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久しぶりに尾瀬 その2

その1からの続きです。

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今日はそんなに歩く行程ではないので、のんびり出発。でも、やっぱり雨が降り出してしまいました。

至仏山に向かいます。

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登っていくと、途中で雨が止みましたが、どんよりの曇り。尾瀬ヶ原がなんとか見えましたが、この先は霧の中へ。

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三角点は二等かな。今回もまた眺めのない山頂となってしまいました。

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山頂までもたくさんの人でしたが、鳩待峠に向かうとさらにたくさんの人がまだまだ登ってきます。途中でまたコケてしまいました。これはオヤマ沢田代。

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大きな岩付近から最後の尾瀬ヶ原の眺めを楽しみます。

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下りながら、ふと振り返ると、懐かしい笠ヶ岳が見えていましたが、やはり雲がかかっていました。

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人の多い鳩待峠に到着。意外に時間がかかりました。

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登山(尾瀬・日光)」カテゴリの記事

コメント

リブルさん、こんばんは。
この季節の尾瀬は、お花が多くていいですね。
ニッコウキスゲもちょうどいい頃だったようですね。
至仏山への登り、蛇紋岩はやはり雨だと滑りますか?
クサリのついた場所があったように記憶していますが・・・。

リブルさんも尾瀬だったのですね。
アヤメも咲くんですねー。
よく考えたらお花の時期に行ってないんです、私。
至仏山のお花畑を見て、湯の小屋(でしたっけ?)へ降りるのが長年の夢なんですけどなかなか(^^;;

はなねこさん、こんにちは。

至仏山への登りはやっぱり滑ります。
でも、岩場よりも木道の方が滑るので怖かったです。
鎖場はありますが、それほどの場所ではありませんでした。

この時期の尾瀬は初めてでしたが、6月とはまた違ったお花がたくさん咲いていました。
初めて会えたお花もいくつもあり、楽しい山歩きでした。(^^)

cyu2さん、こんにちは。

予想以上にアヤメは多かったです。
でも富士見平の小屋番さんとお話をしたら、尾瀬でもシカが増えているそうです。
みんなお花が食べられてしまう前に早く行った方がいいようですね。

随分前の事ですが、至仏山への登山道から一歩笠ヶ岳への道に踏み出すと、
まったく人に会わず静かな道を辿ることができました。
笠ヶ岳から先、湯ノ小屋温泉まではかなり長く、人に会わない静かなルートなので、十分に注意が必要です。
ニッコウキスゲの時期なら、笠ヶ岳往復でも十分に楽しめますよ。

木道は本当に滑る。とにかくケガも大したことなさそうでて良かったですね。
ボクは以前月山の念仏ヶ原の木道でコケて肩を痛めたときは完全に治るまで2年かかりました。
それ以来濡れた木道恐怖症になってます(笑)。

ホソバヒナウスユキは来年かもー。

komadoさん、こんにちは。

ぐちゃぐちゃの登山道と濡れた古い木道とどちらがいいかというと、ぐちゃぐちゃの登山道の方だと思います。
なぜならぐちゃぐちゃの道は気持ち悪いし、ズボンが汚れるけど、怪我はしないから。
木道はホントに下手すると大怪我をしかねないです。
なんとかトゲは頑張って抜きましたが、まだ手のひらの傷が治りきっていないです。
特に下りが怖いですね。横木の意味がよく分かりました。

谷川岳にもあるそうですけど、この時期かなり暑いんですよね。(^^;

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