緑の石尾根へ
29日(土)は奥多摩へ。
久しぶりに東日原歩きだし。途中の川乗橋で降りる人が多いかと思いきや、東日原まで乗る人の方が多いのにはびっくりでした。
日原橋を渡ってタル沢尾根に取り付きます。取り付きまでの道がだいぶ悪くなっていました。
途中には林業用と思われるモノレールが設置されています。
肩組んでいるように見える、目玉おやじ四兄弟。ギンリョウソウはこの時期、よく見かけました。
比較的涼しいと思ったのですが、たっぷりと汗をかかされました。それでも将門馬場にたどり着くと風が涼しいです。
まだ時間も早いので鷹ノ巣山へ向かいます。途中の緑のしっとりした雰囲気がなかなかいい感じでした。
鷹ノ巣山が近づくと、わずかにヤマツツジが咲き残っていました。でも蕾のまま終わりそうな感じの木でした。
山頂はやっぱりガスガスで何もみえず、その上に虫だらけ。
七つ石山を目指すことにしました。途中にはきれいな木道。いい仕事をしてくれています。こうやってきちんと整備してくれる人達がいるからこそ、安全に山道を歩けるのですよ。感謝!
ひたすら巻き道を歩き、途中はほとんど人に会わず、静かな山道。久しぶりに斧手石を見て進むとようやくまた人に会うようになりました。
七つ石山からはもちろん雲取山は見えず。さっさと道を戻ります。
千本ツツジに登ってみましたが、やっぱり虫攻撃。写真にもゴミみたいにたくさん写ってますね。さっさと峰谷に向かって下ります。
途中の赤指山分岐までは歩いたことがありますが、そこから峰谷までの間はまだ歩いたことがありませんでした。途中は延々とトラバース気味の道が続いて、いい加減飽きます。林の中を下るようになると道は続いているものの、途中に道標もなく、間違って下っていないだろうかと心配になったりしました。林道に出れば道標があり、それにしたがって下ります。ゲートへ出ればもう安心。
しかし、随分高い所にある集落ですね。車道を延々と下っていくと、峰谷に出ましたが、バスの時間に合わず、結局、のんびりと峰谷橋まで歩きました。
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