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三頭山の南面へ

30日(土)は三頭山へ。

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上野原駅から小菅の湯行きのバスに乗り、運転手さんにお願いして長作で下してもらいました。(自由乗降区間です。)

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神楽入尾根の支尾根に取り付くとやっぱりきつい。871m付近は静かな感じでした。

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登りはひたすら頑張らなくてはいけません。途中にはきれいな自然林。まだ紅葉が残っていました。

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とは言え、上の方はすっかり冬枯れ。

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登山道に出て右に少し登れば神楽入ノ峰でした。

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まだ時間が早かったので三頭山に向かいます。さすがに葉を落とすと随分明るいですね。

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山頂はそれなりに多くの人がいました。でも、富士の眺めは素晴らしいものでした。

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戻って牛飼尾根に入ります。

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下部はやはり紅葉が残っています。1084mを過ぎるとあまり歩かれていないようで難しく、何度も地図と磁石で確認しました。

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やはりというか、最後はいつもながら失敗。杭があったのでこれなら降りられるかと降りたらひどい急斜面を下ることになってかなり危ない所もありました。長作付近の道路に下りられた時はホッとしました。

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小菅の湯からのバスは1時間以上あるので大羽根峠越えをすることにしました。以前は細い踏み跡でしたが、今は途中まで林道ができていました。

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踏み跡を追って登るとなんとなく以前に歩いた道。久しぶりの大羽根峠は風が吹き抜けている寒い峠でした。

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そんなに歩く人は多くなさそうです。下りに入って振り返ったら、見覚えのある景色。以前と同様の道でしたが、少し草がかぶりつつあります。特に下部はススキがかなり生えていて、隠され気味でした。

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飯尾へ着くと14:40。なんと3分前の14:37に飯尾発のバスがあったではありませんか!ありゃりゃ、知っていれば急いだものを。結局1時間待ちだし寒いので歩き始め、八ツ田の公園トイレに立ち寄り、西原支所前まで歩きました。

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