« 尾瀬付近のお花達 | トップページ | 尾瀬戸倉温泉 尾瀬ぶらり館 »

尾瀬付近のお花達2

まだまだお花はたくさんありました。

2012071560

初めて会えた自生のユキワリソウ。やはりいいものですね。

2012071561

ジョウシュウアズマギクでしょうか。

2012071562

こちらのハクサンチドリは少し色が濃いですね。

2012071563

あまりいい株ではないですけど、ヨツバシオガマでしょうか。

2012071564

ジョウシュウキバナノコマノツメだと思ってましたが、図鑑などを調べるとジョウエツキバナノコマノツメのようですね。やはり黄色のスミレはいいものです。

2012071565

ハクサンイチゲもありました。

2012071566

良い写真が撮れませんでしたが、シャクナゲも咲いていました。

2012071567

これはタカネシオガマかな。

2012071573

そしてホソバヒナウスユキソウ。これも自分は初めてでした。

2012071569

タカネイバラまで見ることができました。もちろんこれも自分は初めて。

2012071570

チングルマもありましたよ。

2012071571

シナノキンバイかな。

2012071572

そしてイワカガミはこれまた群落でした。

そういえばオゼソウが咲いているという情報を持っていたのに、見つけるのを忘れていました。また行かなきゃ。(^^;

ということで本当にたくさんのお花を見ることができました。
いずれにしてもまた訪れたいですね。

« 尾瀬付近のお花達 | トップページ | 尾瀬戸倉温泉 尾瀬ぶらり館 »

お花」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 尾瀬付近のお花達2:

« 尾瀬付近のお花達 | トップページ | 尾瀬戸倉温泉 尾瀬ぶらり館 »

フォト

山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

無料ブログはココログ

カウンタ