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2013年4月

多摩川台古墳と六郷用水

今週は、また山に出かけられず、ウォーキング。
今日は冷たい雨の降る中、古墳を見に行きました。

初めて渋谷でホームの変わった東横線に乗り換えます。
こんな駅だったのかとおのぼりさん状態でした。

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多摩川駅で下車して少し歩けば、もう多摩川台古墳の一角。それほど大きなものではありませんが、いくつも古墳があり、また管理塔の建物の中には古墳展示室もあって、装飾品などが展示されていました。

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雨のせいか、新緑がきれいで、これが都会の一角にあるとは思えない雰囲気でした。

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この時期の公園でときどき見かけるキンさんもいらっしゃいました。

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小さいけれど藤棚もありました。

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少し歩くと六郷用水の跡。

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水はちょっと濁っていたものの、鯉が泳ぎ、場所によっては亀もいて、なかなかでした。

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途中には庚申塔がありました。村の災厄を防ぐために置かれているものだそうです。

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その先、少し迷ってしまい、以前歩いた鵜の木松山公園の横穴墓群に偶然出たりしました。環八沿いを少し歩き、白山神社を見つけて、小さな東急池上線久が原駅まで歩きました。

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武川岳から蕨山

13日は奥武蔵へ。

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飯能から湯の沢行のバスに乗ります。ゴン太さんとまさかのニアミスだったそうな。
そんなことはつゆ知らず、軽く体操してすぐに出発。8時過ぎです。
植栽のミツバツツジや枝垂桜など、車窓はカラフルでした。やはり春ですね。

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天狗岩コースを選択。実は初めてなのです。岩場になると咲残りのカタクリが花を閉じていました。

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天狗岩はもちろん男坂を選択。手がかり、足がかりは豊富でしたが、ちょっぴりルートが分かりにくいので、慣れていない人は注意。

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ぐんぐん登って武川岳。もうすでに先客がおりました。そそくさと妻坂峠方面に進みます。

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去年も来たのでしっかり見覚えのある妻坂峠。石仏も健在です。

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ぐんぐん登っていきます。やはり人が多いですね。大持山も人が多かったです。
まだこのあたり芽吹き前という感じ。空気もまだ冷たい感じでした。

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鳥首峠へ向かいます。今回の目的の一つはこのウノタワへ行くこと。以前にも来たことがあるのですが、松浦氏の本に常八の伝説が紹介されていて、久しぶりにいきたくなったのでした。

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これまた随分久しぶりの鳥首峠。まだレポも書いていない初心者の頃に来たことがあるだけなので、20年近く経っているでしょうか。もちろん当時のことはほとんど記憶にありません。

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左から吹き上げてくる風が冷たく、手がかじかみ、薄手ですが手袋をつけたくらいでした。
稜線にでると暖かいですが、今度は大規模な森林伐採に唖然とします。
ここまで徹底的にやられると言う言葉をなくします。
稜線に出た所からヤシンタイノ頭あたりまで広河原谷方面はほとんど伐採されつくしていました。

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久しぶりの橋小屋の頭。さすがに疲れてきました。ここで1時。松浦氏の長尾丸まで歩いているコース取りのちょっとだけ悪魔のささやきがありましたけど、そんな無茶はせず、蕨山に向かいました。

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急降下してからは比較的ゆったりのアップダウンで蕨山。ちょこっと大持山や武川岳が見え、あそこから歩いてきたんだなと感慨深く思います。

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藤棚山から西平山へ下ろうかと思ったのですが、今日は地形図を忘れてきた上にかなりの疲れ。ここは一般道が無難でしょうと河又へ下ることに。しかし、それが最良の選択。なんとアカヤシオが咲いているではありませんか!

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しかも本数が結構あります。花付きはそれほど良い訳ではないし、もう終盤という感じで茶色っぽくなっている花も多かったものの、それでも見られたのは良かったです。

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下っていくとミツバツツジもなかなかです。ツツジロードと呼びたいほど、結構咲いていました。

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疲れが飛ぶくらい、うきうきしながら進んでいきました。

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さわらびの湯に着いたのはもう4時。昼食時の15分休憩と山頂などでわずかな休憩以外は8時間ほとんど歩き続けていました。遅くなったので温泉はパス。3分後にバスがあるというラッキーなタイミングでしたが、すでに長蛇の列。久しぶりに1時間、飯能駅まで立ちっぱなしでした。なんかこんなに混んだバスは随分久しぶりだなぁ、と昔が懐かしくなりました。


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成東散歩

7日はあの天気ではとても山へ行こうという気にはなりませんでした。
ということで千葉へウォーキングに。
でも、よく考えると途中には橋があり、強風の時は行くと電車が遅れたりストップするのが普通でしたのでちょっと失敗でした。

だいぶのろのろ運転でしたが、なんとか成東駅で下車。もう12時になっていました。

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駅からいちごのビニールハウスを見ながら歩き、風に吹かれながらまずは成東城跡公園を目指します。

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少し登ればもう城跡の一角。なかなか広い眺めを楽しめます。

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しっかり三角点がありました。角が欠けていて何等かはわかりませんでした。

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二の丸跡。歌碑がありました。

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しっかり空堀などの遺構が残っていました。

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道標はありませんでしたが、神社に下ってお参りし、しばらく歩いて波切不動堂へ。

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不動堂に登ってみると、こちらも町並みを眺めることができました。ちょうど高さが恐怖を感じる高さでなかなかスリルがありました。

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町役場を見てさらに歩くと伊藤左千夫記念公園があります。「野菊の墓」の作者ですので、政夫と民子像がありました。

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少し先には野菊路があります。

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風が強かったので花が倒れ気味ですが、菜の花がよく咲いていました。

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民俗資料館を見学し、その横には伊藤左千夫の生家がありました。

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個人的にはその横に「松田聖子」さんの名前のある、野菊の墓映画化記念樹の方が気になりました。

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観音堂の毘沙門天を見た後、モダンな駅舎の成東駅に戻りました。

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霧の中のミツマタを見に

30日は久しぶりに丹沢。

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浅瀬入口で増発バスを下車します。しかし、新松田駅では降っていなかったのに、降りたら霧雨模様。ありゃりゃ、これは一日これかな。しかし、それなりに人がいました。

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途中にもそれなりに人が歩いています。団体さん一組はこの天気で取りやめたのか途中で引き返した模様です。

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長いじぐざぐの登りが続きます。ちょこちょこ咲いていますが、白っぽいものも多く、ちょっと遅かった模様。

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山頂近くはなかなかの密度。でも、霧が濃い...。

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山頂の表示がありました。

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ちょっと先の方にいけばたくさん咲いていました。晴れていればなぁ。

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権現山に向かいますが、ひたすら霧の中。どこを歩いているのかまったく見当もつきません。

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世附権現山も道標がなければ、通り過ぎるところでした。

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下っていくと二本杉峠。グループが休んでいたので地図を見ただけで先へ進みます。

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峠からしばらくの間は点線コースの本領発揮。結構細い尾根だったり、急坂をロープを補助に登ったりします。その先は普通の尾根になって登っていきます。ようやく着いた屏風岩山は、先客のグループが先へ進もうという所でした。おかげで一人で静かな昼食。

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東尾根に向かいます。こちらも霧の中なので、磁石を何度も確認しながら進みました。

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下部はやはりミツマタがなかなかです。ただ、ちょっとこちらも遅かったようでした。

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大滝橋バス停まで歩きましたが、1時台はバスがありませんでした。

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ということで中川バス停まで歩きましたが、まだ1時間待ち。
なので中川温泉ぶなの湯にしっかり入浴できました。
この日はアルカリ度もあって、今までにないほど良いお湯に感じました。→過去のレポ

帰りのバスは自分は座れましたが、途中からたくさんの人で一杯。
この天気でそれでしたから、やはりミツバ岳はこの時期、人気の山ですね。

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