« 越後湯沢温泉 山の湯 | トップページ | 座禅温泉 シャレー丸沼 »

悪天候の日光白根山

1日~2日は友人と日光白根山へ。

バス利用では丸沼高原からの日帰りは無理です。ということで前日は丸沼高原に宿泊しました。
朝一番のロープウェイに乗りましたが、やはり雨がちょっと降る天気でした。

2012090201

七色平への分岐を過ぎます。深い樹林の中を登っていきます。

2012090202

途中はカニコウモリがとにかくたくさん咲いていました。

2012090203

森林限界を超えると吹きさらしの砂地の登りになります。風が強く、地を這うようにガスが吹き付けてきました。雨は少し収まってくれたようなのが唯一の救いです。ガスでよく分からず、小さな祠があるところが山頂かと迷いましたが、道標を見て進むと下りになり、登り返した岩場の先が山頂でした。

2012090204

下りは阿弥ヶ池の方へ下ります。岩場もあって、なかなか下りにくい道です。たくさん咲いているのはハンゴンソウかな。

2012090205

随分下って分岐に出て、右に少し下っていくと阿弥ヶ池。地形的なものか風が強い池でした。

2012090206

分岐に戻り、右へ進むコースに入ります。登ってくる人に結構会いました。なかなかいい雰囲気の道が続きます。

2012090207

深い森の道はやはり良い物でした。

2012090208

またカニコウモリがたくさん咲いている道を進み、六地蔵へ。六根清浄にかけているようです。

2012090209

登り返しになって歩いていくと、しっかり雨になりました。足湯に浸かりたい気もしましたが、そのままロープウェイに直行して終わりになりました。

 

« 越後湯沢温泉 山の湯 | トップページ | 座禅温泉 シャレー丸沼 »

登山(尾瀬・日光)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 悪天候の日光白根山:

« 越後湯沢温泉 山の湯 | トップページ | 座禅温泉 シャレー丸沼 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ