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2013年1月

さいたま清河寺温泉

今年の初湯はさいたま清河寺温泉へ。

大宮駅からバスに乗り、約25分の清河寺(せいがんじ)で下車します。
施設はわずか先にありました。

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入浴料は土日祝800円。

お風呂は広く、自分は入りませんでしたが、サウナや水風呂もあるようでした。
内湯へ入ると、まずは泡がまとわりつき、ん?と思ったら、人工炭酸泉のようでした。
かなりの高濃度みたいです。

外へ出ると、露天風呂があり、奥には樽風呂、奥側には寝湯もありました。
露天風呂は浴槽が分かれ、左奥があつ湯になっていました。
かなり熱めでピリピリ感が若干あります。
さくっと入って、普通のお湯へ。

でも、こちらも泡が体にまとわりつきます。炭酸ガスを含むお湯のようですね。
源泉浴槽がなかなか空きませんでしたがようやく空いたので入ると、かなりぬるめに感じます。
それでも体が温まった後だったのであまり寒さを感じさせず、しばらく入っていました。
やはり泡がまとわりつき、源泉そのものに含まれていることが確認できました。

とっても温まってよい温泉でした。また行きたいですね。

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大崎から目黒散歩

12日は大崎から目黒付近を散歩しました。

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大崎駅西口を出て、まずは居木(いるぎ)神社へ。

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参道のすぐ横は富士塚だそうです。石の参道があり、確かにそれらしい雰囲気がありました。

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しばらく歩いて御殿山庭園へ。民間の庭園ですが、どちらかというとレストランのための庭園みたいです。滝があり、大量の水が流されていました。

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島津山へ行きますが、このあたりは女子大なので素通り。受付をすれば旧島津侯爵邸の外観を見学できるそうですが、普通、一人では行かないでしょう。(^^;
裏手を通って宝塔寺。こちらもあまり一般の人は歓迎していないような雰囲気なので、前を素通り。

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少し歩けば雉子神社があります。ビルの下にある神社でいかにも都会の神社という感じです。

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さらにしばらく歩いて池田山へ。池田山公園は崖を利用した高低差のある公園。上にある休憩所からは公園がよく見渡せました。

この後は地名だけが残る花房山を通り、目黒駅に出ました。

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熊倉山南西尾根からトヤド浅間

6日は熊倉山からトヤド浅間へ。

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上野原からのバスを井戸で下車します。今日も富士がきれいでした。

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実はバスの終点の井戸まで乗ったのは初めて。権現山が大きいですね。

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ひっそりとした長泉寺から山に取りつきます。

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山に入るとハンターさんがいました。この日は狩りをおこなうようです。
それなりにしっかりした踏み跡が続いていました。
木の間から見える右側の山が熊倉山です。

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なかなかきれいな雑木林も出てきましたが、この先、かなりの急登になりました。

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登山道に飛び出て、右へ少し行けば熊倉山。静かな山頂です。

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山頂からは富士も見ることができました。ちょっと雲が多めでいまひとつの天気になりました。

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のんびりアップダウンをこなして久しぶりの浅間峠。祠に挨拶してきました。

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登山道を途中から離れてトヤド浅間へ。以前と同様に笹薮の道は健在でしたが、この時期はたいしたことはありませんでした。やはり季節が違うと印象も違いますね。

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新しい山名板が付けられていました。

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以前はほとんどなかったテープがやたらと付いていて面白みがなくなりました。前は畑に出てしまうという失敗がありましたが、今回はうまく降りられてお墓の横に出て、すんなりと道に降りられました。

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酒屋さんの横に出ればバス通り。

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京岳バス停に出ましたが、予想通り、バスは1時間以上ありません。歩いてしまえといつも通り本宿役場前まで歩きました。最後はバスに追いつかれるかと必死で歩きましたが、まだバスが来るまで10分ほどありました。

山中では登山者に会わない静かな山歩きでした。

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田野倉尾根から馬立山、御前山

4日(金)は大月近くの山へ。

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(田野倉尾根からの富士)

のんびり起きて大月駅で富士急線に乗り換え、田野倉駅で下車して歩きだします。

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取りつきはこんな感じで、おいおい、藪尾根かよ、と思うような出だし。でも、登山道に入るとしっかりした踏み跡が続いていました。ただし、ちょっと灌木の枝が邪魔だったり、倒木が邪魔したりするので、やっぱり歩く人は少ないようです。

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登っていき、後ろを振り返ると、素晴らしい富士山が!

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そんなにきつい道でもなく、ふらふらと登っていきます。ちょっと風が冷たかったものの、明るい尾根は気持ちいい感じ。

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途中で、九鬼山への道標がありましたが、無視して登ったら、667.3mのピークで三角点がしっかりありました。地元の方が付けたのか、「植野山」という表示がありました。

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その先の恩寵林標石のある小さなピークからも素晴らしい富士の眺め。

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前方には九鬼山へつながる稜線が見えました。ちなみに九鬼山は写真の右なのでここには入っていません。

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ちょっと頑張って九鬼山への登山道と合流し、もう少し頑張ると馬立山。でもあっさりしたピークなんですよね。

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しばらく歩いていきます。沢井沢ノ頭で初めて人に会い、その先からは数人に会いました。御前山が近づくと、岩頭がいくつか出てきて、避けて歩きます。御前山手前の分岐ではこれから下る予定の厄王権現への道が分岐しますが、そのまま御前山に向かいます。

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御前山に着きますが、こちらからの富士山もなかなか。もうお昼頃でしたが、風が強いせいかまだ雲が富士にかかっていませんでした。

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山頂付近は岩場で、なかなかの眺めでした。

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少し戻って厄王権現への道に入ります。左側がかなりの斜面になっていて、注意しながら下ります。途中には岩場のへりを歩くようなところもありました。雪や氷が付いた時は止めた方がいい道です。そんな道を少し進むと、厄王権現がありました。

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少し下ると樹林の中に入りますが、かなり冷えた空気で寒くなります。ぐんぐん下ると二ノ鳥居がありました。

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道標に従って下り、六合目や五合目といった表示を見て下っていくと、一の鳥居に出ました。

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水路を橋で渡り、下っていくと道路に出たところに厄王山道の碑がありました。

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大月駅に歩いても猿橋駅に歩いても同じくらいの距離らしいので、猿橋駅へ。
まだ1時過ぎと短い山歩きでしたが、楽しい山歩きでした。

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武蔵五日市七福神

また今年も恒例の七福神めぐり。今年は去年の秋によい紅葉を見せてもらった武蔵五日市の七福神巡りに行くことにしました。

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武蔵五日市駅を歩き始め、しばらく歩いた正光寺が弁天様。

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ついこないだ来た大きなお寺の大悲願寺が大黒天。

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一度駅に戻って、だいぶ歩いた下町地蔵堂が恵比寿天。

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上町地蔵堂が毘沙門天。

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石段を下っていくと玉林寺でした。こちらが福禄寿。

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秋川沿いの道を進みます。なんとなく癒される悠久の秋川の流れ。

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以前は錆々だった沢戸橋も青くきれいに塗られていました。さらに歩いて戸倉城山の手前まで登らされてようやく着いた光厳寺。こちらには大きな布袋尊がありました。

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さすがに十里木まで歩くのはなかなか遠く、また途中の山の付近は寒かったです。それでも最後の徳雲院まで歩きます。こちらが寿老人。しずかな山間の寺院という感じでした。

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最後は瀬音の湯で締めたかったのですが、残念ながら満員で待ち状態。諦めて初湯とはいきませんでしたが、外の足湯に浸かって初足湯。

なかなか距離のある七福神巡りで、まだ平成22年から開始されたそうなので比較的静かで良かったです。

それでは、また今年もあまり更新ができないかもしれませんが、
どうぞおつきあいのほど、よろしくお願いいたします。

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