« 朝日山(飯能) | トップページ | 消えた一番電車 »

滑沢山

23日は久しぶりに塩山へ。

2013032701

まだ生き残っている玉宮行のバスに乗りました。終点で下車すると、かなり年代物のバス停。実際には甲州市が委託しているので、山梨貸切自動車のバス停というのは微妙な所ですね。

2013032702

延々と林道を歩きます。途中からは南アルプスを眺められます。なお、今はこの道路はゲートに通行止の表示があり、途中では倒木の処理などを行っていたため、玉宮方面からは車は入れないようです。

2013032703

随分歩いて、坂脇峠。左の林道に入ります。

2013032704

尾根に取り付き、滑沢山を目指しました。

2013032705

急な所を登り切り、尾根のアップダウンをこなすと静かな滑沢山に着きました。

2013032707

さらに進んでいき、鉄塔を過ぎて防火帯があります。

2013032708

樹林の合間からは乾徳山を見ることができました。

2013032709

鉄塔を過ぎて下っていき、越道峠に近づくと、向こうが1002mのピーク。ひどい急坂でした。

2013032710

なおも尾根を進んでいくと、ようやく着いた恵林寺山。(扇山)

2013032711

さらに尾根を進んでいき、910m圏のピークを過ぎてさらに進むと竹森への道が分岐します。しかし、ここは直進してみました。

2013032712

しかし、それは失敗だったようで、ひどい急な森の斜面を下るはめになりました。しばらくひたすら木などを掴みながら下り、なんとか道に降り立ちました。すると、今度はフェンスがあって開けられるか心配になりましたが、獣害避けのもので、閂をはずせば開いたので助かりました。

2013032713

天気がどんよりとしてしまったのであまりきれいな写真は撮れませんでしたが、塩山ふれあいの森総合公園ではお花見が楽しめました。まだちょっと白い桜は早かったようでしたが、ピンクのものはよく咲いていました。

2013032714

ころ柿の里ウォーキングコースに入ってのんびり歩き、塩山温泉へ。まだ1時前に着いてしまいました。宏池荘は午後は1時からのようで、しばらく時間を潰してから入浴。久しぶりのぬるぬるのお湯はいつもながら良かったです。

« 朝日山(飯能) | トップページ | 消えた一番電車 »

登山(大菩薩)」カテゴリの記事

コメント

 滑沢山・扇山でしたか。 しかも、玉宮から坂脇峠まで林道を歩かれたとは。。。
以前私は逆に扇山→滑沢山と歩いたのですが、取り付きはよくわからず、適当に尾根に這い上がりました。下っても最後はやはり難しいのですね。

 それにしてもリブルさん、相変わらず歩くの早いですね。私は逆コースで登り基調だったとはいえ、1時はまだ滑沢山あたりだったと思います。坂脇峠までタクシーならその時間も考えられますが、歩いたのですよね(走った?:(笑))1時前に塩山温泉まで来ていたということは、お昼ごはんはお山の中では食べなかったとか?

 私の方は、今週末もちょっと出掛けられそうにないので、また皆さんのサイトを覗きまわってることになりそうです。

ゴン太さん、こんにちは。

ゴン太さんの歩かれたときのことは覚えています。
登りにとるなんて一本取られた気分でしたから。(^^;

玉宮線のバスは今は早い時間しかなくて、東京からは中野始発の電車に乗れないと間に合いません。
ということで歩き始めが7時頃とかなり早かったので調子が狂いました。
なので午後1時でも6時間ほど歩いているのですよ。もちろん歩きました。
そのせいか、お腹がすくのも早かったので11時前に食べちゃいました。(笑)

ちなみに最後の斜面は少し左に寄ってしまったのですが、右手の方は伐採地になっていました。
あのあたりもだいぶ伐採の手が入っているようですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 滑沢山:

« 朝日山(飯能) | トップページ | 消えた一番電車 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ