蒸し暑さの中、大塚山へ
14日(土)は奥多摩へ。
鳩ノ巣駅で下車して歩き出します。雲仙橋からの多摩川の眺めもなかなか。
大楢峠への道を登っていくと、展望台があります。このあたりは大多摩ウォーキングトレイルになっているため、結構人が歩いています。
途中から越沢に下る踏み跡は通行できないみたいです。林道が工事中で迂回ルートをとらされます。バットレスキャンプ場の道に入り、渓谷沿いの道を辿ります。
細く滑りやすい道や木橋なども何か所もあります。キャンプ場は2年ほど前に閉鎖されているため、あまり人が入らなくなっているので木橋は要注意です。
だいぶ先まで行ってしまいましたが、戻って剃刀岩。
登りきるとアルペンコースの表示があります。
左へ行けば、烏帽子岩とあずまやがありました。
仙人の滝へ下りてみました。あまり水量がありません。しかし、足場の木も悪くなってきているので、やめた方がよかったようです。
その先は鎖のついた岩場になって、登っていきます。垂直の鎖は絶壁という感じで、自分がトライするには無謀なようなので、巻き道へ。鎖が付いていますが、こちらも足場は細く、途中、鎖のないトラバース気味の所は結構危険です。岩場が終われば、尾根の直登。きつい登りですが、わずかで金毘羅神社にでました。
久しぶりに鉄五郎新道を登ります。以前よりもだいぶ植林に手が入っているようで、藪が影をひそめていました。お花のこともあるので、相当人が歩いているようですっかり登山道と言ってよいぐらいになっていました。
途中にあるアカマツは横曲りですが、なかなか大きいものです。

まだヤマジノホトトギスが咲いています。

広沢山を経由し、ようやく大塚山。
山頂近くのアザミには必ず虫が付いていました。
古里への道を歩きます。こんな笹の中の道だったかな。
ちょっと丹三郎山に寄り道。下山路をちょっと探索してみましたが、うまく見つけることができず、あまりにも蒸し暑いので、戻って一般道を下ることにしました。
登山口付近は近くの民家の方が植えたのか、お花の登山口になっていました。
古里駅まで歩く道の蒸し暑かったこと。連休のせいかどうか、登山者も少なかったようでした。
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