« たくみの里 野仏めぐり | トップページ | 紅葉の伊香保温泉 »

湯宿温泉

久しぶりの泊りは湯宿温泉。たくみの里からしばらく歩いて下りました。

2013111821

湯宿温泉には何軒かの旅館や民宿がありますが、湯本館という旅館に泊まりました。
さすがに日曜日の宿泊ということもあって静かでした。
自家源泉を持ち、熱いお湯が円形のお風呂に注がれています。
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉ということでした。

入ってみると、確かに熱いです。お湯はやはり源泉掛け流しらしく、温泉臭がしっかりあり、カルシウムの香りもありました。お湯の出口付近と思われる場所に石がいくつもあるのですが、その上に白い結晶がたくさん載っているのは、やはりお湯に含まれるカルシウムが結晶化したのでしょうね。

何度も浸かって堪能しました。

2013111822

また湯宿温泉には共同浴場が四軒ほどあります。
一番近かった窪湯に入りました。鍵を借りましたが、すでに地元の先客の方が開けてくれていたので、鍵がなくても入れました。夕方16時~20時頃は外来でも入れるようです。
入浴料は寸志ですが、100円くらいを入れるのが普通です。

宿のお風呂の前にこちらに入ったのですが、この日はそんなに熱くはなく、ちょうどいい温度で気持ちよく入れました。
写真は朝に撮ったものですが、夕方はちょっと狭い感じの路地にあり、ランプの光とともにいい感じの雰囲気になっていました。

2013111823

入りませんでしたが、バス待ちの時間に見て回りました。こちらは窪湯の先にある小滝の湯。

2013111824

こちらは竹の湯。

2013111825

バス停の先にある橋からも雪山を眺められました。
いい温泉に入れ、とてものんびりとした気分で帰途につきました。

« たくみの里 野仏めぐり | トップページ | 紅葉の伊香保温泉 »

温泉(関東)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 湯宿温泉:

« たくみの里 野仏めぐり | トップページ | 紅葉の伊香保温泉 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

無料ブログはココログ