羽賀山から大平尾根、関八州見晴台
3日は奥武蔵へ。
東上線に乗って久しぶりに越生駅へ。黒山行のバスは2月から増えましたが、乗ったのは自分一人でした。
麦原入口で下車して歩き出します。
あじさい街道から別れて歩き、戸神の集落を過ぎます。篠葉の池と書かれた場所がありました。奥の岩のあたりが湧水らしいのですが、水が湧いている雰囲気はなかったです。
登山道を登っていきます。静かな道でした。途中で道を外して右に登ったのですが、羽賀山はもっと先でした。だいぶ進んでから右手の岩っぽいピークに登るとようやく羽賀山でした。
わずか先の左手に石票が埋まっていましたが、どう見ても三角点には見えませんでした。

しばらく歩いて道路に出てさらに進むと野末張見晴台に着きます。遠望は今一つでしたが、日光方面か雪を抱く山を見ることができました。
道標はありませんでしたが、林道を離れて右手に入り、通る人も少ない感じの道を登っていくと、飯盛峠に着きました。
ときどき山道を歩きながら少しずつ進み、ようやく関八州見晴台に着きました。
もう何度も来ている山頂ですが、富士山が見えたのは初めてでした。
武甲山は近いので言うまでもなく、向こうには両神山、その右手に小さく見えるのは二子山の岩峰でした。
下山は高山不動尊へ。いつもながら大きさに圧倒されます。

さらに下って石地蔵。天保の文字が見えますから、190年近くを過ごしてきた石仏ですね。今の世の中をどのように思っているのでしょうか。
西吾野駅へ。駅への最後の上り坂が意外にきつかったです。
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