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2013年7月

静かな北八ヶ岳コース

28日は北八ヶ岳へ。

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小海線の八千穂駅から麦草峠行のバスに乗ります。新幹線で来れば佐久平駅から乗れます。予想通り、そんなに多くの人は乗っておらず、10人にも満たないくらいでした。観光客が多いようで、八千穂高原自然園で多くの人が下車しました。

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当然ながら、八柱山へ向かう人は皆無。林道歩きが多少ありますが、人も車も来ないので
静かなものです。八柱山登山口は道標が倒れていて、しかも読めないのでここが本当に登山口かとちょっと躊躇するくらいでした。

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刈り払いしてくれているみたいで、笹がたくさん切られていました。下に落ちているのでちょっと歩きにくい感じの所もありました。大きなじぐざぐで登っていくと尾根にでました。まだ八柱山は遠いですね。

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静かなマイナーコース。この標高でもちょっと蒸し暑い感じでたっぷり汗をかかされました。それでもたまに来る涼しい風がちょっとだけなごませてくれました。

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登っていくと着いた山頂には電波塔があってちょっと興ざめ。雲が多いせいもあって眺めもなく、もちろん誰もおらず、とても静かな山頂でした。

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二等三角点は赤く塗られていました。

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雨池へ向かいます。こちらの道に入ると急に涼しく、汗が冷えて寒いぐらいになりました。

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雨池に出ました。とても静かな池です。それでも反対側には登山者が休んでいるのが見えました。右回りで半周しました。雨池からはそれなりに人に会うようになりました。

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雨池峠に向かいます。以前は歩けた双子池への林道が今は崩落の危険があるため、立入禁止になっています。なので、双子池へは雨池から新しい道が開かれていました。

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苔のある登山道はやはり八ヶ岳らしいですね。

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雨池峠に出ます。ちょっぴりだけ青空が見えましたが、またすぐに曇りました。ここから縞枯山あたりまで行こうかと思っていましたが、あまり天気もよろしくなく、寒い感じだし、日曜日ということもあって、ロープウェイ駅に直行する道にしました。

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予定よりも時間が早かったのでロープウェイには乗らず、そのまま歩いて下りました。もしかしたら早いバスに乗れるかと思ったのですが、最近は本数が少なく、元々予定していた3時のバスまで1時間待ちでした。

バス待ちに、こけももソフトクリーム(\350)を買って食べてみたら、ちょっと酸味のある味でなかなか美味しかったです。

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夏の藪尾根は高尾

やっぱり一週遅れ。先週は高尾へ。

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本当は別な山に行くつもりだったけど、日頃の疲れが出て、のんびり寝ていたので家を出たのはもう10時。そんな時間から行けるのは高尾ぐらいです。ということで高尾からバスで小仏へ。浅川神社から登りました。

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わずかに藪っぽいけど、踏み跡はありました。

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621m付近で尾根に出ます。以前に歩いていますが、前よりも踏み跡が濃くなっていて、歩く人も増えたのでしょうね。

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オカトラノオ&カミキリムシ。シャッター音に気づかれて飛んで行ってしまいました。

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城山近くの林道に出るとオオバギボウシがよく咲いていました。

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やはりヤマユリが夏という感じですね。

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いつもの城山山頂の定点ポイント。この日は登りは暑かったけれど、山頂に座っていると思ったよりも風が涼しく、快適でした。

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キキョウが咲いていましたが、植栽なのかな。

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高尾山に向かうとホントにヤマユリとオオバギボウシが多いです。ロープを張った登山道の横は少しずつ植生が回復してきていますね。やはりかなり効果があるようです。

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3号路を歩いてみました。高尾山には随分行っているけど、実は今まで歩いたことがなかったので新鮮な感じです。これはヤマジノホトトギスかな。

金毘羅神社から左へ下って高尾駅まで歩きました。

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ふらふらと大菩薩

1週遅れの状況が続いてしまっていますが、先週は大菩薩峠へ。

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甲斐大和駅からのバスで上日川峠に上がります。下界の暑さが嘘のように涼しいです。

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随分久しぶりの大菩薩峠。

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高曇りの天気でしたが、南アルプスも見えました。北岳あたりはガスがかかっていたかな。

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これから歩く方面を眺めます。下に見えるのは小菅の町でしょうか。

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まだ時間も早いので、ちょっとだけ大菩薩嶺方面に進みます。親不知の頭と書かれた道標のあるあたりまで行きました。やはり富士と大菩薩湖の眺めが良かったです。

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戻って丹波、小菅方面に進みます。ニワタシバの付近。

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山道に入るとコアジサイが咲いていました。

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結構古い桟道もあります。それなりの人以外は入らない方が無難です。

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崩壊地ですっぱり切れているところもありました。

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牛の寝通りはやはり良い道ですね。

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久しぶりの榧ノ尾山。単独の女性が休んでいました。この後、マウンテンバイカーが数人。登山道をマウンテンバイクで走って欲しくないなぁ。せっかくのいい雰囲気が台無しでした。

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やっぱり大きな木もありますね。

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緑の尾根もなかなかですね。

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大マテイ山との分岐。今回はここからモロクボ平に下ります。棚倉の小屋跡ということですが、ほんの小さな小屋が潰れた跡が今でも残っています。

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雨がパラパラと来ましたが、すぐに止みました。若いグループが登ってきましたけど、どこまで行くのかな。

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モロクボ平で右折します。

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田元への分岐を右に曲がり、下っていけば木橋に出ました。

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久しぶりの小菅の湯。バスに間に合いましたが、一本遅らせて次は2時間後。たっぷりと温泉に浸かってのんびり山の風に吹かれました。やっぱり山の温泉はいいものですね。

以前の小菅の湯のレポはこちら。

 

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暑い日は日光で頑張る その2

その1からの続きです。

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社山から先へ進み、尾根を右に外れて下ると、少し分かりにくい踏み跡に変わります。
樹林の中を抜けるとこれから先に歩く尾根が見えてきます。左の奥が黒檜岳でしょう。まだまだ遠いね。

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小さなピークを過ぎて先へ進めば、草原の雰囲気の尾根。冬場は風が強いのでしょうね。

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途中のピークでお昼近くなったので、昼食休憩。やはり足尾方面の眺めがよく、とても気分のいい場所でした。

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ピークをいくつか過ぎると中禅寺湖が見えます。男体山、その左は太郎山などでしょう。右手の手前のピークは歩いてきたピークです。

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笹が増えて場所によってはひざくらいあります。それでも踏み跡は続いています。左手に見えるのは大平山のようです。途中、3人パーティー一組に会っただけでした。

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笹の中の尾根分岐。さすがに大平山方面への踏み跡は怪しいものでした。

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迷いやすい樹林帯の中を歩きます。目印があるのでそれを頼りに歩きます。霧の中だったら迷いやすいでしょう。分岐を左にしばらく進むと黒檜岳に着きます。あまり休もうと思わないような樹林の中の山頂でした。

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ぐんぐん下っていきます。降りていくとさすがに暑くなってきました。途中で右に曲がるとちょっと道が悪くなりました。中禅寺湖が近くなると、下草がきれいに生えているところに出ます。なんの植物なんでしょうね。

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登山口から左へ歩くと、わずかで千手堂跡があります。でも大きな木が倒れていました。

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歩いていくと、再び男体山の眺め。やはりいいものですね。

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遅い時間だったら千手ヶ浜からバスに乗るつもりでしたが、まだそれほどの時間ではなかったので菖蒲ヶ浜を目指します。しかし、赤岩への登りがさすがに長い距離歩いてきたのできついこと。結構辛かったです。

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竜頭の滝バス停に近づくとバスが行ってしまったのが見えました。少し下へしばらく歩くと菖蒲ヶ浜のバス停。まだ時間があったので、もう一つ先の菖蒲遊覧船発着所まで行きましたが、あまり立ち寄ろうというお店もなく、そのままバスを待ちました。

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暑い日は日光で頑張る その1

すっかり遅くなってしまいましたが、先週6日は日光へ。

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いきなり猛暑日の予報だったので、やはり低山歩きはきつい。ということで以前から歩いて見たかった日光の社山へ行くことにしました。できるだけ早く歩き出したいということで、いつもの快速ではなく、乗継で東武日光駅へ。さすがに人は少なく、中禅寺温泉行のバスに乗ったのもほとんど観光客でした。
今は中禅寺温泉から半月山方面へバスができていますが、この時間は立木観音行。それでも20分弱の時間を短縮できるので、これに乗ることにしました。もちろん乗客は自分一人でした。

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しばらく歩き、イタリア大使館別荘記念公園の付近にまだクリンソウが咲き残っていました。

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久しぶりに見る男体山の眺め。気温はそれなりに高かったものの、都会と比べたらかなりまし。風もあって比較的歩きやすい感じでした。

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ぐんぐん歩いて阿世潟峠への分岐。

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以前、GWの頃、半月山から下ったことがありますが、この時期は緑が多くてかなり雰囲気が異なりました。

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社山への登り。まだまだ頑張らなくてはなりません。さすがに日差しが暑いですね。

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降りて来る人にも結構会いましたが、ようやく着いた社山の山頂。ちょうど誰もおらず静かな山頂となりました。

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山頂からの足尾方面の眺めもなかなかでした。

その2に続く。

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緑の石尾根へ

29日(土)は奥多摩へ。

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久しぶりに東日原歩きだし。途中の川乗橋で降りる人が多いかと思いきや、東日原まで乗る人の方が多いのにはびっくりでした。

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日原橋を渡ってタル沢尾根に取り付きます。取り付きまでの道がだいぶ悪くなっていました。

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途中には林業用と思われるモノレールが設置されています。

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肩組んでいるように見える、目玉おやじ四兄弟。ギンリョウソウはこの時期、よく見かけました。

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比較的涼しいと思ったのですが、たっぷりと汗をかかされました。それでも将門馬場にたどり着くと風が涼しいです。

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まだ時間も早いので鷹ノ巣山へ向かいます。途中の緑のしっとりした雰囲気がなかなかいい感じでした。

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鷹ノ巣山が近づくと、わずかにヤマツツジが咲き残っていました。でも蕾のまま終わりそうな感じの木でした。

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山頂はやっぱりガスガスで何もみえず、その上に虫だらけ。

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七つ石山を目指すことにしました。途中にはきれいな木道。いい仕事をしてくれています。こうやってきちんと整備してくれる人達がいるからこそ、安全に山道を歩けるのですよ。感謝!

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ひたすら巻き道を歩き、途中はほとんど人に会わず、静かな山道。久しぶりに斧手石を見て進むとようやくまた人に会うようになりました。

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七つ石山からはもちろん雲取山は見えず。さっさと道を戻ります。

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千本ツツジに登ってみましたが、やっぱり虫攻撃。写真にもゴミみたいにたくさん写ってますね。さっさと峰谷に向かって下ります。

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途中の赤指山分岐までは歩いたことがありますが、そこから峰谷までの間はまだ歩いたことがありませんでした。途中は延々とトラバース気味の道が続いて、いい加減飽きます。林の中を下るようになると道は続いているものの、途中に道標もなく、間違って下っていないだろうかと心配になったりしました。林道に出れば道標があり、それにしたがって下ります。ゲートへ出ればもう安心。

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しかし、随分高い所にある集落ですね。車道を延々と下っていくと、峰谷に出ましたが、バスの時間に合わず、結局、のんびりと峰谷橋まで歩きました。

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