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2013年8月

ザック持って善光寺参り&諏訪大社参り

25日は山に登ろうと早朝に出かけたのですが...。

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霧ヶ峰に行こうと電車を乗り継いでいくと、茅野付近は黒い雲に本降りの雨。なんか降りる気がなくなり、そのまま電車に乗り続けてしまいました。再度乗り継いで、気が付いたら、長野駅。ということで久しぶりに善光寺に。なぜか長野市は良い天気。この付近の山を調べておけばよかったなぁ。

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再び電車に乗って、下諏訪で下車し、諏訪大社にお参り。やはりこの付近はちらちらと雨が降っていました。

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もちろん最後は下諏訪温泉の遊泉ハウス児湯で入浴。いつもながらのいいお湯。のんびり浸かりました。
→ 以前のレポはこちら。

小淵沢駅でホリデー快速ビューやまなし号を捕まえることができ、思ったよりも早く帰れました。

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レンゲショウマを見に大岳山から御岳山

18日(日)はレンゲショウマを見に行きました。

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武蔵五日市駅から上養沢行の行きのバスに乗りますが、どうせ人なんていないだろうとタカをくくっていたら、なんと長蛇の列。これにはびっくり。どうも二つくらい団体さんが重なったみたいで、増発便も出て2台体制。しかも途中でほとんど下りず、大岳鍾乳洞入口でようやく下車したようです。グループは神社に向かっていきましたから、きっとサルギ尾根でしょう。車は違いましたが同じバスにカセージンさんも乗っていたようです。

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しばらくは林道歩き。沢が近いので若干は涼しいですが、歩いているとやはり暑くなります。
大岳鍾乳洞を左に見ながら先へ進み、キャンプ場などを過ぎるとようやく林道終点。そこから登山道になり、しばらく歩くと大滝がありました。ここまでは車で来た観光客もよく入っているようです。

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予想外に沢沿いの登山道。おかげでそれほど暑さに苦しまず、しばらくは歩けました。

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しかし、やはり沢を離れるとひどい暑さが堪えます。我慢してのんびり登っていくとようやく馬頭刈尾根に出ました。

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標高が多少あり、木に覆われているので思ったほどの暑さではなく登山道を進んでいき、大岳山荘を経由するのは面倒なので南尾根に入って頑張ると大岳山頂。日差しは強烈ですが、日陰に入って座っているとそれなりに風があって、まあなんとか休めました。

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御岳山に向かい、途中からロックガーデンへの道に入ります。さすがに人が多く、次から次に人に会うようになります。綾広の滝もさすがに水量が少ないですね。

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さらに人が多くなって下っていきます。多少渓谷内は涼しかったけど、下っていくとやはり暑くなります。七代の滝付近はやはり大勢の人でした。

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その後はケーブルカー駅まで歩き、その先にあるレンゲショウマを見学。

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ちょっぴり少な目感はあったものの、それなりに咲いてはいました。
この後は表参道を下り、ケーブルカー駅からバスで御嶽駅に出ました。

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途中にはたくさんのヤマジノホトトギスが咲いていました。

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キバナアキギリも見かけました。

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久しぶりのタマガワホトトギス。

いろいろなお花にも会えました。

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奈良田の里温泉 女帝の湯

奈良田の温泉は北岳から農鳥岳を縦走した時の帰りに立ち寄りましたが、2001年の事なので実に12年ぶりの再訪。

浴場はちょっとだけ記憶がありましたが、建物はほとんど記憶にありませんでした。

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結構な高台にあるので、重いザックを持って登らなくてはならず、何気にきついです。(^^;

入浴料は500円と安価。
受付のあと、浴場までは少し歩かされ、別棟のようになっています。

お湯はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉ということで、成分総計は1700mgを超えています。
トロりとしたお湯でぬるつきもたっぷり。入っていると気泡も体に付きます。
浴槽は二つに分かれ、お湯が注いでいる方は少し熱めで、お湯がフローするようになっているもう一つのお風呂は少しぬるめになっています。内湯だけで、お湯はそれほどは熱くないのですが、それでもあまり長くは入っていられませんでした。

このお湯の良さだけは記憶に残っていましたので、絶対に立ち寄ろうと思っていましたが、
やっぱり記憶通り、素晴らしいお湯でした。ふと気づくと体からほんのり硫黄の香りが。わずかですが、硫黄分も含んでいるようです。

ちなみに写真の左に樋があって水が出ています。飲んでみるとこの時期はあまり冷たくはなかったですが、なかなか美味しい水でした。

出かけるにはあまりにも遠いお湯ですが、やはり何かの折にまた訪れたいですね。

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笊が岳付近のお花達

たくさんお花は見たのですが、余裕がなく、あまり撮れなかったのが残念でした。

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フシグロセンノウ。

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シナノナデシコは本当に久しぶりに会えました。

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イチヤクソウ。ぽつんと一株だけでした。

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なんとか今年もタカネビランジに会えました。これはシロバナタカネビランジでした。

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ミヤマコゴメグサは本当にたくさん。ルートを探していた時にもしかしたらちょっと踏んじゃったかも。m(__)m

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今回、同定にとっても迷ったのがこれ。最初はチシマギキョウかと思ったのですが、裂片に毛はないし、花柱が長い。ミヤマシャジンかどうか微妙です。

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こちらはしっかりミヤマシャジンでしょう。実は初めて会うお花。きれいな花傘を開いた貴婦人のようですね。(以前にも会っていたのがこのblogに書かれていました。m(__)m)

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クルマユリ。

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ハクサンフウロ。

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タカネグンナイフウロですね。

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タカネナデシコ。やはりいつ会ってもいいお花。ちらりと左下にオトギリソウも見えてますね。

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シモツケソウもありました。

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あこがれの笊ヶ岳から縦走 その3

その2からの続きです。

深夜から風が吹き、テントがバタバタと鳴るくらいの風。7割くらいこの黒河内岳から奈良田へ直接降りるルートを選択かと思っていました。
しかし、早朝にテントの窓を開けると星空が見えていました。
これなら行けると支度をします。

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出発前の農鳥岳と北岳の眺めは心に焼き付きました。5時前に出発します。風がまだ少し強く寒いぐらいでした。

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北峰まではすぐ。やはり良い眺めです。

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富士の眺めもよいものでした。

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白河内岳に向かうとお一人、泊まっている方がいました。岩稜なので踏み跡が分かりにくくなり、ケルンを探して登り、ようやく白河内岳に到着。わずか1時間で到着したのにはびっくりでした。

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塩見岳もすぐそこという感じでした。

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大籠岳に向かいますが、岩稜のルートファインディングは初めてのもの。たまにルートミスし、偃松の中に突っ込んだり、戻って大きく巻いたりすることもありました。

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なんとか大籠岳に到着。

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さすがに広河内岳の登りはちょっときつかった。でも、もうここまで来れば縦走も終盤。農鳥岳が近いですね。

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もうだいぶ富士にも雲がかかり始めていました。

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左の奥の方に見えるのが笊ヶ岳。あんなに遠くからここまでやってきたのです。やはり眺めを見ていると、しばらく物思いにふけってしまいました。

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その先は結構ペンキ印などがあって一般コースという感じ。でも、最後に大門沢降下点が見えた所で失敗して行き止まってしまいました。戻って踏み跡を見つけてくだれば、人の多い大門沢降下点でした。

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きつい下りが続きます。随分下ってようやく大門沢小屋。ソーメン(\1,000)はツボ漬け付きでなかなか美味しかったです。

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まだまだきつい下りは続きました。久しぶりの吊り橋はスリルがありました。

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林道は結構長かったです。奈良田に着いた時には13時50分のバスに間に合いましたが満員のようですし、温泉にも入りたかったので次のバスにしました。

念願の山を良い天気で歩けて、本当に心に残る山歩きができました。

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あこがれの笊ヶ岳から縦走 その2

その1からの続きです。

今日は昨日に比べるとのんびり行程。しかしどうなることやら。一応4時30分には起きることにしました。

鹿の甲高い鳴き声を聞いてテントを畳み、5時30分出発で伝付峠に登り返します。

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林道を奈良田越に向かいます。途中からは霞んだ富士が見えました。今日も暑くなりそうです。

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結構アップダウンのある林道でなかなかきついです。今日は水を5L持ちました。さすがに重荷がきついです。途中で新しい林道があり、そちらに入りますが、かなりの登りでなかなか進めません。再び元の林道に戻り、先へ進んでいくと崩壊地に出ます。通行は可能ですが、結構崖の上を通るので怖い感じのところでした。

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その先はもちろん使う人などいない林道で、昨日同様にシラビソがひどく生えた林道くずれの道。邪魔されて通行不能に近い状態の所もあり、またまた不安になります。下っていくのでこれまた不安になり、果たして奈良田越まで行けるのかと疑心暗鬼で進んでいくと、ようやくすいがら入れの缶がありました。ここで右にUターン。

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奈良田越は昔は塩の道だったそうですが、今はそんな場所には思えません。そのあたりから白剥山に向かいました。

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テープなどを見ながらわずかな踏み跡を辿っていくと廃屋がありました。その先はかなりきつい登りが続きます。

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右に左に踏み跡を探りながら登っていきます。やはりこのあたりは点線コース。ルートファインディングが必要ですね。なんとか白剥山に着きます。このあたりまではまだそれほどではありませんでした。

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黒河内岳を目指しますが、途中はかなりのきつい登りが続きます。ルートも分かりにくい上に倒木が邪魔したりすることもたびたび。気温がぐんぐん上昇してひどい蒸し暑さ。その上の重荷なので途中でバテバテ。ようやく森林限界を出ます。しかし、その後がひどかった。偃松でルートはひどく分かりにくく、ルートミスも度々で精神的にきつくなってきます。無理矢理偃松の上を登ってようやく踏み跡に戻ったり、直射日光にじりじりと焼かれたりしながら少しずつ進んでいきましたが、だいぶ笹山が近づいた所で偃松の海でストップ。とても先へ進めず、仕方なくわかる所まで戻ったりしました。

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それでもなんとか黒河内岳(笹山)南峰に達することができました。この時点ですでに12時。もちろん普通の行程なら先へ進むのが普通な時間ですが、この直射日光と暑さのひどさでバテバテの体力、それにこの先に良いテント場があるかどうか分からず、ここから奈良田に下りられる道もあります。暑い中を進むと水の消費も大きいし、この先は涼しい朝方に歩きたいと思い、かなり早いですがここでテントを張ることに決定。

暑くてテントを張る気にもならず、わずかな日陰で夕方までずっと地図などを見て過ごしました。誰ひとり来ることもなく、途中で会う人もおらず、とても静かな一日でした。

その3に続く。

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あこがれの笊ヶ岳から縦走 その1

今しかこの山に行ける体力はない、と今年の夏山縦走はあこがれだった笊ヶ岳を目指しました。本当は山梨側から入りたかったのですが、2年ほど前の集中豪雨の影響で厳しい状況。ということで椹島からの道を登ることにしました。

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初日は入山のみ。久しぶりに静岡駅から事前予約制になった畑薙第一ダム行きのバスに乗り、畑薙ダムの臨時駐車場から東海フォレストの送迎バスで椹島へ。久しぶりに夕食付とし、朝食は早朝出発予定なので弁当にしてもらいました。

ちなみに、臨時駐車場の所に井川観光協会のバス時刻が書かれていました。
帰ってからWebで調べると井川情報ステーションの井川だよりに書かれていました。
でも、前に乗った午後のバスがなくなっていて、静岡からのバス利用では横窪沢小屋まで入るのはちょっときつくなったようですね。

時間があったので裏手に行ってみるときれいな木造建物の白旗史郎写真館がありました。入らなかったけど、たいした料金ではなかったようです。

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井川山神社で山行の無事をお祈りします。この後は念のために笊ヶ岳登山口まで軽いウォーミングアップついでに歩いて確認しておきました。

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次の日は4時頃に起きて少し明るくなった4時40分頃に出発。水は途中の沢で汲むので2L程度としました。うす暗い中を登りましたが、やはり結構きつい登りが続きます。標柱に着いたのは7時頃でした。

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6本の沢を越えていきます。何度もアップダウンがあるのでそれなりに体力を使います。途中で水を2L追加し、4Lとしました。

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上倉沢に出ます。ここは伏流なので水はなし。反対側にどう渡るのかと思いましたが、ケルンが少し下手にあり、その反対側に登っている道があったのでそんなに迷わず渡れました。

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その後もそれなりにきつい登りが続きます。シラビソが藪っぽい所もあって少し漕いだりする感じの所もあります。踏み跡は続いているので、ひたすら頑張るとようやく稜線。

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最後の登りがきついこと。重荷が堪えましたが、念願の山頂に到着!所ノ沢越から来たグループと同じく椹島から登ったご夫婦がいらっしゃいました。

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やはり山頂からは良い眺め。でもちょっと霞み気味です。

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残念ながら富士は小笊の向こうのガスに阻まれてしまいました。やはり夏場は稜線に泊まって早朝に来ないと無理なようですね。

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今日はなんとしても伝付峠まで行きたいと思っていました。向こうには偃松尾山(右)と生木割山(左)も見えていました。

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名残惜しいですが、滞在時間はわずかで伝付峠に向かいます。伝付峠まで行けそうな時間だったので水場には寄らず、偃松尾山へのきつい登り。ふと後ろを振り返るともう笊ヶ岳が結構遠くなっていました。

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さきほど笊ヶ岳から見えていたザレた崖の上を通ります。左の方は怖いのでできるだけ右側を少し慎重に歩きました。

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途中で笊ヶ岳方面に向かう人に初めて会いました。水場付近で泊まるということでした。
そしてようやく着いた。生木割山頂。涼しい風が吹いて、眺めはありませんが小広い良いテン場です。この時点で1時でした。ただ、ここに泊まると次の日が辛くなるし、水が補給できないので、まだまだ頑張って伝付峠まで行くことにしました。

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長い尾根歩きが続きます。緩やかにアップダウンするのですが、標高を下げているせいか暑さがひどく、眺めのない道が続くので結構辛い道です。途中でおじさんに一人会いましたが、やはり暑さでバテたと話をしていました。ようやくの事で天上小屋山。ここも眺めのない一地点という感じの場所でした。

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やがてトラバース道に入りますが、これがやたらと長い。しかも細い道が続き、足にマメができてしまっていたので痛いこと。早く終わってくれと思いつつ歩きましたが、そんなに簡単には終わりませんでした。途中で何度も水飲み休憩してしまいます。

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ようやくトラバース道が終わり、しばらく広い尾根を下ると林道に出るのですが、これがまた完全に廃道状態。シラビソがででんと占拠していてとても歩けそうには見えない林道です。本当にこれが林道なのかとかなり不安。歩いていると右側の崖が崩れたりしている所もあったり、延々とそんな中を歩かされるので、不安は増大。途中で右側の稜線に這い上がって道を探したりしました。しかし、なんとかこの道標を見つけた時は本当に胸をなでおろしました。

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きれいな林道を歩いていけば二軒小屋への道を分岐し、その先にテント一張り。新倉への道に入ります。

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笹原の道をくだっていくと、さきほどのテントの人か一人会いました。わずかに下れば水場に着きました。こんな暑さでしばらく雨は降っていなさそうですが、滾々と冷たく美味しい水が流れていて安堵しました。この日はこの水場近くにテントを張りました。ちなみに着いたのは16時40分。12時間の行動時間はさすがに疲れました。

その2に続く。

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雲取山へ

3日(土)は雲取山へ。

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7時のバスに乗り、鴨沢バス停で下車します。都内よりはましですが、やはり湿気はそれなりにありました。

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がんがん登って堂所。ここまでバス停から1時間20分。なかなかいいペースで登っています。水場の水は水量は少ないですが、一応、出ていました。

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巻き道を選択して、ブナ坂へ。ここまで来ると少し涼しい感じです。

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やっぱりマルバダケブキが多かったです。

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奥多摩小屋付近はガスでした。

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ちょっときつい小雲取山の登りを過ぎれば、雲取山まであとわずか。避難小屋付近にもガスが少しかかっていました。

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久しぶりの雲取山。のぞむさんも近くにいたそうです。

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避難小屋前で昼食。ガスはとれませんでした。

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せっかくなので帰りは七ツ石山に立ち寄ってみましたが、やっぱりガスで雲取山も見えませんでした。

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斧手石を過ぎて分岐を鴨沢に下ります。

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七ツ石小屋には立ち寄らず、そのまま下っていきます。3時台のバスを予定していましたが、2時30分頃のバスに間に合いそうなのでかなりの急ぎ足。なんとか5分前に鴨沢のバス停にたどり着きました。パラパラ雨がわずかに強くなった所で助かりました。

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北八ヶ岳付近のお花達

一般的なお花が多いですが、それでも楽しむことができました。

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シモツケかな。

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これを見るとやはり夏と思うウツボグサ。

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山へ行けば見られるヤマホタルブクロ。でもこれも夏のお花ですね。なぜか比較的日当たりの良い所を好むお花。暑いのがお好きなようです。

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ヤマオダマキに久しぶりに会えました。

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オトギリソウ。

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ゴゼンタチバナ。

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バイケイソウってこんなお花が咲くのですね。

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ハクサンフウロ。以前はわんさか見られたものですが、最近は随分減りましたね。

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テガタチドリでしょうか。

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イブキジャコウソウはたくさん見られました。

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シロバナイブキジャコウソウが足の踏み場がないくらいたくさん咲いている所がありました。

 

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蓼科温泉 公衆浴場

帰りは久しぶりにプール平で途中下車して温泉に。

蓼科温泉公衆浴場は気軽に入れる温泉です。
以前訪れたのは2007年ですから、実に6年ぶりの再訪。→以前のレポ

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以前よりも入口がきれいになっていました。

入浴料は500円と少しアップ。まあ、このご時世ですからそのくらいは仕方のない所ですね。
ちょうど同じバスでおじさんグループが下車したので混むなと思ったら、その後に子供達のグループが来て、大賑わい。ということでとても静かに温泉を楽しむ雰囲気ではなくなってしまいましたが、それはそれ。

お湯はときどきボコッという音とともにパイプから吐き出され、やはり源泉掛け流しのようです。

次のバスまで待ち時間が1時間もあったので、ゆっくり入りたかったのですが、あっという間に熱くなってしまい、やっぱり長い時間は入れませんでした。脱衣場の外へ出ると風が涼しいです。

浴場から以前は使われていないプールが見えて、プール平の名前らしいなと思ったものですが、いつの間にか草地に変わっていました。まあ、下界は相当な暑さでも、このあたりは意外に風が涼しく、プールは寒すぎてあまり入れなかったのでしょうね。

とてもさっぱりして帰りのバスに乗り込みました。やはりいいお湯でした。

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