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2013年10月

秋のセミロングコース 権現山

27日(日)は久しぶりに権現山へ。

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猿橋からバスに乗り、終点の浅川へ。ここへ来たのは初めて。紅葉はだめですが大きな木が目を惹きました。

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麻生山に向かい、沖ノ沢左俣左岸尾根を登ります。取り付き以外は藪はなく、ちょっときついものの、なかなかいい尾根でした。

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縦走路に出て左へ少し登れば麻生山。静かな樹林の中にポツンと三角点があるだけです。

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権現山に向かうと、やはり少し紅葉が始まっていました。

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リンドウもときどき見かけます。

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山頂手前のオレンジ色のカエデがいい色でした。

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権現山の山頂からは、富士がとてもよく見えました。

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分岐に戻って浅川峠に向かいます。ここも初めての道。

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最初は急ですが、やがて緩やかな下りになってどんどん下っていきます。樹林の中のせいか、思ったよりも長い歩きで浅川峠。

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浅川峠から先は登山地図で実線コースになっていますが、あまり人の入らない道なので、少し踏み跡が分かりにくい所もあります。浅川峠から扇山に向かうと登りなので比較的迷うことはないと思いますが、逆コースは途中で尾根を外す必要があり、そこが分かりにくいと思います。ちなみに写真は正面右がコースです。

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かなりきつい登りでようやく扇山。こちらからも富士がしっかり見えています。

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百蔵山まで行くにはまだ頑張らなくてはいけません。途中では山ガールも含めて何組かの人達に会いました。こちらも尾根道はわずかに色づいていました。

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そして再びきつい登りを頑張り、百蔵山からもやっぱり富士!

百蔵浄水場から猿橋駅まで歩きました。
さすがに次の日は筋肉痛でした...。(^^;

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上諏訪温泉 片倉館2013

男山の帰りは、ホリデー快速ビューやまなし号に間に合いましたが、それを見送って反対方向の電車に乗りました。ということで上諏訪で下車。

上諏訪温泉はもういまさらですが、片倉館へ。

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入浴料が600円とちょっと上がっていましたが、その代わりにロッカーが無料になっていました。夕刻とあって、観光客は少なく、比較的静かな感じでした。

ちょっと熱めの温泉で冷えた体を温め、ほかほかになりました。

帰宅は相変わらずの深夜になりましたが、楽しい一日でした。

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青空の岩峰歩き

連休最後の14日はやっぱり小海線沿いの山へ。

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一昨日登った御座山から見た天狗山、男山の眺めが気になり、快晴の続く連休なので行ってみることに。再び一番電車に乗って、信濃川上駅へ。さすがに連休最後の日では登山者はおらず、自分一人、川端下行きのバスに乗りました。大深山中央で下車してしばらく車道歩き。農道に入り、天狗山を目指して歩いていきます。今日もいいお天気。

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以前のガイドにあった道なのですが、どうも今は推奨されていない道。動物避けの扉を開けて中に入りますが、古い林道は使われておらず、ここが登山口とは思えない場所でした。

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途中はかなり踏み跡も怪しいです。なんとかテープなどを頼りに登り、岩稜を右に巻いて登っていくと稜線に出ました。すぐ右に小さな岩峰があり、登ってみると、御座山がとてもよく見えました。

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戻って先へ進むと、やはり岩稜っぽい登りが続きます。危険はなく、ぐいぐいと岩を登っていく道は楽しいものでした。

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天狗山の山頂には祠がありました。

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向こうにはこれから歩く先の男山、さらにその向こうには八ヶ岳を眺められました。

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岩稜の下りはそれほどは危険はないけど、少し注意しながら下ります。途中の岩場からは縦走路が見えますが、意外に下りそうです。

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かなり下ると立原高原への道が二つほど分岐していました。そちらから登る人も結構いるようで明瞭な道でした。再び岩道をこなしていくと、男山(右奥)が近くに見えます。

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紅葉には早いという感じでしたが、アブラツツジと思われる木がなかなか晴天の光を受けてきれいでした。

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思ったよりも早く男山の山頂に着きました。

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後ろを振り返れば、天狗山がなかなかの岩峰でした。

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びっくりしたのは下の岩峰に人がいたこと。もちろん道などありません。クライミングで登ってきたようです。しばらくすると到着して賑やかになりました。

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下り道はそれなりに歩かれているようです。ぐんぐん下ると古い林道になり、延々と辿っていきます。途中からは右上に岩峰が見えましたが、さきほどのクライマーさん達はあそこを登ってきたのかな。

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随分長く林道を歩いて登山口。フェンスは簡単に通れました。

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駅に近づくと踏切の音と何か遠ざかっていく音。ちょっと嫌な予感がして駅に入ると、やっぱり小淵沢行きの電車が行ったばかり。1時間30分待ちとなり、のんびりとこじんまりとした駅舎の中で待ちました。

小粒な山々でしたが、やはり良い山歩きでした。

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鎌倉 源氏山公園から大仏坂ハイキングコース

連休二日目は久しぶりに鎌倉へ。

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鎌倉駅を歩きだし、まずは正宗井戸を探しに行きますが、通り過ぎたのか、それらしい場所が見つけられず。道路に戻ると観光案内の人力車が後ろから来て走っておりました。それを見ながら歩くと巽神社。小さな神社ですが、由緒を遡ると801年だそうですから、歴史のある神社ですね。(この地に遷座されたのは後年みたいです。)

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小道を曲がって住宅地の中を進むとトンネルに出ます。鎌倉らしい地層がそのままむき出しのトンネルでした。

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案内板をもとに登ると墓地の横を通って源氏山公園に入っていきます。途中で左に階段があり、それをしばらく登ると源氏山でした。

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本当に素晴らしい青空。源頼朝像が置かれていました。ベンチがあるので、頼朝さんを見ながら昼食。

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その先へ行くと大きな木があります。これはクスノキと表示があり、幹回りは2.8mだそうです。巨樹は幹回り3m以上を言うそうなので該当しませんが、十分に大きかったです。

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銭洗弁財天宇賀福神社、通称銭洗弁天に立ち寄りますが、連休中日ということもあってものすごい人。お参りは長蛇の列をなしているので、こりゃだめだと先へ進みます。
しばらく進むと佐助稲荷神社に着きますが、こちらもお参りは待ち状態でした。

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お参りしますが、わずか上にある本尊まで登る人はあまりいません。その前を通って上へ登っていくと大仏坂ハイキングコースに出ます。

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ホトトギスが咲いていました。かなり紫っぽい感じで、独特の雰囲気でした。

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天気も良いせいか、ハイキングコースはひっきりなしに人に会いました。大仏坂へ下り、ついでなので久しぶりに鎌倉大仏を見学。裏手には与謝野晶子の歌碑などがありました。
やたらめったら人が多く、歩道からはみださなくてはいけないほどの人。
江の島電鉄長谷駅まで歩きました。

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山越えの御座山

12日(土)はなかなか行けない佐久の山へ。

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一番電車を乗り継いで、小海駅へ。しばらく待って小海駅からバスに乗り、中島で下車。
地元の自治体が運営のため100円と安価です。

そこで栗生行きのバスを20分ほど待ちます。が、なんと来たのは小型のバン。同じバスを待つ地元のおばあさんが乗るように示したので、「これがバスですか?」と思わず聞いてしまいました。(^^;

運転手さんを除いて3人乗車が限界のバス(車?)を栗生で下車しますが、これも別料金ではなく、小海からのバスで支払っていればOKとびっくりでした。
しかし、歩きだしは10時過ぎと遅い時間になります。

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しばらく林道を歩いていき、登山口。車が数台駐車していました。
ここからは涸れた谷に沿った道になります。

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ちょっぴりきついくらいの斜度の道が続きます。

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思ったよりも早く、不動の滝に着きます。さすがにこの時期、水量は少なかったです。

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その先、結構きついじぐざぐ道が続きます。でも、色づいた木がちらほらと出てきて、悪くない気分です。降りてくる人達に結構会いましたが、登山口にあった車で来た人達でしょうね。

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やがて大きな岩を回り込むと鎖場が出てきます。そんなにたいした岩場ではないので足場も豊富、鎖を掴まなくても問題ありませんでした。そんな途中の岩場からは南相木ダムがちらりと見えました。

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岩場を過ぎて登っていくと小さなピークには祠がありました。

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しばらく下りになり、鎖場があります。そのあたりからようやく山頂が見えてきましたが、まだ距離がありそう。

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下りついた鞍部あたりには山口への道が分岐していましたが、踏み跡はかなり怪しそうな感じです。今はバス利用者は少ないので、歩く人もあまりいないのでしょうね。
きれいな避難小屋に着きました。でも水場もないし、泊まる人は少ないかも。

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ようやく山頂。もうとっくにお昼を回った時間でしたが、素晴らしい展望でした。しかも誰もおらず山頂を独り占め。

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ちょっと風が強く、わずかに肌寒い感じでしたが、赤岳から蓼科山などまで、八ヶ岳を横から眺められました。ぼんやりとはしていましたが、浅間山や西上州の山々、両神山なども見えました。

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さて、バスの時間も気になりだし、下山にかかります。オレンジに色づく木があり、天気の良さもあってきれいでした。

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前衛峰も手前はちょっとした岩場がありました。振り返ったら、もう御座山が大きいです。

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松葉のようなものが風でひらひらと落ちていて、絨毯のようにフカフカで気持ち良い所がありました。

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やがて緩やかな尾根となって歩いていくと、長者の森との分岐に着きました。正面ではなく、左が白岩への道。

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しばらく尾根を行き、やがて尾根を外れると折り返して随分進みました。ゆっくり下り、登山口に出ました。

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野菜畑の中の道を進みますが、途中にはフェンスがあり、頑丈に固定されていて開きません。なんとか無理矢理、下をくぐって通り抜けました。後はのんびり野菜畑を見ながら下りますが、途中で左に入ると樹林の中に入ります。この道でいいのかちょっと不安になりましたが、かなり歩き、下っていくと白岩の集落が見えてきたので安心。

しばらく待って白岩からバスに乗りました。小海駅に着くとちょうど小淵沢行きの電車が行った直後。ここでも1時間30分くらい待たされて、普通列車で帰りましたが、帰宅はやはり深夜となりました。

しかし、思い出に残るバス旅の山でした。

※山域としては佐久の山としたい所ですが、都合により、このblogでは奥秩父に分類しています。

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小沢峰から薬師堂

6日(日)は天気が今一つだったので、山へ行く気にならず、多摩へ。

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京王相模原線のよみうりランド前駅が歩きだし。線路に沿ってしばらく歩き、途中で曲がって少し登ると穴沢天神社があります。

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戻って階段の道を少し登ったら道路に出ます。前にはなかった気がするけど。
途中で左に小さな道を入ると、小沢峰に続いていました。ここは小沢城があった場所。
今は静かな樹林の広場になっています。

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江戸時代に富士講の富士としても利用されたとのこと。その時の石碑が残されています。

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空堀跡などを見て、先へ進むと物見台。さすがにこの時期は何も見えません。
平成13年頃に立てられた小沢城址山の会のかたりべの方の看板がこのあたりには設置され、なかなか面白く読んでしまいます。

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古井戸跡。昔はもっと深かったそうですが、危ないということで随分前に埋められてしまったそうです。

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浅間山には祠がひっそりと置かれていました。だんだんと天気が良くなり、蒸し暑くなりました。

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尾根を辿っていくと、小さなテラスがあります。ここには聴音機が設置され、敵機の音を聞いて計算機で高度や速度などを計算する防空隊につながっていたそうです。かたりべの人はその当時の兵隊さんのお話を聞きたくてこちらに来るのを待っていたそうですが、10年間待ってようやくお会いすることができ、お話を聞くことができたそうです。

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道路に出て、しばらく住宅地の中を歩き、宝泉寺の薬師堂へ。病気平癒を祈る方が多いそうです。また、獅子舞の行事も行われるということでした。

普通は稲田堤駅にでるようですが、歩き足りなかったので、再び小沢峰に戻り、さらに読売ランド前駅へ向かいます。以前にも歩いた道なので、ちょっと記憶が ありました。よみうりランドではサッカーの試合か何かやっていたようで、アナウンサーの声が聞こえ、たくさんの人達の歓声で盛り上がっていました。

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再び森の中へ入ります。多摩自然歩道は緑豊かな道です。
小田急線読売ランド前駅まで歩きました。

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小名木川散歩

いまだに9月の記録ですが、29日は小名木川の散歩へ。

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都営大江戸線の清澄白河駅を歩きだし、まずは隅田川と小名木川の合流点付近からスタート。芭蕉記念館が近くにありますが、前に行ったことがあるので今回はパス。

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川沿いの道を歩いていきます。途中には、結構釣り人がいました。川船番所跡は説明があるだけでした。

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大横川とぶつかったあたり。

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スカイツリーが見えていました。

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猿江船改番所跡がありますが、やはり説明板が残るだけの場所でした。

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しばらく川底の工事のために近くを歩けず、大きく回り込んで五本松跡。五百羅漢道標がありました。後で調べると、五百羅漢寺への道筋を示す道標で、歩く人にも小名木川を通行する船にも見えるように置かれていたものだそうです。これは50mほど移設されたということでした。

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なんか水面が騒がしいと川をのぞいて見てみると、お魚がたくさん!

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また少し工事中で歩けない所があり、先へ行くと、きれいに作られた道に下りることができました。

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塩の道橋あたりで上がり、道を左に曲がると宝塔寺がありました。そこにある塩なめ地蔵。
小名木川を通る商人達が商売繁盛を願って塩を供えたのが由来だそうです。この地蔵も元は小名木川沿いにあったのを移設したそうです。

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歩いていくと旧中川と合流し、これで終了。付近では水陸両用船による船のツアーがあって、結構人がいました。

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中川船番所資料館に立ち寄りました。大人200円でした。水運に関する資料はあまり興味がなかったけど、地元の古い写真などもあって、そちらの方が面白かったです。

都営新宿線の東大島駅に出ました。

 

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三つ峠山付近の秋のお花達

やはり三つ峠山はお花の山。この時期でも楽しいですね。

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ヤマトリカブトは普通にたくさんありました。

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ヤマハハコ。

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やっぱりフジアザミはでかい!

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久しぶりにヤマラッキョウ。自分は御坂で見ることが多いので、どうもイメージが付いてしまいました。

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ヒゴタイやアザミは非常に同定が難しいです。ヤハズヒゴタイではないかと思いますが、違っているかもしれません。

この時期でもお花をたくさん見ることができました。

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気持ちいい青空の日は三つ峠山

すっかり遅くなってしまいましたが、28日(土)は三つ峠山へ。

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早朝の電車に乗り、三つ峠駅を歩き出したのは朝7時。山麓から見る富士もやっぱりいい感じでした。

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東稜1312m点尾根への取り付きに迷い、結局、藪に突っ込みました。でも、しばらく歩くとわずかに獣道みたいなものを見つけ、進むと踏み跡に出ることができました。

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途中、何も目印などは見当たらず、適当に分岐してるっぽい踏み跡を歩いていきます。

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踏み跡は上へ続いていました。途中で獣の鼻息が聞こえて、びっくり。姿は見えず、手をパンパンと叩くとガサガサと逃げていく音が聞こえました。最初は熊かと思いましたが、おそらくイノシシあたりというのが正しい所でしょうか。

だいぶ登った頃、鉄の棒の目印があり、これで正しい尾根であることが判明。

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尾根に出て西へ進むようになるとかなり岩っぽい細尾根になります。屏風岩は見当たらず、ひたすらこなして歩いていくと、緩やかな尾根になりました。

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気が付くと、前の方に東稜などが見えてきて、いつの間にか大久保山も通り越していたことが判明。相変わらずの適当さです。

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今年初の紅葉した木。去年は病気のために紅葉をほとんど楽しめませんでした。あれから約1年。今年はきれいな紅葉が見られるか楽しみです。

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途中で踏み跡を外してしまい、ひどい斜面を直登します。ようやく再び見つけて登ると東稜。電波塔が占拠しているのでフェンス沿いの藪を歩いて回り込みました。

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登山道を少し進み、久しぶりの三つ峠山。残念ながら富士には直線状の雲が。

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三つ峠山荘まで行くと、登ってきた三つ峠駅方面の眺めが広がりました。

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木無山で右に母の白滝への道を分岐します。

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しばらく歩いて106号鉄塔。ススキ越しの河口湖の眺めもなかなか。真ん中の島はうの島でしょうね。

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ひょうもん蝶がアザミのあたりによくいました。やっぱり標準レンズではかなり近づかないといけないので、すぐ気づかれて逃げられてしまいました。

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鉄塔巡視路に入り、下っていきます。最近の登山地図だと実線になっていますが、あまり歩く人もいないようです。これは107号鉄塔付近。

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木が倒れている分岐は右に下ってみると林道に出ました。どんどん下って108号鉄塔から来た道と合流し、さらに下っていくとアカマツの林の中を歩きます。よい雰囲気の場所。

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やがて伐採地に出ます。一本松は切られてしまったようでした。

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草っぽい林道を進むとやがて踏み跡に変わります。赤テープが点々と垂れ下がっていて、あまりルートファインディングはいりませんが、藪っぽい道。とりあえずひたすら下り、先へ進むと、社の前に降り立ちました。山の神のフジはだいぶ弱っている雰囲気でした。

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寿駅の方が近いですが、まだ時間も早いし少し料金も安くなるので、三つ峠駅まで歩きました。

山頂まで4時間近くかかりました。やっぱりこちらから登ると三つ峠山はそれなりにきついですね。

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まったり百蔵山

このところ忙しくてなかなかアップできていませんが、23日(祝)は百蔵山へ。

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猿橋駅を歩きだします。右手のバスは百蔵登山口を経由する、宮谷行きのバス。
土日は2本しかないという貴重なバスで、ちょうど9時頃でしたので乗ることができましたが、この日は百蔵山しか歩くつもりがなかったし、山頂に着くのが早すぎるので乗りませんでした。

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しばらく歩いて百蔵山に向かう道から離れて金毘羅神社に向かう道に入ります。ちょっぴり迷ったけど、ようやく見つけ出して少し進むと62号鉄塔がありました。

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V字型に掘れた道は昔からの参道だったのでしょうか。尾根に出ると細いながらも踏み跡が続いています。ただ、この時期はやはり蜘蛛の巣が多いのが嫌なところ。

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だいぶ藪っぽい所を通って、金毘羅神社。ひっそりとした場所でした。

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眺めは悪くありませんが、この日は天気が悪かったので残念でした。

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踏み跡がなく、裏手の藪に踏み込みました。でも、少し先に行ったら、左から踏み跡が上がってきていました。それでもあまり歩く人はおらず、踏み跡の域は出ていないようです。

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登りついた所が大同山。葛野からの道が登ってきていました。

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百蔵山頂に向かうとママコナが咲いていました。

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久しぶりの百蔵山頂。もちろん富士などは見えませんでした。この日は休んでいると汗が冷え、寒いぐらいでした。

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下山はまずはコタラ山方面に向かいます。

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宮谷分岐から下ります。

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この時期はちょっぴり藪っぽい入口ですが、すぐに良い道になりました。

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途中にはかなり背の高い木。何の木か分かりませんが、しばらく見上げてしまいました。

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沢を渡ると林道に出て、後は長い林道歩き。たくさんの犬が吠える家を過ぎ、右手に宮谷遺跡と書かれたボードがあったのでそれに従って登ると、宮谷白山遺跡でした。

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再び林道に戻り、普通は猿橋駅に戻りますが、ちょっと歩き足りなかったので、高速道路の横を通って鳥沢駅へ向かいました。しかし、やはり高速の横は車の通行音でうるさく、あまりいい道ではありませんでした。

 

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