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2013年5月

気が乗らない日は奥高尾の藪へ

26日は奥高尾へ。

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本当はバリバリコースを考えていたんですけど、朝目覚ましが鳴って起きた時になんとなく行く気にならず、二度寝。ということで奥高尾に行くことにしました。底沢でバスを降りるつもりだったけど、相模湖駅でバスに乗り遅れて30分待ちだったので歩いちゃいました。美女谷温泉の大きな看板がありますが、閉店しましたとの張り紙。いつかは入ろうと思いつつ、入ったことがなかったのでちょっと残念でした。

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66号鉄塔まではいい道だったのですが、その先はやっぱり藪。

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登山道に出ればやっぱり歩きやすいな。これは千木良から来ている道ですね。

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途中にはウツギがたくさん咲いていました。

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城山山頂はたくさんの人。自分の定点ポイントも人が座っていて座れませんでした。

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ワープして陣馬山頂ではヤマツツジがきれいでした。向こうはミズキ。白いお花が対照的でした。

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縦走路はとにかく人が多いです。子供達が走って下るので砂埃が上がって閉口。とりあえず子供達の通過待ちに撮った写真。向こうは奥多摩方面でしょうか。その先で子供達が止まっていたので見るとそのうちのひとりが転んで鼻血を出していた模様。あのはしゃぎようだとやっぱりなぁ、という感じでした。

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明王峠から下山して初めてかな?矢の音の山頂へ。

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南尾根を下りました。やはりこの時期は結構藪っぽい踏み跡でした。

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最後の小沢を渡る手前あたりはかなりの藪で大丈夫かなと下りて行きましたが、なんとか小橋で渡って登り返せば貝沢の林道でした。相模湖駅まで歩きました。

ということで見たお花。

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キンさんが山で見られるのは嬉しいですね。

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フタリシズカもときどき見かけました。
気が乗らない割には6時間以上歩いてしまいました。

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シロヤシオを見に川苔山 ついでに棒の折山

18日(土)は奥多摩へ。

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やっぱり久しぶりにシロヤシオが見たい!ということでまだ咲いていそうだった川苔山を目指しました。

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7時25分の東日原行バスはすごい人。2台が満杯状態。なんとか1台目のほぼ先頭を確保し、さっさと川乗谷に入ります。この日も藤がよく咲いていました。

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ウスバ尾根を登ります。相変わらず途中はミスして変な岩場を登ったりしてしまいましたが、また作業道に出て、それを辿りました。

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久しぶりのウスバ乗越。右はともかく、左は歩けるのかな?

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快調に登っていき、登山道に出ればもう川苔山まで後わずか。まだまだ新緑がきれいでした。

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さすがに10時前とあって人影はまだまばら。久しぶりに富士がきれいでした。

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さっさと下っていきます。振り返るとこれまた川苔山の眺めが良い感じでした。

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しばらく登山道を歩いてから曲り尾根に入ります。以前に真名井北稜を下ろうとしてミスった分岐はしっかり覚えていました。そのまま曲り尾根に入り、急な下りを下っていくと鉄塔に出ます。

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尾根の下部はかなりの急降下で心配になりましたが、なんとか曲ヶ谷に降り立ち、一安心。

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しばらく沢沿いの登山道を歩いて林道に出ます。さすがにお昼前の時間では歩いている人はいませんでした。

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奥茶屋まで歩いて、棒の折山に登り返します。なかなかここはきつい道です。何度も下っていますが、登りは初めてかも。

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ようやくたどり着いた棒の折山。それなりに人がいました。
さすがにこの季節で午後ではちょっとぼんやり。でも、天気が良かったので気分は爽快。

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結構、修行的な気分になってきて、ひたすら頑張って岩茸石山。随分歩いたなぁ。

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このあたりヤマツツジがよく咲いていました。

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そのまま惣岳山へ。しっかり登って山頂を踏んで下山とします。

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沢井駅への分岐を過ぎるとわずかな登り返しが足にきました。なんとかお寺の横に出ればもう御嶽駅はわずかでした。

ということでこの日見たお花。

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もちろんシロヤシオ。

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フイリフモトスミレ。

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クワガタソウの群落。

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ヒメレンゲ。これはお初かな?

随分歩いた楽しい一日でした。

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古い道を辿る 土俵岳

先週12日は奥多摩へ。

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さすがにGWの疲れもあって、山は止めようかとも思ったのですが、軽いコースを歩くことにしました。武蔵五日市駅でホリデー快速を使ってのんびり駅を出たら、もうすごい行列。9時の数馬行は2台でしたが、結局、立って乗ることになり、西川橋で下車。もちろん、こんな所で下車するのは自分だけです。

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林道は苔むしていて良い雰囲気でした。

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南秋川を渡るのですが、橋はここ数年の台風などのせいか、流されていました。
渡れないほどは深くないし、前日の雨の後にしては水量もそれほど多くなかったので、仕方なく渡渉しました。

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ラショウモンカズラが雨の後のせいか倒れていました。

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この日は蒸し暑く、結構藪っぽい道を登っていくと、板東沢丹田林道に出ます。

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林道からの入口がかなり藪っぽくて躊躇しましたが、入ってみると意外にそれほどではなく、すぐに下と同じくらいのものでした。

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途中にあった道標は壊れて倒れていましたので、起こしてあげました。

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尾根に出るとあまり踏まれていない感じです。

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踏み跡は日原峠の方へ行ってしまうので、適当に踏み跡を外して登りました。途中でハンターさんを見かけました。尾根を登ると934mらしき平な所を過ぎて、笹尾根の縦走路に出ました。

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右へわずかに行けば土俵岳。静かな山頂でした。

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軽く昼食を取って日原峠へ。さすがに人に会いました。日原峠にもハンターさんのグループらしき人がいました。

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初めて日原峠の水場へ。しっかり水が出ていました。

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少し下ればまた古い道標があります。和田の方に下ります。

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静かな樹林の中の道を下っていきます。

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鉄橋に出ればもう終わりです。

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車道を歩いて上川乗へ。しかし、バスは40分以上待ち。さらに歩きます。途中には藤の花がよく咲いていました。

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今年はやはり当たり年のようですね。柏木野バス停まで歩きました。

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バスで黒金山に登って、乾徳山でバームクーヘンでお茶するの巻

5月5日は子供の日。ということでたまにはキャラを変えて(?)、奥秩父に行きました。

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天科バス停がスタート。果たして帰りのバスに間に合うんでしょうか。

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ちょっぴり取り付きが分かりにくかったですが、沢沿いの道を少し進むと道標がありました。

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ひたすら登っていきます。1264m付近。

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林道に出るとなかなかの眺め。笠取山なんかの方かな。車が何台か駐車していました。ここまで車で入ると黒金山も近いですね。

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その先へ行くと、ようやく左に黒金山が見えてきます。ちなみに右のポコンとした山は牛首。

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牛首を左に回り込むと針葉樹林の中に入りますが、空気がかなり冷たく、Tシャツでは寒い感じ。我慢して登っていくと、ようやく着いた牛首ノタル。

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どうしようか迷ったけど、結局、牛首を目指しました。途中は雪が出てきて、シャクナゲの密藪の中を頑張るとようやく着いた山頂はもちろん眺めなし。プレートを付けた人がいるみたいです。

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牛首ノタルに戻って黒金山を目指しますが、途中は完全にスノーハイク。ストックを持ってこなかったことを後悔します。足が疲れているのに、雪道はかなり辛かったです。ようやく着いた黒金山頂。

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やはり山頂からは良い眺め。時間があればゆっくりしたいけれど、そうもいきませんでした。

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わずかに下ると大ダワへの分岐。もちろん乾徳山を目指しますが、トレースは微妙な感じ。一応、ピンクのリボンの目印が付けられているので、それを頼りに探しながら進みました。

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途中から、先の方の乾徳山と笠盛山(手前)、塩山などの町並みを見ることができました。まだ遠いにゃ~。

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特にどうということのない笠盛山。不遇な山頂ですね。

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下山道が分岐し、ちょっと誘惑に負けそうになったものの、頑張って梯子の付いた岩場をこなして、ようやく山頂!紅茶を入れて、コンビニで買ったバームクーヘンの美味しかったことと言ったら!

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後ろを振り返れば、あの右手の尾根を登って、あのポコンとした牛首に登って、左の大きな黒金山を通ってここまで来たんです。本当に感慨深いものがありました。

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地図を見ると、乾徳山登山口へは、国師ヶ原を経由するより道満尾根を下る方が早いようです。迷わずそのまま下ります。さすがに山頂直下の鎖場は巻きましたが、それ以外は鎖場の連続した岩場の下り。まあ、両神山の八丁尾根下るよりはやさしいでしょう。
扇平を過ぎて1764.1mの三角点に行ってみました。ここは二等三角点のようです。

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尾根っぽい所をしばらく進むと道満尾根の一般道に出ました。そのままぐんぐん下っていきます。あっという間に道満山は巻いてしまいましたが、まあいいか。さすがに下っていくと暑い。徳和峠はあまり峠らしくなく、道標に従うとしらずのうちに徳和に向かっています。

降りていくと道路に出て、獣害避けのフェンスを通り、下っていくとお寺がありました。立ち寄ろうかなと思いつつ、そのまま下ると、なんと塩山行のバスが来たのが見えるではありませんか!走る!走る!走る!

ということで4時8分のバスがわずかに遅れてきたので乗ることができてラッキー。写真を撮る暇もありませんでした。

いつもの塩山温泉で入浴し、心も体も気持ちよくなって帰りましたとさ。

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藪山を下る 大菩薩長峰

アップが遅れまくりで、まだGWの話題ですが、3日は大菩薩長峰へ。

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甲斐大和駅から増発便に乗ることができたので、小屋平を予定よりもかなり早く歩き出せたのはGOODでした。前日には雪が少し降ったと運転手さんが話をしていました。

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空気がまだまだ冷たい感じの中を登っていきます。途中からは奥秩父の眺めを楽しめました。

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富士は頭だけでした。

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大菩薩湖もこうみると青色がきれいですね。

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やがて草原状になって小金沢山などが見えてきます。

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石丸峠を過ぎて少し行った牛の寝通りの分岐あたりからも南アルプスの山々を眺められました。雲が上がってくるのが早かったようです。

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ごくわずかに雪を見ます。しばらく歩いて長峰の分岐。

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ちょっと薄い踏み跡を辿っていきます。場所によってはこんな感じの所もありますので、経験者向けです。

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かなり年代物の水筒が木にぶら下がっていました。

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途中にはフモトスミレをよく見かけました。

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ちょっと灌木の間を登って、白草の頭の三角点をようやく見つけました。

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ミツバツツジがまだ咲いていました。

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カネツケノ頭付近。プレートがあるだけで通り過ぎてしまいそうな地点でした。

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大きなブナも見かけました。

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新緑ゾーンに入っていきます。

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山の神を過ぎると踏み跡が怪しくなり、分かりにくい分岐を経てようやく939.6mの三角点。

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北東に下らなくてはいけない所、北に派生する尾根に引き込まれてしまいました。こりゃ登り返しかなと思いつつ下っていくと、思いがけない踏み跡に出ました。山の神から下っている道でしょう。これはラッキー。右に進みました。

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途中、ちょっぴり道が細く、左が崖っぽい所を通ったりするので注意しながら進み、下っていと、拓道橋に下れて一安心。あの向こうの山から下りて来たんだなと思うと感慨深いです。

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長い車道歩き後、竹の向バス停へ着くと余裕で2時21分のバスに間に合いましたが、まだ40分待ち。歩き足りない気もしたので、上和田まで歩こうと歩いたら、上和田のバス停はごみ集積所の横。なんとなくここで待つ気になれず、もう少し歩いて松姫鉱泉まで行くと団体さんがバス待ち中。結局、その先の小寺まで歩いてしまい、ここでのんびりバスを待ちました。

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尾崎山付近のお花達

文台山から尾崎山付近でもたくさんのお花を楽しめました。

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マルバスミレの群落。こんなにたくさんのマルバスミレを見たのは初めてでした。

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チゴユリ。

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こんなに咲くと一人静ではないですね。

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アケボノスミレ。

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フデリンドウ!このお花かわいくて春らしく好きなんです。(^^)v

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アカネスミレ。

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イカリソウ。

たくさんの春のお花を楽しめました。

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新緑を楽しむ 尾崎山

29日は道志へ。

以前、御正体山からハガケ山を越えて文台山まで歩きましたが、その続きが歩いてみたいと思いました。

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都留市駅から道坂隧道行のバスに乗り、細野バス停で下車します。
降りる人はおらず自分一人。静かな山歩きになりそうです。
しばらく歩くと文台山の登山口がありました。

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しばらく登っていくと登りついた所は以前に小野へ下った分岐でした。
矢花山に登ろうと思いつつ、すっかり忘れていて、そのまま文台山に向かってしまいました。

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途中には山桜が咲いていました。向こうは御正体山。

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登っていきますが、新緑にはわずかにこのあたり早い感じですが、芽吹きの頃も良いものです。

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文台山東峰にはミツバツツジが咲き残っていました。

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文台山西峰で休憩。やはり一枚の絵という感じがします。
まだこのときは山頂付近は新緑には少し早かったです。

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下り始めると急降下。途中には登山道を示すプレートも付いていましたが、とても一般の登山道とは言えない感じでした。
ようやくひと段落ついてなおも下っていくと新緑地帯に入ります。

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緩やかな尾根になると、右手に眺めがあり、新緑がきれいでした。

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写真ではなかなか表現できませんが、左の木が鮮やかな若緑色。目に焼き付きました。

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930m圏で右手から踏み跡が合流します。烽火山から続く尾根でしょうね。

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下っていくと、木の間から尾崎山が見えてきます。

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比較的緩やかな尾根を歩いていきます。
わずかに藪っぽい感じもありましたが、たいしたことはなく、尾崎山に着きました。
眺めはない静かな山でした。

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結構尾崎山からの下りも急な所がありました。のんびり歩いて東桂駅へ出ます。

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電車待ちが1時間あり、太郎・次郎滝へ行ってみました。駅前に案内版があり、それを見れば迷うことはないでしょう。
集落の中を通り、火の見やぐらから左折して下れば、川に下っていきます。
橋を渡れば、滝を見ることができます。(近くに寄ることはできません)
この水は富士山の伏流水だそうです。

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このあたり滝は多く、橋の手前あたりの道のそばにも小さな滝がありましたし、他にも小滝が見えました。しばらく眺めを楽しんでから駅に戻りました。

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熊倉山付近のお花達

熊倉山付近では春のお花をなかなか多く見ることができました。

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イワウチワさんは、ちょっと遅かったようです。
寒さに震えていました。(風で震えていただけ?)

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フモトスミレはいつ見ても小さくてかわいいスミレです。

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久しぶりにコガネネコノメソウに会えました。

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ハシリドコロ。

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ヤマエンゴサク。

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ネコノメソウ。

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ヒナスミレ。

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エイザンスミレ。

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これは随分久しぶりに会えたシコクスミレ。

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コチャルメソウまであったのはびっくり。

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ニリンソウは道脇にたくさんありましたね。

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日陰であまり色が出てないけど、たぶんアカネスミレ。

今年は節分草以外は春のお花を探しに行かなかったので、とっても嬉しい出会いでした。

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アカヤシオ不発 宗屋敷尾根から熊倉山

だいぶ遅くなってしまいましたが、28日は熊倉山へ。

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レトロな雰囲気の残る武州日野駅が歩きだし。

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林道を随分歩いてから尾根に取り付きます。

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ひたすら植林の中を頑張り、伐採地に出るとネット越しに眺めがあります。

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しかし、この日は結構寒い。とても5月直前と思えない気温でTシャツで歩けず、長袖シャツを着ても少し寒いぐらいです。山桜が散り始め、足元に花びらが飛んできました。

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随分登って1003mには祠があります。風が冷たいです。

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登る途中からは右手に熊倉山が見えますが、まだまだ頑張らなくてはいけません。

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アカヤシオが咲いていましたが、やはり今年は低温に見舞われたせいなのか、蕾があるけど花が開いていないまま色が変わってしまっているものが多いです。まあ、見られただけでもよしとしましょうか。

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その先も岩っぽい尾根の急登を頑張ります。さらに随分登ると、大きな岩が出てきます。左に巻く道もあるみたいですが、直登して、右手を巻いて登りました。しかし、ちょっぴり危険な道。慎重に登っていくと、ストップ岩峰で行き止まり。少し戻って右手を巻きました。

蝉笹のピークまでもうちょっとかなと思いつつ、急登をこなしていると、なんと下ってくる人が。こんな所を下る人っていったい、と思い見上げると、komadoさんじゃありませんか!久しぶりにお会いしたので、しばしお話しました。

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そんなびっくりがあったので興奮していたせいか、ロープが付いているのは見たものの蝉笹は通り過ぎ、気が付くとシラカケ岩まで行ってました。アカヤシオはわずか一輪。蕾も赤茶けていて咲くかどうか怪しそうでした。

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久しぶりの熊倉山の祠。山頂は団体さんがいてたくさんの人だったので、わずかに地図を見た程度ですぐに下りに入りました。

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今も谷津川林道コースは通行止のままです。城山コースは去年下ったので、今年は日野コースを選択。あまり写真が良くありませんが、笹平付近はバイケイソウがたくさん。これを笹と見たから笹平なのかな?

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新緑の葉がまぶしいですね。

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以前はなかった新しい林道に登っちゃいました。コースはもう少し下まで続いていたみたいです。

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しかし、林道を歩いていたら、右手の斜面の新緑が素晴らしい。もうちょっと広角のレンズが欲しくなりました。

林道を下っていくと、komadoさんに追いつき、お話しながら駅まで。お話していたせいか隧道コースではなく、朝の道に出ちゃいましたが、駅までは意外に近く感じました。

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