« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

倉岳山南面で遊ぶ

23日(日)は道志へ。

2013062301

久しぶりの無生野入り。やはり終点まで乗ったのは自分一人でした。

2013062302

藤ノ田沢の左岸の尾根に取り付きます。前の日も雨が降ったのか、風が涼しく快適。

2013062303

意外にあっけなく登山道に出て、久しぶりの倉岳山。

2013062305

藤ノ田沢の右岸の尾根を下りますが、相変わらず途中で失敗。怪しい谷に下ってしまい、無理矢理の歩きで藤ノ田沢の堰堤に出た時にはホッとしました。

2013062306

無生野のバス停近くに出ます。

2013062307

少し歩いて穴路沢に沿う道に入ります。ここは一般道で道標がしっかりあります。

2013062308

途中、沢の中を歩くような所もありますが、一般道ですのでしっかりした道です。道標もたまにあります。途中で踏み跡に分け入り、大ナラを見に行きました。確かに大きな木でした。

2013062309

しばらく頑張れば穴路峠。相変わらずの樹林の中の静かな峠です。

2013062310

たまにはと高畑山へ。こちらも午後とあって登山者は自分以外には一人だけと静かな山頂でした。

2013062311

これまた随分久しぶりの高畑仙人小屋跡。昭和30年台のガイドブックを読むと、当時は畑が切り開かれてイチゴなどを栽培していたそうですが、今はもう分かりませんね。

2013062312

小篠へ向かって下っていきます。深い緑の樹林が6月らしいです。鳥沢駅へ出ました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

飯田橋から神田川沿いを歩く

22日は再びウォーキング。

飯田橋駅を歩きだし、本当は小石川後楽園に寄るつもりでしたが、すでに2時頃だったのでやむなく割愛。

2013062201

水道橋駅近くの三崎神社に寄ります。茅の輪があり、6月30日の神事に向けた準備がされていました。

2013062202

ちと暑かったですが、神田川を見ながら歩き、神田上水掛樋跡の石碑があります。

2013062203

湯島聖堂に入ります。

2013062204

大きな孔子の銅像があります。

2013062205

これだけ見ると日本とは思えない雰囲気。

2013062206

大成殿。湯島聖堂は寛永9年に創建されたそうですが、大正時代の関東大震災の時に焼失。昭和10年に再建したものだそうです。入徳門と水屋は災を免れたそうなので、ほぼ当時のままのようです。

2013062207

裏手に進んで神田神社。結構大きな神社ですね。こちらも茅の輪がありました。

2013062208

さらにしばらく歩いて柳森神社の力石。力試しに用いられたものだそうです。

2013062209

柳橋までくれば隅田川と合流して終わります。随分前だけど、井の頭公園から神田川沿いを一日でここまで歩いてきたことがあります。歩くと本当に長く、はるばる来た感があったのが懐かしい思い出です。

2013062210

隅田川沿いをしばらく歩きます。前日の雨のせいか、それともこれが普通なのかかなりの水量があったようでした。

2013062211

ついでなので旧安田庭園へ入って一休み。なかなかいい庭園でした。

2013062212

両国駅から帰りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

智光山公園の花菖蒲

15日(土)は雨予報だったので公園散歩へ。

2013061501

狭山市駅から智光山公園行のバスが出ていますが、本数がちょっと少ないです。(1時間に1~2本程度)
駅に到着したらちょうど行ったばかりだったので、路線図を見ると手前までの日生団地からバス停4つくらい。日生団地行は結構本数があるので、歩けるのではとそれに乗って終点下車。10分ほど歩けば到着しました。見覚えがあるなと思ったら、そういえば、以前に狭山市駅から公園へ歩いて行ったことがありました。

2013061508

人もそれなりにいましたが、結構咲いてます。

2013061502

色は何種類かありますが、やはり白いのが清楚でいいですね。

2013061503

これだけ咲いていれば充分です。

2013061504

紫も悪くないですね。

2013061505

しばらく歩いて常楽寺というお寺を見ようと思ったのですが、途中、ちょっと道が分からずうろうろしていたら、地元のおばあさんが教えてくれました。おかげで常楽寺にたどり着けましたが、お寺の前にトラックが止められていて、人がいたのでちらりと石仏を見ただけで通り過ぎました。さらに進めば城山城跡。空堀などの遺構が残る静かな砦の跡でした。

2013061506

坂を下った所には案内板。それによると上杉憲政が陣をしいたとのこと。その後北条氏の手に移ったと考えられるとありました。

2013061507

入間川大橋を渡り、広福寺などを見たのち、国道16号に出ると越生道々標があります。これも案内板によると寛政二年(1790年)に立てられたものだそうで、220年以上経っているようです。車が駆け抜ける道の横にあって、どのような歴史を見てきたのでしょうか。

新狭山駅まで歩きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新倉山付近のお花達

やはりお花がそれなりにありました。

2013060815

あまりいい写真が撮れなかったですが、ホタルカズラかな。

2013060816

まだイカリソウを見かけたのにはびっくり。

2013060817

グンナイフウロは咲き始めかな。

2013060818

白いアヤメは植栽と思われますが、それでもいいですね。

2013060819

キンさん。

2013060820

久しぶりのササバギンさん。キンさん、ギンさん、揃い踏みでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アヤメを見に新倉山

6月に入ってすっかりのんびり気分。今回ものんびり山行。
ということで7日は富士吉田付近へ。

2013060801

富士急行線の下吉田駅で下車。随分モダンな駅舎ですね。

2013060802

しばらく歩いて新倉富士浅間神社に入ります。鳥居が大きいです。

2013060803

石段を頑張って登り、忠霊塔の横を進むとゴンゴン石などへの道標があります。ここからは富士が大きく見える・・・はずなんですけど、この日は残念ながら雲の中。

2013060804

アヤメ平にはアヤメが咲いていましたが、今年は早かったようでもう終わりかけていました。残念!
このあたりまでは地元の方も散歩がてら登ってくるようでした。

2013060805

湿気のせいかちょっぴりきつい登りを登っていくとゴンゴン石があります。穴は自然にできたものなのでしょうか。

2013060806

静かな新倉山の山頂。眺めもありませんでした。

2013060821

1184mに登ると右手が開けています。手前は倉見山、向こうは杓子山でしょうか。反対側に富士も見えますが、さきほど同様雲の中。

2013060807

しばらく緑の中を登っていくと大棚の滝への道が分岐します。ここから大棚の滝に立ち寄ります。

2013060808

下っていくと、ありましたが、わずかに枝の間から水流が見える程度でした。ロープを下ってみましたが、今年はカラ梅雨のせいか、小棚の滝は水が流れていなかったようです。踏み跡が大棚の滝に向かって伸びていましたが、行かずに戻りました。

2013060809

再び分岐に戻り、霜山に向かって登っていきます。途中、右からの風が冷たく、Tシャツで歩いていたら寒いぐらいで一枚着込みました。ウツギやヤマツツジが咲いていました。

2013060810

意外の急登で府戸尾根の道に出ます。左にわずかに行くと霜山の三等三角点がありました。

2013060811

久しぶりに歩く府戸尾根はこんな道だったかなとまったく覚えていませんでした。しばらく歩いて小御嶽神社のある天上山。カップルが一組登ってきただけの静かな山頂でした。

2013060812

ケーブルカーの駅を見て下り始めると右には大きな河口湖を望むことができました。

2013060813

シラカバの木がきれいな所があります。

2013060814

下ってしばらく歩けば河口湖駅。快速が発車する所で乗ろうと思ったら、普通運賃以外に200円かかると言われて、まだ1時前で急ぐ必要もないので、次の電車を待つことにしました。
待ち時間に富士山ビールを買い込み、のんびり帰りました。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

たまにはのんびり不老山2

その1からの続きです。

2013060110

やっぱりサンショウバラはいいなぁ。

2013060112

岩田さんの道標もものによってはだいぶ風化しつつありますね。

2013060113

世附峠付近の道標。

2013060115

ちょっぴりきつくなって、のんびりとはいかず、いつものペースで登っていくと、西峰。
山頂からの富士はこの時期にしては素晴らしいものでした。

2013060116

実際の不老山を往復してから西峰に戻り、駿河小山を目指します。岩田さんの道標がお勧めする県境尾根も下りたいところですが、この次にとっておいて、ここから金時公園に下ります。

2013060117

一般コースですので特に問題もなく、歩いている人もそれなりにいました。

2013060118

林道に出て、随分歩かされます。貯水池への道を分岐し、さらに林道を下っていくと、あれ、また岩田さんの道標。平成22年完成の新コースの表示。道標完備、83歳老人の足で駅まで45分とあり、距離、時間ともにそのまま林道を行ってもかわらないとあります。それなら歩いてみようかと新コースに入ります。

2013060119

そんなに歩く人は多くなさそうで、少し藪っぽい感じの所もあります。ただし、この道はたくさんの道標があり、岩田さんワールドに浸ることができます。

2013060120

途中にはクイズもあります。この道は果たしてどれでしょう。ちなみに答えは木の板で隠されていて、回すと下に書かれた答えが見えます。実用新案申請中とか書かれていて、思わず、それはウソでしょ、と突っ込みたくなります。

2013060121

城山という四等三角点のある小さな藪山の山頂を通りました。

2013060122

急坂手前には大きな富士の道標。

2013060123

ちょっと急坂は歩きにくい感じでした。神社の敷地に降り立ち、駅へ向かいます。橋を渡った看板の下にも道標。これにはびっくりでした。

このあと、まだ時間も早かったので、ふじみセンターのゆったり湯に入ろうと思ったら、営業終了の張り紙が。もう数年前に終了していたようです。ちょっと残念でした。

駿河小山駅まで歩きました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

たまにはのんびり不老山1

1日(土)は丹沢へ。

2013060101

初めて駿河小山駅から明神峠行のバスに乗ります。予想外のたくさんの人。のんびりしていたので列の後ろになってしまい、増発便を出してくれるというので2台目を待ちました。でも、なかなか来なくて30分待ち。まあ、今日のコースなら大丈夫でしょう。バス停ではなく、ゲートの所で下してくれました。

2013060102

マムシグサが咲いていました。

2013060103

しばらく歩いていくと、久しぶりの岩田潤泉さんの道標が出てきます。

2013060104

この道にはブナが本当に多いですね。しかも大きい木が結構あります。

2013060105

ヤマツツジもそれなりに咲いていました。

2013060106

やっぱりブナ。

2013060107

フタリシズカもありました。

2013060108

そして歩いていけば、初めてのサンショウバラ!
やはりいいですね!

2013060109

数本かと思ったら歩いていくと、たくさん咲いています。こんなにあるんだという感じでした。

2013060111

サンショウバラの丘に出ると、きれいな富士。やはり近いですね。

その2に続く。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »