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楢山峠からサンショ平

24日(日)は久しぶりに道志へ。

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無生野で下車するのは何年ぶりでしょうか。記憶にある場所と随分違う印象です。

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しばらく進むと雛鶴神社があります。雛鶴姫の像もありました。

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楢山峠に向かいます。楢山沢から登る所は分かり難いです。中間尾根はかなりきつい登りでした。

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尾根に出れば道があります。少し左へ進めば最低鞍部のあたりが楢山峠でしょう。峠道はほとんど消えています。

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大ダビ山、イヤゲ峠、大平沢ノ頭を過ぎて高岩に着きます。下にはリニア実験線の構造物が見えます。いつかはリニアが走るのを見られるのかな。

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オオフジイバラでしょうか。途中に咲いていました。

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久しぶりの雛鶴峠。都留市方面の行き先は消されていました。

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日向舟付近を過ぎると右に曲がり、下っていきます。

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久しぶりのサンショ平。棚の入山の表示がありますが、もう少し先のはずです。

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残念ながら主稜稜線はガスの中でした。

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西タンノ入沢に下ります。登山地図でも点線コースになっていますが、踏み跡も怪しい所もあります。それでも踏み跡を下っていけば西タンノ入沢に出ました。沢沿いもちょっと藪っぽい所や歩きにくい所がありますが、踏み跡は続いています。古い木橋がありましたが、さすがに渡る気にはなれず、ちょうど沢が細くなっている所なので飛び石で問題ありませんでした。

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林道に出て下っていくと、窯があり、煙が出ています。焼き物の窯には見えず、やはり炭焼きでしょうか。少し下ると地元の方らしき人が登ってきたので聞いてみたら、やはり炭焼きだということでした。

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無生野近くに出ました。でも、バスまで1時間40分待ち。さすがに待てませんので、山越えすることにします。

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天神山南東尾根に取り付きました。下部はブルドーザーで作られた道がありましたが、その先は尾根を登ります。だいぶ藪っぽい尾根でしたが、上部は比較的歩きやすくなりました。静かな天神山に着きました。

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穴路峠まではわずかでした。

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大トチノキは今も健在です。鳥沢駅に出ました。

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