« 山越えの御座山 | トップページ | 青空の岩峰歩き »

鎌倉 源氏山公園から大仏坂ハイキングコース

連休二日目は久しぶりに鎌倉へ。

2013101301

鎌倉駅を歩きだし、まずは正宗井戸を探しに行きますが、通り過ぎたのか、それらしい場所が見つけられず。道路に戻ると観光案内の人力車が後ろから来て走っておりました。それを見ながら歩くと巽神社。小さな神社ですが、由緒を遡ると801年だそうですから、歴史のある神社ですね。(この地に遷座されたのは後年みたいです。)

2013101302

小道を曲がって住宅地の中を進むとトンネルに出ます。鎌倉らしい地層がそのままむき出しのトンネルでした。

2013101303

案内板をもとに登ると墓地の横を通って源氏山公園に入っていきます。途中で左に階段があり、それをしばらく登ると源氏山でした。

2013101304

本当に素晴らしい青空。源頼朝像が置かれていました。ベンチがあるので、頼朝さんを見ながら昼食。

2013101305

その先へ行くと大きな木があります。これはクスノキと表示があり、幹回りは2.8mだそうです。巨樹は幹回り3m以上を言うそうなので該当しませんが、十分に大きかったです。

2013101306

銭洗弁財天宇賀福神社、通称銭洗弁天に立ち寄りますが、連休中日ということもあってものすごい人。お参りは長蛇の列をなしているので、こりゃだめだと先へ進みます。
しばらく進むと佐助稲荷神社に着きますが、こちらもお参りは待ち状態でした。

2013101307

お参りしますが、わずか上にある本尊まで登る人はあまりいません。その前を通って上へ登っていくと大仏坂ハイキングコースに出ます。

2013101308

ホトトギスが咲いていました。かなり紫っぽい感じで、独特の雰囲気でした。

2013101309

天気も良いせいか、ハイキングコースはひっきりなしに人に会いました。大仏坂へ下り、ついでなので久しぶりに鎌倉大仏を見学。裏手には与謝野晶子の歌碑などがありました。
やたらめったら人が多く、歩道からはみださなくてはいけないほどの人。
江の島電鉄長谷駅まで歩きました。

« 山越えの御座山 | トップページ | 青空の岩峰歩き »

ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

リブルさん相変わらず(私の)知らないお山をたくさん歩かれてて勉強になります!
鎌倉のここは私も以前歩いたことありますが、なかなかいいですよね。
このところ色々忙しくて身体も疲れて山に費やす時間が取れなくなってしまいましたが、
青空の山にも久しく登っていないので、羨ましく拝見しました。

cyu2さん、こんにちは。

鎌倉はたまに行きたくなりますね。
cyu2さんも歩かれたことがありましたか。
ごくごく定番の軽ハイキングコースですからね。
自分も以前にもほとんどは歩いていました。でも、この時期は初めてかも。

やはり青空が一番!
前日の疲れから少し遅めに家を出たのですが、
こんな日に歩けると気分もリフレッシュできました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鎌倉 源氏山公園から大仏坂ハイキングコース:

« 山越えの御座山 | トップページ | 青空の岩峰歩き »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ