七ツ石山から鷹ノ巣山
三週間ぶりの山。少しは涼しくなったので奥多摩に行くことにしました。
鴨沢バス停から歩き出し、まずは小袖乗越へ。
登り尾根に入ります。
かなりの急登が続きました。
一段落すると小袖山に着きます。ちょうどでっかいスズメバチがブンブンと低空飛行中。さっさと山頂を後にしました。
広い尾根のところもありました。この先はまた細くなってだいぶ潅木も邪魔するような尾根のところが続きます。
堂所に出ればもう一般道です。
七ツ石小屋に立ち寄ってみました。水が出ていて無料で飲めます。おいしい水でかけつけ三杯飲んでしまいました。どこからひいているのかと思いながら先へ進むと、谷状の地形のところにパイプがあり、水が出ていました。この沢から引いているようです。冷たい水でした。
しばらく登ると鷹ノ巣山方面の分岐に着きました。
斧手石という石というより岩がありました。横に文字が書かれた石が置かれているのですが、さすがにもうあまり読めなくなっています。文政の頃に悪疫退散を願って置かれたものを昭和5年頃に藪の中から発見して、設置したものらしいです。
天気がよくなってきました。
七ツ石神社がありましたのでお参りしていきます。
ようやく山頂に着きます。雲取山がよく見えました。
最初は鴨沢に下ろうと思っていたのですが、山頂でまだ11時30分だったので、鷹ノ巣山に行くことにしました。巻き道は涼しく、快適に歩けました。
久しぶりの鷹ノ巣山避難小屋です。
もう1時頃でしたが、さすがに鷹ノ巣山は人が多かったです。雲が多く、遠望は無理でした。
下りは初めて稲村岩尾根を下ります。やっぱり下るのもきつい尾根です。バスが2時40分頃だと思っていたので、かなりのスピードで下りました。これは稲村岩の一部。ここから左に下ります。
結局、バス停には35分に着きましたが、バスは50分だったので余裕でした。
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