« 悪天候の日光白根山 | トップページ | 久しぶりに川原湯温泉 »

座禅温泉 シャレー丸沼

日光白根山に行くときに泊まったのはこのお宿。

2012090210

鎌田からのバスを終点の丸沼高原で下車して、5~7分くらい歩いたところにあります。
日光白根山ロープウェイに一番近い宿です。

温泉はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉ということでした。
内湯と露天風呂があります。
お湯はにごり湯になっていて、若干緑がかった珍しい色になっています。
そのせいかどうか、独特の匂いが少しありました。
人によってはこの匂いがちょっと気になる人がいそうです。
しかし、1.6gくらい残存成分があるようで、それなりに濃いお湯のようです。

内湯は熱く、露天風呂がいい感じの温度なので、先にしばらく入ります。
露天風呂からの眺めは悪くはありませんが、立つと駐車場が見えてしまうのが今ひとつです。

ある程度、体が慣れてから内湯に入ってみました。
この時期、かなり熱いお湯ですが、慣れるといい感じです。
内湯に長く入ったら、しばらく汗がひきませんでした。

帰りも無料でお風呂に入れる贅沢プランで、温泉を満喫できました。

« 悪天候の日光白根山 | トップページ | 久しぶりに川原湯温泉 »

温泉(関東)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 座禅温泉 シャレー丸沼:

« 悪天候の日光白根山 | トップページ | 久しぶりに川原湯温泉 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

無料ブログはココログ