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2012年7月

升ヶ滝から岩茸石山、棒ノ折山

29日(日)は奥多摩へ。

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久しぶりに上成木バス停が歩き出し。高水山への道標を見て、さらに少し進むと、古い高水山入口の石標を見ました。ほとんどの人は道標に従うから、これを見て登る人は少ないでしょうね。

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升ヶ滝に向かう道すがら、山百合がよく咲いていました。

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道標に従って、左に折れます。左奥の施設は水道施設なのですが、入口に温度計があって見たら27度。都内よりはだいぶマシなようですが、それでも湿気が多いせいか、かなり蒸し暑く感じられました。

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しばらく登っていき、道標に従って左に入って高巻き道から下っていくと、升ヶ滝の展望場所に着きました。水量はあまり多くないものの、予想よりも落差があって、意外に見応えがありました。

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登山道から離れて障子ヶ滝に行ってみました。水量はほとんどなく、わずかに流れている程度でした。ここから上に登りましたが、かなり危険な場所があったのでお勧めしません。引き返す方が無難です。

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かなりきつい登りで風もなく朦朧としながら登りました。トラバースしてようやく登山道に出た時はホッとしました。少し登れば岩茸石山。さすがにこの暑さでは人もわずかでした。

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帰ろうかとちょっと軟弱にも思いましたが、頑張って黒山へ。ここまで飲まなかった氷水を飲むとちょっとだけ回復。

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権次入峠から下るつもりでしたが、そこまで来ると、もう棒ノ折山はすぐそこ。やっぱり登っておこうと行ってみました。登山道が広がったせいか、養生するために樹林帯の中に新しく道が造られています。山頂は暑くて、速攻下山しました。

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あっという間に権次入峠に戻って下ります。

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少しは涼しいかと白谷沢コースを下りました。しかし、予想以上に暑く、湿気が高いです。それでも、沢の途中まで来れば沢風があり、多少はマシでした。

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なかなかの感じ。このコースは沢コースなので、山慣れていない人は下りよりも登りの方がいいです。

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有間ダムの道に出ました。水がたっぷりと出ていましたが、残念ながらぬるい水でした。

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久しぶりの有間ダム。さわらびの湯まで歩きました。
着替えを持っていなかったので、この日は温泉はカット。そのままバスに乗って帰りました。

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平石尾根から本仁田山

22日は奥多摩へ。

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東日原行きのバスを大沢で下車します。他に一人降りましたが、登山者ではなく地元の方のようでした。
平石尾根に向かいます。

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随分涼しいですが、湿気が多いので、登ると結局それなりに汗はかかされます。鉄塔までは意外に長いじぐざぐ登りでした。

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こんな山道を通って阿寺沢に向かう人がいるとは思えませんが、なぜか道標があります。
鉄塔巡視路にもなっているので、その方達へ向けたものかもしれませんね。でも別に鉄塔巡視路を示す黄色のポールがありましたが。

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霧にまかれるとちょっと幻想的な雰囲気。

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石祠がありましたので、無事に通らせてもらうようにお祈りしていきます。

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若干岩場もありますが、たいしたことはありません。

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平石山と思われる所を通り過ぎます。肉眼では気づかなかったのですが、写真を見ると小さなプレートがあったようです。

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尾根を登っていき、モノレールの軌道を見て、さらに登れば、道標の裏手に辿り着きました。

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道標の所で川苔山への道に出て、少し進めば本仁田山の山頂。
まだ霧の中でした。

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ホタルブクロが足下に一つ咲いているだけでした。

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蜂のブンブン威嚇を受けたのでさっさと撤退。花折戸尾根を下ります。

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石標のあるチクマ山を過ぎます。

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ゴンザス尾根と分かれます。

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伐採地のような所を通りますが、ご覧の通りの藪道。下には踏まれた道があるので迷うことはありませんが、暑い日は相当草いきれがひどいと思います。ズボンが少し濡れてしまいました。

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ようやく樹林に戻るとホッとします。

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蜘蛛の芸術作品。

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小さいダムを見るようになれば、もう後わずか。

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道標で左折して下ります。

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線路の横を下って道路に出ました。鳩ノ巣駅まではわずか。

11時30分前に終わった山行は初めてだと思いました。

 

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尾瀬戸倉温泉 尾瀬ぶらり館

売店でチケットを買うと乗合タクシーもバスも同じ料金のようなので、
鳩待峠から乗合タクシーで戸倉まで乗りました。
その代わりに第一駐車場まで連れて行かれましたが。(^^;

尾瀬ぶらり館は第一駐車場からもバス停からもわずかな距離でした。

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入浴料は500円と比較的安価。
お風呂は内湯と露天風呂がありますが、いずれもそんなに大きくはありません。6~7人くらいでいっぱいの感じがあります。

お湯は単純温泉のようですが、お風呂に入った時に少し匂いを感じます。
そしてまずは体を洗ったのですが、カランが錆びています。
青錆のようなので、これはもしかしたら、と思いながら内湯に入ると、やっぱりこの香りが!
そんなに強くはありませんが、硫化水素の香りで、自分の好きな硫黄泉系の感じです。

内湯は熱めでわずかにぬるつきが感じられます。すべすべ系の感じ。
露天風呂はぬるめで、こちらは外のせいか、硫化水素臭はあまり感じられませんでした。
庭のような広い場所には人工芝がひかれているのと、石が置かれていたので、そこに座って体を冷やし、またお風呂に、と繰り返しました。

場所的にシーズンは人が多いようですが、それでもなかなかいい温泉でした。

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尾瀬付近のお花達2

まだまだお花はたくさんありました。

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初めて会えた自生のユキワリソウ。やはりいいものですね。

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ジョウシュウアズマギクでしょうか。

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こちらのハクサンチドリは少し色が濃いですね。

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あまりいい株ではないですけど、ヨツバシオガマでしょうか。

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ジョウシュウキバナノコマノツメだと思ってましたが、図鑑などを調べるとジョウエツキバナノコマノツメのようですね。やはり黄色のスミレはいいものです。

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ハクサンイチゲもありました。

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良い写真が撮れませんでしたが、シャクナゲも咲いていました。

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これはタカネシオガマかな。

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そしてホソバヒナウスユキソウ。これも自分は初めてでした。

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タカネイバラまで見ることができました。もちろんこれも自分は初めて。

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チングルマもありましたよ。

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シナノキンバイかな。

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そしてイワカガミはこれまた群落でした。

そういえばオゼソウが咲いているという情報を持っていたのに、見つけるのを忘れていました。また行かなきゃ。(^^;

ということで本当にたくさんのお花を見ることができました。
いずれにしてもまた訪れたいですね。

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尾瀬付近のお花達

とにかくたくさんのお花を見ることができました。

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ちょっと写真が悪いけど、チングルマ。

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ヒメシャクナゲ。小さくて結構好きなお花です。

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ウラジロヨウラクはたくさん見掛けました。

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コイワカガミ。

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ギンリョウソウ。

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カキツバタ。

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トンボソウ。

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ミズチドリ。

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ハクサンチドリ。色が薄めですね。

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スミレは見られないと思っていたら発見!ミヤマツボスミレかな。

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コバノトンボソウかな。

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キンコウカ。

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ハクサンタイゲキ。(別名オゼヌマタイゲキ)

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なんか小さなお花があるなと思っていて、後で調べたらツルコケモモのようです。
これはお初。

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ヒツジグサも咲いていました。

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先日、公園でコウホネが咲いているのを見ましたが、まさかオゼコウホネが咲いているとは思いませんでした。遠かったのがちょっと残念。

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ワタスゲの果穂。

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チングルマの果穂。

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サワラン。(別名アサヒラン)

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ネバリノギラン。

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トキソウ。

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ヒオウギアヤメ。

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そしてニッコウキスゲ。

他にも写真は撮れなかったけど、ゴゼンタチバナ、アカモノ、ベニバナドウダンツツジ、マイヅルソウなどを見掛けました。

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久しぶりに尾瀬 その2

その1からの続きです。

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今日はそんなに歩く行程ではないので、のんびり出発。でも、やっぱり雨が降り出してしまいました。

至仏山に向かいます。

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登っていくと、途中で雨が止みましたが、どんよりの曇り。尾瀬ヶ原がなんとか見えましたが、この先は霧の中へ。

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三角点は二等かな。今回もまた眺めのない山頂となってしまいました。

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山頂までもたくさんの人でしたが、鳩待峠に向かうとさらにたくさんの人がまだまだ登ってきます。途中でまたコケてしまいました。これはオヤマ沢田代。

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大きな岩付近から最後の尾瀬ヶ原の眺めを楽しみます。

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下りながら、ふと振り返ると、懐かしい笠ヶ岳が見えていましたが、やはり雲がかかっていました。

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人の多い鳩待峠に到着。意外に時間がかかりました。

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久しぶりに尾瀬へ その1

14日~15日で久しぶりに尾瀬に行ってきました。

夜行バスで鳩待峠へ。予想はしていましたが、やっぱり雨。

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雨具をつけて歩き出し、ひたすら緩やかな木道を辿っていきます。横田代は静かな湿原でした。

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中原山の三角点を通りますが、そういえば三角点は見忘れました。

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広いアヤメ平。晴れていればなぁ。また今度来ようっと。

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昭和30年頃に踏みつけにより裸地化したという所を修復していますが、50年経ってもまだ完全に修復はされません。いかに高層湿原は弱いかという事を物語っていますね。

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木道でコケて手にやたらとトゲがささってしまいました。富士見小屋に入り、コーヒーブレイク。さすがに朝早い時間でお客さんはおらず、小屋番さんとちょっと話し込んでしまいました。

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龍宮へ降りますが、これまた木道が滑って、2回ほどコケてしまいます。お陰で手に傷を作ってしまいました。
龍宮まで来ると雨が止んでのんびり散策できるようになります。ニッコウキスゲがポツポツと咲いていて、他にもトキソウやサワランなどがたくさん咲いていました。

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久しぶりの下田代十字路。この時期の尾瀬は初めてですが、やはり随分草が伸びてますね。弥四郎清水は今も健在。たっぷりと水が流れていて、しっかり2.5L汲んでザックが重くなりました。

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東電小屋に向かいます。こちらに向かうといつもながら人が少ないので静かな感じがあります。

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途中で曲がって東電小屋へ。まだ受付前の時間だったので静かな感じでした。

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ヨッピ橋を渡って、龍宮に戻り、山の鼻を目指します。さすがに龍宮から先は日帰りの人も多く、バスの時間が気になるのか、早足で歩いている人が多いです。途中にはニッコウキスゲが結構咲いている所がありました。至仏山をバックに一枚。

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尾瀬のパンフレットなどによく出てきそうな写真が撮れました。

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途中の池塘では逆さ燧も見ることができました。

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山の鼻に到着。1時30分過ぎだというのに、もういい場所は押さえられていました。とりあえずテントを張って受付。一人800円でした。

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350mlのビールは480円、500mlが580円、というのをみると、ついつい500mlを買ってしまいます。酔っぱらった後もまだ時間があるので、尾瀬植物研究見本園を一周してお散歩。アヤメがたくさん咲いていました。夕方にはやっぱり雨。

夜には山の鼻ビジターセンターのスライドショーで至仏山のバーチャル登山。明日は晴れてくれるかな、と思ったら、やっぱり夜にはまた雨が降り出したようでした。

その2へ続く。

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石神井公園散歩

雨の日はやっぱり公園散歩。
ということで、今回は石神井公園へ。

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バスを石神井公園前で下車します。結構水が多くて、水面が近いのがいい感じ。

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大きな鯉もたくさん泳いでいます。

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アジサイも咲いています。

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三宝寺池手前の池には睡蓮がたくさんあります。

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花も咲いていました。

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少し奥にはコウホネが咲いていました。残念ながら遠くて写真は無理でした。

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ちょっと暗い樹林の中に石神井城跡があります。
残念ながらフェンスで城郭には入れないようになっているので、土塁を外から見るだけです。

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広々とした三宝寺池。人も多くなく、静かな感じでした。

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回り込んで歩いていくと、植栽の小さな植物園があります。白いホタルブクロは関西では多いそうですが、東京付近では滅多に見ませんね。

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ヤブカンゾウも咲いていました。

石神井公園駅まで歩きました。

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野天風呂天水

黒岳の帰りは露天風呂天水へ。

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バスなら、久保田一竹美術館前で下車します。あまり遠い距離でもないので、散歩がてら、河口湖の近くを巡る散歩コースを通って歩いてしまいました。

入浴料は1000円とちょっとお高め。
内湯と露天風呂で、この日は内湯は少し熱め、露天風呂は少しぬるめの感じでした。
自家源泉を持っているので、嫌な塩素臭はありません。
内湯にまず入りましたが、やはり「野天風呂」というぐらいですから、外のお湯が良いのだろうと外へ出ます。

露天風呂は源泉浴槽と加温浴槽の二つに分かれています。
源泉浴槽は下の方は歩行浴を想定しているようですが、あまりいい感じではありません。
石段を登って、源泉浴槽に入ると、これはいい感じ。
たっぷりと源泉が掛け流されています。
でも、なぜかあまり入る人はいないようです。もったいないですね。

水風呂に近い温度ですので、長く入っていると、少し身震いしましたので、
加温浴槽と源泉浴槽を交互に入り、長湯しました。

成分表があり、見てみると、
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉ということでした。
自分が見た記憶では残存成分1.095g/Lだと思います。(あくまで記憶なので曖昧です。)
1000mgを超えれば療養泉の資格があり、十分に該当するものでしょう。

家に帰って寝るときも体がホカホカした感じがあって、十分に濃いお湯でした。

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御坂で見掛けたお花達

そんなに種類は多くありませんでしたが見掛けたお花達。

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ユキザサでしょうか。山頂手前付近に結構ありました。

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クサタチバナも結構見掛けました。

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ジガバチソウ。変な形ですね。

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御坂黒岳 北尾根から南尾根

30日(土)は御坂へ。

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普通ならば石和温泉入口からバスに乗る所ですが、早く着けるように富士山駅から7:10発甲府行きのバスに乗りました。乗客は高校生がほとんど。途中からも乗ってきて一杯になります。なるほどこの高校生のために早い時間からバスがあるのですね。新田バス停で下車したのはまだ8時前でした。

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少し林道を歩いた所から山に取り付きます。いきなり木にスネをぶつけてしまい、痛む足で登ります。かなり岩っぽい尾根で、枝藪も多く、急登が続きました。ようやく平になったと思ったら、そこは林道でした。

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さらに引き続きしばらくはそれなりにきつい登りが続きます。

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ようやく少し緩やかになると、1280mの三等三角点がありました。

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しばらくは歩きやすい尾根が続きましたが、また枝が邪魔する尾根になります。それを辿っていくと赤松を見るようになり、ちょっぴり藪っぽくなって緩やかに登ると1434m。藪の中に何やら基準点がある、と思ったら、なんと四等三角点でした。

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その先からはかなり藪っぽい下りをこなし、枝の散乱する歩きにくい所を過ぎると、登りになりますが、藪がだいぶ繁茂しています。久しぶりに密藪に突っ込んでしまい、かき分けながら進む所がありました。

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藪の間からは黒岳らしき姿が見えて、まだまだ頑張らねば。

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ようやく藪を通過して、今度は樹林の中の急登が続きます。結構きつい登りでひたすら頑張ると、やっと釈迦ヶ岳からの登山道に出ました。前に歩いたことがある道ですけど、すっかり忘れてました。

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登山道もきつい所がありますが、それは長くは続かず、黒岳に山頂に着きました。

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そのまま展望台へ向かいました。展望台には三人ほど休まれていました。残念ながら富士はまったく見えず。節刀ヶ岳方面がなんとかぼんやり見えただけでした。

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山頂付近ではヤマツツジがよく咲いていました。

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南に向かいます。結構急な下りが続き、滑りやすいので注意しながら下ります。「至広瀬」と書かれた道標プレートがたくさんありました。

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広瀬への道と分かれてそのまま下っていきます。踏み跡も怪しい尾根を下っていくと、烏帽子岩に着きました。回り込んで登ろうと思ったら、苔でつるつるの岩場。こんなところで怪我をしたくないし、危険なので残念ながら登るのは取りやめました。

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1376mから先へ進みますが、だいぶ進路が分かり難くなっています。岩場の急下降にはトラロープが付いていましたが、その先も踏み跡は怪しいです。尾根も分岐したりしてひきこまれそうになったりしました。

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特に1100m付近のピークからの下りは本当に難しいです。正しいのかどうか判断できず、一度登り返して、再度磁石を見ながら下り、ようやくトラバース気味の踏み跡を見つけてそれを追い、なんとか尾根の続きを辿りました。また誤った尾根ではないかと半信半疑で歩いていて、ようやくこの馬乗石山の三等三角点を見つけた時には思わずガッツポーズ。

ちなみにテープ類はまったく見掛けませんでしたし、この付近は踏み跡も分からない所が多かったです。

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林道に降り立ち、サニーデ前長崎公園入口バス停に出ました。

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その先、ふらふらと散歩気分で歩いていたら、「馬乗石」がありました。なるほどこの石からあの山名が付いたのですね。

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