古い道を辿る 土俵岳
先週12日は奥多摩へ。
さすがにGWの疲れもあって、山は止めようかとも思ったのですが、軽いコースを歩くことにしました。武蔵五日市駅でホリデー快速を使ってのんびり駅を出たら、もうすごい行列。9時の数馬行は2台でしたが、結局、立って乗ることになり、西川橋で下車。もちろん、こんな所で下車するのは自分だけです。
林道は苔むしていて良い雰囲気でした。
南秋川を渡るのですが、橋はここ数年の台風などのせいか、流されていました。
渡れないほどは深くないし、前日の雨の後にしては水量もそれほど多くなかったので、仕方なく渡渉しました。
ラショウモンカズラが雨の後のせいか倒れていました。

この日は蒸し暑く、結構藪っぽい道を登っていくと、板東沢丹田林道に出ます。
林道からの入口がかなり藪っぽくて躊躇しましたが、入ってみると意外にそれほどではなく、すぐに下と同じくらいのものでした。

途中にあった道標は壊れて倒れていましたので、起こしてあげました。
尾根に出るとあまり踏まれていない感じです。
踏み跡は日原峠の方へ行ってしまうので、適当に踏み跡を外して登りました。途中でハンターさんを見かけました。尾根を登ると934mらしき平な所を過ぎて、笹尾根の縦走路に出ました。

右へわずかに行けば土俵岳。静かな山頂でした。
軽く昼食を取って日原峠へ。さすがに人に会いました。日原峠にもハンターさんのグループらしき人がいました。
初めて日原峠の水場へ。しっかり水が出ていました。
少し下ればまた古い道標があります。和田の方に下ります。
静かな樹林の中の道を下っていきます。

鉄橋に出ればもう終わりです。
車道を歩いて上川乗へ。しかし、バスは40分以上待ち。さらに歩きます。途中には藤の花がよく咲いていました。
今年はやはり当たり年のようですね。柏木野バス停まで歩きました。
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