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2013年11月

大混雑の高尾へ

24日(日)は大混雑の高尾へ。

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前日はワインを飲み過ぎて早朝は起きられず、のんびり高尾に行くことにしました。
相模湖駅で下車して歩き出します。

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国道をしばらく歩いてしまい、地図を見たら、あれかなり行きすぎじゃないと駅近くまで戻ったら、与瀬下宿の表示がありましたが、ほとんど見えなくなっていました。これじゃ、気づかないよね。(^^;

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八坂神社からのコースを取ろうと八坂神社までは問題なかったのですが、左の古い作業道に導かれてしまい、怪しい踏み跡になってしまいました。辿っていくと尾根に出たのですが、そこにはテープが。写真のテープの先から出てきたのですが、普通こんな所を歩く人はいないよね。

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古い作業道らしく、急峻な尾根をしばらく頑張るとこの標識のある一般道に出ました。

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少し先へ歩くと明王峠3.2Kmの表示がありました。ここへ出てくるはずだったのになぁ。

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子孫山ノ頭に着くとベンチがありましたが、樹林の中では誰も使わなさそう。

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三等三角点もひっそりと置かれていました。

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明王峠に向かって登っていきます。途中には結構大きな木がありました。今まで何度も歩いているけど気づかなかったな。

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明王峠からはきれいな富士が。やはり雪がある方が富士らしいですね。

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縦走路はたくさんの人。一丁平付近からは紅葉が楽しめるようになりました。

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高尾が近づくにつれてなぜか色が良くなっていきます。

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黄色もいいです。左には赤色の木が。

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もみじ台はその名の通り、もみじが素晴らしい!

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山頂のもみじもなかなかでした。

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それにしても山頂は大混雑。さっさと稲荷山コースに入りましたが、そちらもかなりの人。ケーブルカー駅の付近はもう2時を過ぎているのに、最後尾はこちらです、なんて警備員さんが大行列の整理中。

ものすごい人出でした。

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紅葉の伊香保温泉

ん~、やっぱりそのまま帰っちゃうのは寂しいな、と湯宿温泉の帰りは、伊香保温泉に立ち寄り。

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入浴はやっぱり、いつもの露天風呂。
さすがに平日の昼食時とあって、人が少な目でゆっくり、のんびり入れました。

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石段街へ向かうとなかなか紅葉がきれいでした。(電線が邪魔!)

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やっぱりなんと言っても紅葉は赤ですねぇ。コンデジでこの色ですけど、見た目はもっと赤色が鮮やかでした。

源泉浴を堪能した旅でした。

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湯宿温泉

久しぶりの泊りは湯宿温泉。たくみの里からしばらく歩いて下りました。

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湯宿温泉には何軒かの旅館や民宿がありますが、湯本館という旅館に泊まりました。
さすがに日曜日の宿泊ということもあって静かでした。
自家源泉を持ち、熱いお湯が円形のお風呂に注がれています。
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉ということでした。

入ってみると、確かに熱いです。お湯はやはり源泉掛け流しらしく、温泉臭がしっかりあり、カルシウムの香りもありました。お湯の出口付近と思われる場所に石がいくつもあるのですが、その上に白い結晶がたくさん載っているのは、やはりお湯に含まれるカルシウムが結晶化したのでしょうね。

何度も浸かって堪能しました。

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また湯宿温泉には共同浴場が四軒ほどあります。
一番近かった窪湯に入りました。鍵を借りましたが、すでに地元の先客の方が開けてくれていたので、鍵がなくても入れました。夕方16時~20時頃は外来でも入れるようです。
入浴料は寸志ですが、100円くらいを入れるのが普通です。

宿のお風呂の前にこちらに入ったのですが、この日はそんなに熱くはなく、ちょうどいい温度で気持ちよく入れました。
写真は朝に撮ったものですが、夕方はちょっと狭い感じの路地にあり、ランプの光とともにいい感じの雰囲気になっていました。

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入りませんでしたが、バス待ちの時間に見て回りました。こちらは窪湯の先にある小滝の湯。

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こちらは竹の湯。

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バス停の先にある橋からも雪山を眺められました。
いい温泉に入れ、とてものんびりとした気分で帰途につきました。

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たくみの里 野仏めぐり

猿ヶ京行きのバスで途中、道の駅がある、たくみの里に寄りましたが、野仏めぐりがあるというのでふらっと歩いて見ました。

ちなみにたくみの里は、その名の通り、いろいろな工芸品のお店がたくさんあります。

コース通り歩くと結構な距離があります。スタンプラリーもあって、コース通り巡ると最後に記念品がもらえるらしいですが、自分は単に石仏を見たいだけでしたので、一番近い順に回ってみました。
①→②→⑤→⑥→⑦→⑧→⑨→④→③の順に回りました。

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①はのっけから双体道祖神です。結構はっきり残っていますね。

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②はちょっと古道っぽい雰囲気の所にありました。双体道祖神はだいぶ風化していますね。

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やはり谷川連峰の雪山の眺めがいいものです。やっぱりコンデジじゃなくて一眼を持ってくるんだったなぁ。(^^;

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⑤の二十三夜塔。左にも双体道祖神がありますが、風化が激しく、ほとんど見えませんでした。

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これは番外ですが、やっぱり双体道祖神。

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⑥は庚申塔。かなり大きいですね。

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⑦は大黒天。これは大正時代頃のもののようです。

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大きな木があります。これはエドヒガンで、樹齢200年だそうです。

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その木の根元には⑧の双体道祖神でした。

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⑨の泰寧寺への橋からは紅葉が見られました。でも、やはり今年は今一つのようです。

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石仏は聞かざるを示しているのかな?

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だいぶ歩いて④の淡島女神。女神様なので安産や婦人病の平癒を祈願する人が多かったそうです。

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やっぱり何度見ても山の眺めはいいですね。

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③の馬頭観音。丸観音とも言われているそうです。千手観音が描かれていますね。

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たくみの里からは湯宿温泉への古道があります。そこには大正時代の道しるべがひっそりと立っていました。

他にもたくさんの石仏がありました。これほど多くの双体道祖神を見たのは初めてでした。
やはり昔からの古道として使われていたからでしょうね。
なかなか楽しい歩きでした。

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猿ヶ京温泉 まんてん星の湯

17日(日)は群馬の温泉へ。

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後閑駅から猿ヶ京行のバスに乗り、関所跡で下車します。
まんてん星の湯へは、見晴下バス停の方が近いですが、関所跡資料館を見てから歩きました。
入館料は650円(3時間)とそれほど高くはありません。

内湯と露天風呂があり、比較的柔らかい感じのお湯です。
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉ということです。
加水、加温、循環ということでしたが、日曜日ということもあってあまり人も多くなく、悪い感じではありませんでした。

露天風呂は浴槽がいくつかに分かれていて、寝湯などもありましたが、寝湯にしてはちょっとお湯が熱くて長くは寝ていられませんでした。
熱めのお湯とぬるめの浴槽があり、ぬるめの浴槽はなかなかよく、自分は気に入って随分長く入っていました。
露天風呂からの赤谷湖の広い眺めはなかなかです。

お風呂を上がってから、食事処で昼食をとったのですが、その時に「猿ヶ京温泉限定地ビール」(\480)を飲んでみました。
新潟のメーカーですが、猿ヶ京で取れたお米を原料に使用していると書かれています。
あまり地ビールらしくない感じでしたが、まずまずの味でした。

しっとりさっぱりという感じで良いお湯でした。

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ごそごそと石砂山、石老山

16日(土)は石砂山へ。

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三ヶ木からのバスを青野原バス停で下車し、しばらく下っていくとキャンプ場がありますが、対岸の紅葉がなかなかでした。ちなみに白いのは霧がかかっていたのでした。(^^;

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結構藪っぽい尾根を進んでいくと、杭を見つけてちょっとホッとします。

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ようやく尾根が分かりやすくなり、ひたすら尾根を追います。

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途中にあったきれいな黄葉の木。

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基準点を最初は気づかず、通り過ぎてしまいました。

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こうなっていたら、普通は直進するでしょう。まっすぐ進むと下りになって、磁石を確認するとあれ?と思い、ふと左を見ると尾根が見えたので、「しまったー」となり、戻ったら基準点がありました。

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尾根を進んでいくと、再び藪がひどくなりました。鉄塔巡視路を分けてさらに進んでいくと、ようやく藪が少なくなります。

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しかし、今度は急登があり、踏み跡も怪しくきついところがありました。

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ようやく登りついた所には椅子と机がポツンと置かれていました。

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向こうに見えるのは丹沢の山々でしょうね。山頂もすぐそこでした。

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牧馬峠へ向かいます。最初は急坂ですが、しばらく下ると尾根らしくなりました。

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途中には赤く紅葉した灌木がありました。

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ひたすら巻き道を選択して歩いていくと、ようやく牧馬峠に着きました。

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再び山に取り付いて歩いていきます。途中には石祠が置かれていました。

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一般道に出てしばらく登れば、石老山の山頂。さすがに人が多かったです。残念ながら富士山は雲に隠れていました。

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大明神展望台へ。最近はだいぶ木の枝が伸びて展望が邪魔されるようになりましたね。

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木に付いているのはツタウルシでしょうか?赤色が良かったです。
プレジャーフォレスト前バス停まで歩きました。

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そろそろ紅葉も終盤のお坊山へ

9日(土)は大菩薩へ。

甲斐大和駅で下車するとすごい人。みなさん上日川峠行のバスに乗る人達でした。
しかもタクシーの客待ちが5~6台はいたことにこれまたびっくり。
昔は一台もいなかったんだけどなぁ。
そんな混雑を遠目に見ながら静かに歩き出します。

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川久保橋から日川沿いに歩いて小路沢ノ頭北尾根の支尾根に取り付きました。
踏み跡は途中怪しいものの、尾根が細くなると分かりやすくなりました。

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北尾根に出るときれいな樹林。

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なかなかのオレンジ色。このあたりまでは晴れていたのになぁ。

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左手には形の良い山が見えますが、笹子雁ヶ腹摺山かな。

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1044mを過ぎると左に曲がり、ワイヤーなどを見て歩きます。暗い感じの森でしたが、その先にまずまずの色合いの紅葉が見られました。

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1066mと思われる所を過ぎるとかなりの急登でした。

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上部は岩っぽい尾根の所があり、トラロープも付いていました。やはり冬枯れの雰囲気。

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小路沢ノ頭にたどり着きましたが、小さなピークでした。

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送電鉄塔を見てちょっぴりきつい登りを頑張ると笹子雁ヶ腹摺山。数人が休んでいました。

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大きく下ります。かなりの下りでこんな道だったかな。
前に歩いたのは7年前なのですっかり忘れていました。
あまり派手ではありませんが、米沢山の控え目の紅葉が良かったです。

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だいぶ道は落ち葉が溜まり、ちょっと分かりにくくなっています。トクモリを過ぎて頑張るとお坊山に着きました。

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今回は初めて南東尾根を下ります。東峰に行くと2グループくらい休んでいてびっくり。

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山頂付近ではツツジが赤くなっていました。

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じぐざぐの踏み跡を辿って下っていきます。ただし、途中、ちょっと分かりにくい所があったり、踏み跡から離れて尾根を下らなくてはいけない所もありました。速い人達に抜かれました。

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わずかに登ると棚洞山でした。

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その付近も紅葉が良かったです。晴れていればなぁ。

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入道山に着きます。さきほど抜いていった女性二人が休んでいました。

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右手は鶴ヶ鳥屋山でしょうか、上の方はガスっていました。

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その先は結構急な下りがあります。いったん緩んで鉄塔を過ぎると、またじぐざぐの下り。高速道路の脇まで下るとお坊山登山口の看板がありました。

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後はのんびり歩いて笹一酒造の新酒祭りへ。去年は来られなかったので今年は飲むぞ~と気合。もちろん試飲(\500)をお願いします。

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なんと!抽選で純米生原酒の一升瓶が当たってしまいました!!!(^^)v
家で飲んでみるとさすが生原酒、かなり濃厚な味でした。

この日はMr.DAIという大道芸人のパフォーマンスなんかもあって、下らないけど面白かったです。

千鳥足で歩いている女性の横を通り過ぎて笹子駅へ。
帰りの電車は爆睡でした。

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大横川散歩

連休2日目の3日は山にいくつもりでしたが、疲れがあったので取りやめ。
先日、小名木川を散歩しましたが、今回は大横川を散歩しました。

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東京メトロ東西線の門前仲町駅で下車して、しばらく歩くと大島川水門があります。ここが起点。

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少し先に公園があり、行ってみると高層マンションが立ち並んでいました。

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桜並木の川沿いを歩いていきます。

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途中、右手に親水公園があったので立ち寄りました。牡丹園などもありましたが、さすがにこの時期はひっそりとしていました。

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木場駅付近は少し川から離れて歩く必要がありました。木場公園近くまで来ると天気が良くなってきました。

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歩いていくとうっすら桜が紅葉しています。このあたりからはスカイツリーがうっすらと見えました。

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こないだ歩いた小名木川と直角に交わります。

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その先も少し紅葉を見ながらのなかなか良い散歩道でした。

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竪川とぶつかったあたりが川としては終わりの感じ。この先は親水公園になっていました。
ちょっと用事があったので、総武本線を越えたあたりで打ち切り、錦糸町駅に出ました。

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NEW!多色刷り新地形図

地形図といえば、マイナーな尾根歩きにはかかせない地図。
久しぶりに地形図を買いに行ったら、多色刷りの新地形図が11月1日から発売されていましたので、サンプルで「奥多摩湖」を買ってみました。
まだ発売されたのは山岳系10面ほどのみで、数年掛けて新しいものに変わっていくようです。
ちなみに東京付近は「奥多摩湖」「丹波」がすでに発売されています。

国土地理院の新地形図の報道発表資料はこちら(サンプルの新旧比較もあります)

今回は広がったとかではなく、色が多色刷りになりました。
山地は緑っぽく表現され、陰影が付いて確かに少し尾根や谷などが若干分かりやすくなった感じがあります。
まあ、すでに登山地図では高度による塗り分けなどがされていたりしたので、そんなに目立って見やすいというほどではないようです。

自分的には国道や家が朱色なのが今一つな感じ。国道だけ朱色で普通の道路は今までどおりなのは今一つ解せないのですが、これはやっぱり「国」を強調したいのかな?
家は前と同様に黒でよかった気がします。都市部だと朱色がうるさくなりそうだけれど、どうなんでしょうか。

ちなみに「平成XX年測量」などという記載はなくなり、「平成25年8月調製」と書かれていました。

地図の写真を載せたいところですが、国土地理院の地図の写真などを載せるといろいろ申請とか面倒なので止めておきます。
大きな本屋さんなどで実物を確認してみてください。

値段も330円とかなり高くなりました。(3色刷りは270円でした。)
持っているのにわざわざ買いなおすというほどのものじゃないけど、そろそろ折り目に穴が開いたりしてぼろぼろになりつつある「猪丸」とか、新しいのが出たら買いなおそうかなと思っています。

また、最近は電子地形図25000というものもあって、まだ関東と東北の一部だけですが、画像データで買うこともできるようです。こちらだとA2サイズまで170円で購入可能です。オンデマンドなので、既存の地形図の範囲とは別に好きな場所を指定できるらしいので、4枚にまたがるような場所を1枚で済ませる、なんてこともできるようで、いろいろ便利になっています。

いずれにしても、やっぱり地形図は擦り切れるぐらいまで使い倒したいものですね。

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錦秋のタワ尾根

2日(土)は久しぶりに奥多摩へ。

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やはりタワ尾根は早朝出発が原則。一番電車に乗って青梅駅で乗り換えると声がかかり、見るとkomadoさんでした。バスに先頭切っていくとすでに座席は満杯。最近は人が増えましたね。東日原から歩き出しますが、上の方はガスっていて天気今一つ。

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オロセ尾根に取り付き、しばらく頑張ります。5年ぶりに見たこのプレート。以前は手書きで→マジックで書いてありましたが、雨に打たれて消えたみたいです。ついでに張り紙で「水源林」の上に「水源管理」が張られていたのですが、すっかり流れてしまっていて、理の「里」の部分だけ残ってしまっていました。(^^;
ちなみに5年前のオロセ尾根はこちら。

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巡視路を歩いていくと紅葉のきれいな所があります。オレンジはまずまずですね。

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一本目のウトウ沢にあった桟道。さすが渡る勇気はなく、たいした高さでもないので、降りて登りました。

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二本目のウトウ沢を登るとウトウ沢のカツラがありました。太さはともかく、かなり高い木ですね。右岸を登ったのですが、危ないトラバースがあったので左岸の方が良かったみたいでした。

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結構大きなブナもありました。

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ウトウ沢右岸尾根を登ります。登りやすい尾根でしたが、踏み跡はほとんどありません。途中からはモノレール軌道と一緒です。

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後半はひどくきつい登りが続いてなかなか辛いです。ようやく登りついた所を左にわずかで1602mの静かな何もないピークでした。

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すっかり曇ってしまい、岩稜をこなしてウトウの頭。プレートは2枚になったのですね。

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なかなかきれいな黄葉の木がありました。

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篶坂ノ丸付近までが一番の良い所。

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まずまずの色合いですが、この木は印象的でした。

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篶坂ノ丸付近の小平地では女性二人が昼食中。そこから下るとこの色合いもなかなかでした。

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そしてミズナラの巨樹。他の人の写真で見てはいたけど、実際に自分の目で見るとやっぱり悲しいですね。

巨樹コースを下るつもりでしたが、ちょっと誤って人形山東尾根を下ってしまいました。

鮮烈な紅葉は自分は見られませんでしたが、それでも秋色の山はいいものでした。

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