越後湯沢温泉 山の湯
大峰の帰りはロープウェイの中にあるお風呂でも良かったのですが、入浴すると普通列車利用では最終電車まで待つことになりそうです。ということで4時間ほど時間があるので、ちょっと離れた所にある、山の湯まで歩きました。
駅から歩くと、計った訳ではないけど、たぶん15分~20分ぐらいはかかるでしょう。
前から何度か行っていますが、このblogでは書いていなかったようです。
入浴料は400円と安価。シャンプー類はあったかな。
内湯のみの素っ気ない造りではありますが、完全に掛け流しでパイプからたっぷりお湯が注がれています。
単純温泉ですが、ほんのわずかですけど硫化水素の香りがあって、これがまたいいんです。越後湯沢にはいくつか共同浴場があって、それらにも入ったことがありますが、源泉を混合していることが多いせいかどうか、硫化水素の香りがあったことはありません。
自分が知る中では、ここが一番いいお湯だと思います。
近くには文豪も泊まっていた宿があるようなので、やはり昔から知られた良い源泉なのでしょうね。
ちょっと熱めのお湯で冬場でもほかほかと温まることができますが、さすがにこの時期はかなり暑かったです。でも、入ったあとのさっぱり感はたまりませんね。
駅からはちょっと遠いけれど、時間があったら、ぜひ立ち寄るといいと思います。
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