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暑い日は日光で頑張る その2

その1からの続きです。

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社山から先へ進み、尾根を右に外れて下ると、少し分かりにくい踏み跡に変わります。
樹林の中を抜けるとこれから先に歩く尾根が見えてきます。左の奥が黒檜岳でしょう。まだまだ遠いね。

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小さなピークを過ぎて先へ進めば、草原の雰囲気の尾根。冬場は風が強いのでしょうね。

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途中のピークでお昼近くなったので、昼食休憩。やはり足尾方面の眺めがよく、とても気分のいい場所でした。

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ピークをいくつか過ぎると中禅寺湖が見えます。男体山、その左は太郎山などでしょう。右手の手前のピークは歩いてきたピークです。

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笹が増えて場所によってはひざくらいあります。それでも踏み跡は続いています。左手に見えるのは大平山のようです。途中、3人パーティー一組に会っただけでした。

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笹の中の尾根分岐。さすがに大平山方面への踏み跡は怪しいものでした。

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迷いやすい樹林帯の中を歩きます。目印があるのでそれを頼りに歩きます。霧の中だったら迷いやすいでしょう。分岐を左にしばらく進むと黒檜岳に着きます。あまり休もうと思わないような樹林の中の山頂でした。

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ぐんぐん下っていきます。降りていくとさすがに暑くなってきました。途中で右に曲がるとちょっと道が悪くなりました。中禅寺湖が近くなると、下草がきれいに生えているところに出ます。なんの植物なんでしょうね。

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登山口から左へ歩くと、わずかで千手堂跡があります。でも大きな木が倒れていました。

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歩いていくと、再び男体山の眺め。やはりいいものですね。

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遅い時間だったら千手ヶ浜からバスに乗るつもりでしたが、まだそれほどの時間ではなかったので菖蒲ヶ浜を目指します。しかし、赤岩への登りがさすがに長い距離歩いてきたのできついこと。結構辛かったです。

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竜頭の滝バス停に近づくとバスが行ってしまったのが見えました。少し下へしばらく歩くと菖蒲ヶ浜のバス停。まだ時間があったので、もう一つ先の菖蒲遊覧船発着所まで行きましたが、あまり立ち寄ろうというお店もなく、そのままバスを待ちました。

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