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静かな道から矢倉岳へ

28日の今年最後の山は箱根へ。

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山北駅から歩く予定でしたが、ちょっと時間を間違えて松田駅では30分待ち。ちょうど西丹沢行のバスが止まっていたので乗り込んで、洒水の滝へは樋口橋で下車とバス車内の案内が告げたので、ここで降りました。

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鉄塔に向かって道路を歩いていきました。鉄塔の下を通っただけだっので、間違えたのかなぁとちょっ心配になりましたが、地図と磁石で問題なさそうなのでそのまま林道を歩いていきました。相当歩いてようやく小屋が見えたときはホッとしました。

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トラバース道は細く、あまり歩かれていません。でも丹沢の眺めがなかなか。手前は大野山、奥の右は檜洞丸でしょうね。左は畦ヶ丸からの稜線でしょうか。

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小さな沢には木橋。

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カヤトのあるところで右に谷峨駅方面の道を分岐しますが、その先の入口がとても分かりにくいです。なんとか植林の中に入り、二つ目のカヤトを見て、先に行くと平塚営林署の壊れかけた看板があって安心します。

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鳥手山は巻きます。わざわざ行ってみようとは思わず先へ進みます。
鷹落場への登りはしっかりスノーハイク。

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道には小動物の足跡がずっと付いていました。なんの動物だろう。

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だいぶ登って分岐から左に入ると二等三角点のある鷹落場はすぐでした。山名板は消えていました。

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やはり雪を抱く丹沢の稜線の眺めが素晴らしい感じでした。

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雪道を歩いていきます。

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道標のあるところに出れば、もう清水越でした。

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山頂にも雪が残っています。やはりなんと言っても富士が素晴らしい感じでした。

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下山は洒水の滝へ向かいます。

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途中で浜居場城跡経由の道が分岐します。城跡は行ってみたいのでそちらの道をとります。

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ちょっと登らされたりします。なんとなく掘割っぽい雰囲気のところがありました。このお城はどちらかというと通行を制限した関所のような存在だったようです。

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下っていくとセントラル広場に着きます。ちょうどお腹の調子が悪くなり、トイレの表示があって助かりました。

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途中は崩壊地などもありましたが、なんとか下って洒水の滝。

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赤い橋までしか行けないのがちょっと残念ですね。

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平山に出て、帰りは山北駅まで出て、松田駅までJRで帰りました。

番外編:

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山北駅は簡易委託駅で自動販売機もありません。
わずか2区間なのですが、ロングの切符でびっくり。
ちょっと保存しておきたくなるような切符でした。

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