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入小沢ノ峰北西尾根から三頭山、向山

2日(土)は三頭山へ。

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小菅行きのバスを玉川バス停で下車して取り付きます。取り付きには祠がありました。カラスがうるさいです。

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登っていくと大きな伐採地に出ます。向こうに見えるのは鹿倉山とその下は余沢付近の集落でしょう。

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林班界標を過ぎると樹林の中の少し急な登りが続きます。大きな木が出てきます。

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入小沢ノ峰にはしっかり山名板がありました。

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三頭山の頂上はやっぱり良い場所ですね。天気があまり良くないせいか、山頂には十数人程度で少ない方だと思います。

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鶴峠方面に向かいます。この時期は歩いたことがありませんでしたが、緑のなかなか良い山道です。

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これはかなり大きく印象的でした。

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向山に向かいます。途中はこれまた良い雰囲気の所がありました。でも、その先、笹畑川への道を分岐すると、だいぶ踏み跡が分かり難い所があります。

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向山の西側の道は崩落のため通行止めになっているようです。

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といっても山頂は崩れている訳ではないので、山頂に立ち寄ってみます。古い木造の展望台はもちろん危険なので登れません。階段も手前は木がはずれていました。でも、年数を経たこんな建造物は、ある意味オブジェという感じです。

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脇近くに三等三角点がしっかりとありました。

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余沢バス停に出ましたが、前あったバスが減らされたのか、夕方4時前までありません。ということで深山橋まで歩きました。

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コメント

最近なぜかミクシーにログインできないので、金森さんの掲示板からこちらに気付きました。

三頭山の巨木の道は大好きです。そして、この展望台はいつまでも維持して欲しいですね。

のぞむさん、こんにちは。

本当にあの三頭山付近のブナなどの大木は良いですね。
最近は温暖化の上に、害虫の影響でだいぶブナも弱り気味のようですが、頑張って欲しいです。

展望台はオブジェとしてはなかなかのものですけど、
このご時世では修繕するお金は出せないでしょう。
残念ながら朽ちるのを待つだけだと思いますが、ちょっと寂しいですね。

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