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山神峠から鍋割山

19日(土)は丹沢へ。

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朝一番の西丹沢行きのバスは増発が何台も出たようです。玄倉で下車します。
バスの中からも富士がよく見えましたが、秦野峠林道を歩いていくとなかなかきれいに見ることができました。

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山神峠への道に入ります。踏み跡を辿りますが、斜面のへりを歩く所が多く、歩きにくい道が続きます。ようやく谷からの風が涼しい感じになります。

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山神峠には山神宮と水神宮の石碑が小屋掛けされていました。

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峠付近にはなかなか大きなブナもあります。涼しいを通り越して寒いぐらいの冷たい風が吹いていました。

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なかなか急な登りが続きました。伊勢沢ノ頭に立ち寄ります。

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雨山峠に向かいます。比較的緩やかなアップダウンの気持ちの良い新緑の道が続きました。

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檜岳付近もブナの森があります。登りをこなしていくと雨山に着きました。

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雨山峠に向かいますが、尾根を直進しそうになり、踏み跡がほとんどなくなってしまったのでこれはおかしいと少し登り返しました。すると、尾根を外れた所に木段があって、正しい道に復帰。ミツバツツジが咲いていました。

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細い尾根を下っていくと、久しぶりの雨山峠。ここに来たのはもう10年以上前。すっかりどんな場所か忘れていました。

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鎖場をいくつも通ります。足がかりは結構あり、もう変な山歩きに慣れた体ではそれほど怖いという場所ではありませんでしたが、やっぱり最後の鎖場は今でも支柱が抜けていたりして、ここだけはあまり鎖に頼らないように登りました。きつい登りで疲れてきましたが、なんとか鍋割峠。あまり見掛けない石仏が置かれていました。

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久しぶりの鍋割山。やっぱり鍋焼きうどんの人気はすごいですね。すでに1時頃でしたが、たくさんの人で大賑わいの山頂でした。

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後沢乗越に下ります。まだまだ登って来る人達にたくさん会いました。

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ミズヒ大滝に立ち寄ってみました。雨が多かったせいか水量があって威圧感のある大きな滝でした。

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黒竜の滝にも立ち寄ります。ミズヒ大滝に比べるとこじんまりした滝でした。

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痛む足を引きずりながらなんとか大倉に到着。4時少し前だというのに、バスは超満員でした。

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