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2013年9月

駒高から日和田山

巾着田の曼珠沙華をたくさんみた後は、せっかくなので軽く日和田山へ。

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しばらく高麗川に沿って歩き、途中から駒高への道に入りますが、こんな感じでホントに登山口なの?と思うような場所でした。でも、先には手製の小さな道標がささっていました。

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この時期はちょっぴり灌木の邪魔する道をのらりくらりと登っていくと座禅岩の分岐に着きました。行ってみると、さすがにこの時期、まったく眺めのない岩でした。

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最近設置されたらしいきれいな四等三角点が少し先にありました。基準点名はやはり座禅岩だそうです。

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登っていくと、畑の横を通って、駒高の車道に出ました。右手へ行くと、登山客の多い道路に出ました。

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車道からは奥武蔵らしい山の連なる眺め。

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やはり連休のせいか、子供連れの人達も多く、とても賑やかな山頂。

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わずか300mほどの山ですが、眺めはなかなかです。

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そんな一般道を避けて北へ向かう道に入り、ちょっと藪っぽい道を下ります。下りついた神社はもうお参りする人もいなさそうですが、左側に見える石灯篭がとても立派でした。

再び人の多い高麗駅まで歩きました。曼珠沙華の時期は臨時電車が結構頻繁にあって、高麗駅折り返しのため、ゆっくり座れました。

 

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巾着田へ曼珠沙華を見に

22日(日)は奥武蔵の巾着田へ。

2013092202 (クリックすると大きくなります。)

曼珠沙華はあまり好きなお花ではないけれど、大量に咲くとそれはそれ。
一度は見てみたいと思っていました。
西武秩父線高麗駅から歩いて10~15分ほど。
お花の時期は公園内は有料で300円でした。

2013092203 (クリックすると大きくなります。)

本当に赤色の洪水。目がチカチカする感じでした。

2013092201 (クリックすると大きくなります。)

橋の上(ここは無料)から見るお花もまたちょっと変わっていてよかったです。

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でかいぞ、道志側からの大室山

21日(土)は久しぶりに道志側からの丹沢。

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去年も10月の連休に大室山に行きましたが、今年も再び大室山へ。
三ヶ木乗り換えで月夜野。平日もしくは土曜日限定の長又行きのバスに乗ります。

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椿大橋で下車します。向こうの奥に見える大きな山が大室山です。
しかし、ホントでかいなぁ。

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椿キャンプ場を過ぎ、三の橋を渡りますが、橋の名前などは取り外されていて、もう林道として機能していないみたいです。ようやく取り付きに着きました。

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かなりきつい登りが続きます。わずかな踏み跡だけで、やはり歩く人は多くなさそうです。それでも北面のおかげで藪もなく、気温も比較的低めで気持ちよく登っていきます。

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943m付近は枝が散乱していて台風の影響かと思いましたが、よく見ると切り口はすっぱりと切られていたので、最近枝打ちをしたのでしょうか。椿分岐には古い道標があります。

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なかなか雰囲気のいい森を登っていきます。昔は登山道だったのですが、今は歩く人もあまりおらず、登山道は呼べない雰囲気です。木段なども古くなり、ぼろぼろで崩れていました。

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かなり登った頃、ようやく雨乞石が出てきました。

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登ってみましたが、やはりこの時期は木が邪魔してほとんど眺めがありませんでした。でも青空が気持ちいいです。

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さらに先へ登ると、ブナの森が素晴らしい感じ。しかし、このあたりもだいぶ踏み跡が怪しいです。

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登っていくと、やがて去年登った覚えのある茅の尾根の良い道と合流し、少し登れば山頂でした。きれいな道標は去年あったかなぁ。

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山頂には誰もいませんでしたが、すぐに人がやってきました。

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今日は加入道山に向かいます。ちょっぴり灌木のうるさい道はやはり歩く人はそれほど多くないようですね。

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久しぶりの加入道山。乾いた空気で気持ちいいです。のんびり昼食。

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下っていくと、白石峠に着きました。普段ならここから下山なのですが、やはり連休の歩きなので、この先へ向かうことにしました。

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軽く下ってベンチのある水晶沢ノ頭を過ぎ、下っていきます。やはり台風の影響か倒木が多いので、少し時間がかかります。

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ひたすら歩いていくと、これから歩く尾根と少し大きな畦ヶ丸が見えてきます。シャガクチ丸は単なる通過地点で、さらに歩いていくと、バン木ノ頭に着きました。静かな眺めのない場所でした。

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登りになって、モロクボ沢の頭で一休み、さらにきつい登りを頑張ると、ようやく畦ヶ丸の避難小屋に着きました。

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山頂までは一投足。さすがに2時過ぎでは誰もいませんでした。

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下りは大滝沢の登山道を下り、大滝橋へ。4時台のバスに間に合いました。

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蒸し暑さの中、大塚山へ

14日(土)は奥多摩へ。

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鳩ノ巣駅で下車して歩き出します。雲仙橋からの多摩川の眺めもなかなか。

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大楢峠への道を登っていくと、展望台があります。このあたりは大多摩ウォーキングトレイルになっているため、結構人が歩いています。

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途中から越沢に下る踏み跡は通行できないみたいです。林道が工事中で迂回ルートをとらされます。バットレスキャンプ場の道に入り、渓谷沿いの道を辿ります。

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細く滑りやすい道や木橋なども何か所もあります。キャンプ場は2年ほど前に閉鎖されているため、あまり人が入らなくなっているので木橋は要注意です。

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だいぶ先まで行ってしまいましたが、戻って剃刀岩。

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登りきるとアルペンコースの表示があります。

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左へ行けば、烏帽子岩とあずまやがありました。

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仙人の滝へ下りてみました。あまり水量がありません。しかし、足場の木も悪くなってきているので、やめた方がよかったようです。

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その先は鎖のついた岩場になって、登っていきます。垂直の鎖は絶壁という感じで、自分がトライするには無謀なようなので、巻き道へ。鎖が付いていますが、こちらも足場は細く、途中、鎖のないトラバース気味の所は結構危険です。岩場が終われば、尾根の直登。きつい登りですが、わずかで金毘羅神社にでました。

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久しぶりに鉄五郎新道を登ります。以前よりもだいぶ植林に手が入っているようで、藪が影をひそめていました。お花のこともあるので、相当人が歩いているようですっかり登山道と言ってよいぐらいになっていました。

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途中にあるアカマツは横曲りですが、なかなか大きいものです。

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まだヤマジノホトトギスが咲いています。

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広沢山を経由し、ようやく大塚山。

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山頂近くのアザミには必ず虫が付いていました。

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古里への道を歩きます。こんな笹の中の道だったかな。

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ちょっと丹三郎山に寄り道。下山路をちょっと探索してみましたが、うまく見つけることができず、あまりにも蒸し暑いので、戻って一般道を下ることにしました。

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登山口付近は近くの民家の方が植えたのか、お花の登山口になっていました。

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古里駅まで歩く道の蒸し暑かったこと。連休のせいかどうか、登山者も少なかったようでした。

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草津温泉 御座乃湯

湯畑に行ってみると、新しい立ち寄り湯ができていました。

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御座乃湯は今年2013年4月にオープンしたまだ新しい日帰り湯。→御座乃湯のホームページ

入浴料は500円と安価でした。
大滝乃湯に比べると広さはそれほどではありません。

浴場は内湯のみです。
入浴した時は石乃湯が男性用でした。木乃湯と日替わりで男女交代制になっているようです。

やはりできたばかりということもあってとてもきれいな白木のお風呂と石風呂がマッチしていました。

湯畑源泉と万代源泉が二つの浴槽に分けて注がれています。
同じ草津温泉のお湯でも、源泉が違うと印象も異なることが実感できる、なかなか珍しいお風呂です。
源泉を混合して一つにしなかったところが、素晴らしいです。

この日入浴した自分の印象では、万代源泉は、熱めでピリピリ感があります。
それに比べて湯畑源泉は酸性度はそれなりにあるものの、まろやかなとろりとした感じのお湯。
最初は万代源泉のお湯で熱くなり、それから湯畑源泉のお湯にゆっくり浸かって長湯、仕上げは再び万代源泉で熱くなって出る、という感じでした。

すぐ近くにある白旗の湯は高温でかなりの硫黄分を含む温泉なので、比べてしまうと温泉好きには少し物足りない感じもしますが、こちらのお湯はいずれも比較的まろやかなお湯なので万人に好まれるお湯だと思います。

湯畑に行ったら、ぜひ一度はどうぞ。

ちなみに、出るときに休んでいたら、こんな湯めぐり手形のパンフレットを見つけました。→三湯めぐり手形

西の河原露天風呂、大滝乃湯、御座乃湯をそれぞれ1回ずつ使えて、全部回るよりは500円安くなります。有効期限無しなので、泊まりでなくても再び行く場合に使えますね。

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草津温泉 大滝乃湯

やはり草津温泉での入浴はいつもの大滝乃湯。

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入浴料は800円。やはり多くの人が入浴しておりました。

煮川源泉のお湯がたっぷりと注がれ、内湯と露天風呂が楽しめます。
しかし、やはりここのお湯はなんと言っても合わせ湯です。

以前は合わせ湯は男女交代制で時間制限があり、ちょうど開始時間に当たらないとのんびり入れず、抵抗感があったのですが、去年、女性専用の合わせ湯ができたそうで、今は以前のお風呂が男性用に変わりました。写真で見る限り、女性用の合わせ湯は白木をふんだんに使った素晴らしい浴場のようです。→ 大滝乃湯のホームページ

温度の違う浴槽がいくつかあり、38度、42度、44度、45度、そして46度と段々に熱いお湯に入浴することで体を慣らすことができます。

自分のお気に入りは45度。いつも数を300(5分のつもりだけど、実際には3分ぐらいかなぁ。)まで数えるのですが、なかなかきつい。
これを3度繰り返すと、体の芯まで温まります。

46度のお湯はザバザバとお湯が注がれていて、やっぱり入るとそれなりに熱いです。

やはりいつもながら、いいお湯でした。

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草津温泉へ

毎度のことながら、8日は草津温泉へ。

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雨でも湯畑の付近は人がたくさん。特に足湯は満杯状態でした。

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白旗源泉は屋根囲いが新しくなっていました。

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そうそう、長野原草津口駅の駅舎が新しくなっていたのにはびっくり。

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何軒もあったお土産屋さんなどもすっかり移転したようで、何もない状態に。
もうダムも秒読み状態のようです。

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駅舎から望む、丸岩。果たして吾妻線は生き残れるのかなぁ...。

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喜連川早乙女温泉

7日は久しぶりに栃木の早乙女温泉へ。

以前にも入ったことがありますが、今回は初めて氏家駅から無料の送迎バスに乗りました。
(9時55分の一本のみ。ワゴン車による運行のため、小人数まで。)

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前と比べると横の木がずいぶん伸びたような。→以前のレポ

入浴料は1000円と変わりません。
今回は予想外に涼しい日で白濁のお湯もぬるめになっていました。その代りのんびりと入ることができました。

以前の浴場に入った時の強烈な匂いがわずかに少な目になったような気がします。
泉質も少しやさしい感じです。でもこのぐらいの方が好まれるでしょうね。
一時間ほど入浴しましたが、それでもすっかり硫黄の香りが体につきました。

本当はこの後に久しぶりにもっと奥の喜連川温泉に入る予定でしたが、バスの時間をうろ覚えだったために、バス停に行ったらなんと2時間近く待ち。さすがに何もない場所でそんなには待てず、反対側の氏家駅行のバスは30分強の待ち時間だったので、今回は諦めて駅へ出て早い帰宅となりました。

うーん、こんなことになるなら、もっと入っておけばよかったなぁ、とちょっと後悔した一日でした。

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富士山麓逍遥

31日は久しぶりに富士へ。

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富士宮駅から五合目行きのバスに乗り、西臼塚駐車場で下車しました。もちろん、こんな所で下車するのは自分一人。

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少し下るとトイレがあるので立ち寄ります。裏手に道標があるけど、藪になっていました。

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再びバス停に戻り、その先にある道標から入ります。しかし、この先へ少し進むと危険個所があるため通行止の表示があります。どうも去年あたりの豪雨による影響で登山道に洗堀が発生しているからのようです。平坦な登山道だと思うので、そんなに危険はないだろうと自己責任で通行してみましたが、やはりかなり登山道が掘れてしまっていました。ということで右回りは通行せず、左回りをとった方がいいみたいです。

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西臼塚は静かな山頂。祠がありました。

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山頂は火口跡なのでぐるっと一周できます。ブナやヒメシャラ(左の樹皮がつるつるの木)などがあり、まずまずの雰囲気でした。

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分岐からアスレチックと書かれた方に進みます。ときどき質問が書かれた看板があったりします。そんなに人が来る場所には思えませんが、たくさんのベンチがあったりします。深い樹林の雰囲気の中を進むと、グリーンキャンプ場からの道に出ますが、やはりこちらも通行注意の張り紙とロープが張られていました。

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高萩駐車場への道を進みますが、こちらもかなり影響があるようで道に枝などが散乱していて、道なのかどうかがとても分かりにくいです。ちょっと踏み跡っぽいところを進んでしまい、戻って磁石で確認して先へ進んだりしました。

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いったん、林道に出ます。この先は比較的分かりやすい登山道になりました。

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このあたりは海からの湿った空気が入りやすいそうです。苔の生えた樹林はやはりちょっと雰囲気が違いました。

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テンニンソウが良く咲いていました。ウラギンスジヒョウモンらしき蝶も見かけました。(写真だとあまりにも小さくて分かりませんね。)

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高萩駐車場に出ました。二合目の表示があります。

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シロガネソウでしょうか。

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アサギマダラは本当に多い。たくさん見かけました。

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表示はありませんが、途中で村山古道をまたぎます。

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苔の生えた道を歩きます。途中岩っぽい所を通る所があり、この付近はだいぶ道が分かりにくいです。ちなみにこの正面が道なのですよ。

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山深い感じのする樹林の中を進んでいきます。

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風が強くなってきました。分岐に出て、ガラン沢コースに入ります。こちらも豪雨の影響を受けているようです。ロープが張られていて、それに従って下りますが、踏み跡がまだ固まっておらず、倒木などもあって分かりにくい下りです。下り始めると雨が降り始めてしまいました。

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途中で涸れ沢から離れて右に進むのですが、これもとても分かりにくいです。なんとかテープを見つけて進みますが、これが本当に道かどうか半信半疑で進みました。道標が出てくるとようやく分かりやすくなりました。気が付くとすっかり霧に囲まれていました。

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旧料金所にそばに出ました。しっかり雨と濃霧。スカイポート富士のバス停に下り、バスの時刻表を見ると30分弱の待ち。雨宿りするところもなく、傘をさして待つしかないかと諦めて待っていると、わずか2分くらいで観光バスがきました。と思ったら、ウィンカーを出して止まってくれるではありませんか。臨時バスだったようで、この天気でほとんどバス待ち無しで乗れたのにはうれしい誤算でした。下ると下界は晴れ。ものすごい暑さでギャップがありました。

せっかくなので、富士宮駅中のお店で「富士宮やきそば」(並:\450)を食べました。冷房などはないお店でしたので汗をかきながら食べましたが、なかなか美味しいやきそばでした。並だとそれほど量がないのでおやつにちょうどいい量でした。

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