようです。

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やっぱり聖尾根は急登の連続。登り着いた所で下を見た所。

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1165m点付近を通過します。

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ロープの付いた岩場は結構手強いです。慎重に登り、途中の岩場から眺めを楽しみます。両神山の右奥は浅間山かな?ちらほらとアカヤシオを見掛けましたが、落ちている花の方が多い感じでした。ただ、木によってはまだ蕾も結構あるようです。

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大血川への手製の道標を確認し、さらに登ると、一般コースの谷津川林道へのコースが分岐。ただし、谷津川林道へのコースは一部崩落のため、通行止めという表示が山頂にありました。

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一般道を辿りますが、相変わらずのルートミス。そのまま岩場を直登してしまいます。でもアカヤシオが咲いていました。

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三門の広場付近は新緑がきれいでした。

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久しぶりの山頂。前に来た時にはペンキが生々しく、おどろおどろしい山名板でしたが、だいぶ古くなって怖さがちょっと減ったかな。(^^;
しばらく休むと体が冷えて寒くなりました。

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山頂からわずかに下った所にあるアカヤシオが今日一番の咲きでした。左は両神山です。

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城山コースはさすがにきつい下り。特に上部はきつい下りが多く、注意しながら下ります。途中の日野コースへの分岐は通行止めのまま。解除する気はないのでしょうね。ひたすら下っていき、植林帯を下っているとまだタチツボスミレが咲いていました。

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林道に着きました。登山口にも通行止の表示がありますね。

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林道を下るのが一般的ですが、ここは城山へ。しばらく階段を登ると、空堀が出てきます。

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しばらく進むと熊倉城跡の看板がありました。

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先へ進むと、小さなピークをいくつも越える道で、なかなかしんどいです。途中からは新緑の武甲山を横から見ることができました。

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こんな階段がいくつもいくつも出てくるので疲れます。

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久しぶりの白久駅。何かホッとする駅でした。

熊倉山は標高差も大きく、体力を必要とします。
こんなバリルートだけでなく、一般登山道でも道迷い、滑落など遭難の多い山です。
安易に取り付くような事はせず、しっかり研究、下調べした上で、装備を充分に、そして時間に余裕を持って登山するようにお願いします。

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高ワラビ尾根

5日は奥武蔵へ。

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久しぶりに飯能から湯ノ沢行きに乗ります。komadoさんの所でも記載がありましたが、YAMA BUS INFOさんの情報によると国際興業バスは平成24年4月以降、飯能営業所全線を全面撤退予定とのことで、地元の支援を前提に平成26年3月までは継続、その後どうなるかが決まっていません。しかし、昨今のガソリンなどの高騰、自家用車の普及、景気低迷を考えると平成26年までということも怪しい感じもします。お手軽な車もいいけど、縦走するならバスですよ!もっとバスに乗りましょうよ!!!

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さすがに人が多く、もう降りて来る人に何人か会います。二日も休んだから体調万全、あっという間に妻坂峠。素晴らしい新緑に会えました。

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大持山に向かうと、芽吹き初めがいい感じです。でもちょっときつい登り。

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大持山に近づくと、なんとカタクリ。今年はもう見られないと思っていたので見られて良かったです。

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久しぶりの大持山。三角点は角が欠けてますね。

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だいぶ早く登ったので、時間に余裕が出来て、のんびり歩き。アカヤシオはもう大雨で流されてしまったかなと思ったけど、なんとか咲き残りが咲いていました。向こうは武甲山。だいぶ前に雪がある頃歩いたけど、長かったなぁ。

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さて、武士平方面への道に入ります。一応、一般道ですが、山慣れた人の方がいいみたいです。アカヤシオの咲き残りとミツバツツジがちらほらと咲いていました。

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武士平分岐を過ぎれば、もう一般道ではありません。新緑が素晴らしいです。写真はやっぱり見た目とは違っちゃって色褪せて見えますね。登って来る人に会ってびっくり。

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伐採地からの武甲山の眺めもなかなか。少し振り返り気味に見ると、やっぱり新緑が美しいです。

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城山は静かな山頂。あまり城があったようには思えない場所でした。

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相変わらずですが、最後は失敗して、ひどい斜面を下ることに。
まあ、無事に下れたのでよしとしましょう。

浦山口駅に着き、来た電車は通勤電車並みに混んでいてびっくり。お花畑駅や西武秩父駅も大混雑で、やっぱりGWは人混みでした。

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荒川付近散歩

29日(日)は荒川付近をウォーキング。

総武線平井駅を下車して、まずは諏訪神社へ。

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ここには小さな富士塚があります。石祠にお参りするだけです。

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旧中川を渡り、少し歩いて白髭神社。新編武蔵風土記稿にも村の鎮守として書かれていたと説明版にありました。

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ちょっと分かり難かったけど、少し歩くと立花大正民家園があります。大正時代に建てられた建物で、地震でも空襲でも焼けなかった貴重な建物です。玄関しか見ませんでしたが、古きよき時代の雰囲気が残っていました。

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旧中川に出ると、川沿いにベンチがあるので昼食。気持ちよい風が心地よかったです。

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平井さくら公園を過ぎ、荒川に出て、しばらく荒川沿いを歩きました。風があったけど、直射日光が結構きつく、暑かったです。

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適当な所で荒川沿いに歩くのを打ち切り、右に下ってしばらく探すと、最勝寺(目黄不動)に着きました。お参りしていきます。

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亀戸に向かって歩いていきます。再度、旧中川を渡るふれあい橋のあたりからはスカイツリーが見えました。やはり大きいですね。亀戸駅まで歩きました。

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権現山北尾根から尾名手尾根

だいぶ遅くなりましたが、28日(土)は権現山へ。

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GWの上野原駅はさすがに人が多いです。8時8分の飯尾行きはとりあえず座席が埋まった感じで出発。初戸で下車します。やはり新緑の山がきれいですね。

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権現山への道を見送り、そのまま腰掛へ向かいます。タチツボスミレの白花品が咲いていました。他にもキケマン、ムラサキケマン、ヤマブキ、エイザンスミレなどなど春のお花が咲いていました。

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まだ山桜が咲き、ちらほらと舞っている中を進みました。

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途中、民家の前を通り過ぎますが、住人の方がいらしたのでびっくり。こんにちはと挨拶して通らせてもらいましたが、やはり大人数で歩くような所ではありませんね。取り付きを過ぎて登っていくと、雑木林も芽吹きの季節を迎えていました。

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ひたすら登っていきますが、まだまだ権現山は遠い。写真正面にうっすら見えているのが権現山です。久しぶりに暑いです。

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アケボノスミレもよく咲いていました。

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ミツバツツジも咲いていましたが、まだ蕾も多かったです。

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ひたすらきつい尾根を登っていくと、出た所は権現山の山頂。もう足が痛くなっていました。日陰がなくて暑いです。

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下る予定の尾名手尾根はまだ遠いなぁ。

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麻生山に向かうと気持ちの良い尾根になります。

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そんなに大きくはありませんが、アップダウンが足にきます。三角点の前で座り込んでしまいました。

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尾名手峠を過ぎると、小さな岩峰を二つほど越えます。小粒だけど、急登&急降下。やっぱりきついです。ようやく登ると三ツ森北峰。ここは一本の木があって、日陰があり、昼寝していきたいほど気持ちの良い静かな山頂でした。

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鋸尾根の分岐を過ぎると、あまり歩かれていなさそうな道になり、下ってから登り返してようやく着いた大寺山。もう結構へろへろになってましたが、後は下り尾根でしたから、なんとかなるでしょう。しかし、持ってきた水がもう残り少ない状態に。

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尾根の途中からは、権現山から三ツ森北峰まで、歩いてきた尾根を見ることができました。つい数時間前にあそこにいたと思うと、やっぱり感慨深いですね。

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途中に1本ミツバツツジがよく咲いていました。

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下っていくと、石祠を右上に見ます。せっかくなのでお参りしておきました。

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途中で左に折れて下りますが、アンテナなどを見た後はだいぶ枝藪が多い道になって、最後は道も不明になったので、しょうがなく藪の斜面を下って林道に降り立ちました。阿寺沢入口まで疲れた足をひきずりながら歩くと、バスは約20分待ち。水がすっからかんになっていたので、商店などはないかとあたりを探してみましたが、もちろんなく、残っていたわずかなお湯で我慢するしかありませんでした。ということで、なかなかきつかった山歩きになりました。

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