« 消えた一番電車 | トップページ | 成東散歩 »

霧の中のミツマタを見に

30日は久しぶりに丹沢。

2013033001

浅瀬入口で増発バスを下車します。しかし、新松田駅では降っていなかったのに、降りたら霧雨模様。ありゃりゃ、これは一日これかな。しかし、それなりに人がいました。

2013033002

途中にもそれなりに人が歩いています。団体さん一組はこの天気で取りやめたのか途中で引き返した模様です。

2013033003

長いじぐざぐの登りが続きます。ちょこちょこ咲いていますが、白っぽいものも多く、ちょっと遅かった模様。

2013033004

山頂近くはなかなかの密度。でも、霧が濃い...。

2013033005

山頂の表示がありました。

2013033006

ちょっと先の方にいけばたくさん咲いていました。晴れていればなぁ。

2013033007

権現山に向かいますが、ひたすら霧の中。どこを歩いているのかまったく見当もつきません。

2013033008

世附権現山も道標がなければ、通り過ぎるところでした。

2013033009

下っていくと二本杉峠。グループが休んでいたので地図を見ただけで先へ進みます。

2013033010

峠からしばらくの間は点線コースの本領発揮。結構細い尾根だったり、急坂をロープを補助に登ったりします。その先は普通の尾根になって登っていきます。ようやく着いた屏風岩山は、先客のグループが先へ進もうという所でした。おかげで一人で静かな昼食。

2013033011

東尾根に向かいます。こちらも霧の中なので、磁石を何度も確認しながら進みました。

2013033012

下部はやはりミツマタがなかなかです。ただ、ちょっとこちらも遅かったようでした。

2013033013

大滝橋バス停まで歩きましたが、1時台はバスがありませんでした。

2013033014

ということで中川バス停まで歩きましたが、まだ1時間待ち。
なので中川温泉ぶなの湯にしっかり入浴できました。
この日はアルカリ度もあって、今までにないほど良いお湯に感じました。→過去のレポ

帰りのバスは自分は座れましたが、途中からたくさんの人で一杯。
この天気でそれでしたから、やはりミツバ岳はこの時期、人気の山ですね。

« 消えた一番電車 | トップページ | 成東散歩 »

登山(丹沢)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 霧の中のミツマタを見に:

« 消えた一番電車 | トップページ | 成東散歩 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ