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2014年1月

北高尾の尾根遊び2

体調をくずしてしまい、遅くなりまくりですが、先週18日(土)は北高尾へ。

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松竹バス停で下車して少し歩き、松嶽稲荷神社から登り始めました。

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尾根に出て、歩いていくと伐採地。つい最近伐採したもののようです。何度も伐採地があり、そのせいか倒木などが邪魔して尾根筋を歩くのは結構きついです。

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踏み跡が結構薄いところもあってなかなか難しいです。

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途中、踏み跡が分かれていて迷いますが、左に進み、怪しい斜面を登るとようやく林道。しかし、その先も怪しいので林道をしばらく辿り、適当なところから取り付きますが、藪斜面をのぼるはめに。チェーンソーの音が聞こえてきて、このあたりも伐採の手が入っているようです。ようやく滝ノ沢の頭に着いた時はホッとしました。

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しばらく頑張れば縦走路に出ました。

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縦走路をしばらくのらりくらりと歩いていき、眺めもない黒ドッケで昼食。

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のんびり夕焼け小焼けふれあいの里への道を下りました。

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まだ時間も早かったので、大嵐山北尾根を登り返します。比較的分かりやすい良い尾根のようです。

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途中には笹の中の登りがあっていい感じ。

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静かな大嵐山に出ました。

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歩き足りない気がしたので、関場峠へ向かいます。途中からは大岳山を望むことができました。

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もう2時をとっくに回った時間。小下沢林道は途中までしか歩いたことがないので、ここから下山してみることにしました。

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さすがにこの林道は延々と長いこと。しかもかなり寒かったです。日影バス停でまだ少し時間があったので、もうひとつ歩くと確か料金が安くなったよなと裏高尾バス停まで歩きました。

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城跡と干支の山

遅くなりましたが、13日(月)は奥多摩へ。

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武蔵五日市駅から数馬方面行のバスに乗って本宿役場前バス停で下車します。バス停の目の前にあるのが、武州檜原村口留番所跡。木戸だけが復元されたもので、案内板は平成5年の表示がありました。もちろん戸は開きません。

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橘橋から下りるとエノキの木があるそうですが、写真真ん中の木かな?

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戻ると岩舟地蔵尊がありました。いつの頃か「郷送り」されてきたと言われる木造丹塗りの半跏像だそうです。

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信号を渡って少し進むと吉祥寺があります。

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お墓の間を通って13仏巡拝入口のアーチをくぐり、さらに登ると案内板があり、それを見て登っていきます。これは1番の不動明王。

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途中6番と7番を飛ばしてしまいましたが、帰りに見ることにしてまずは登って檜原城跡へ。これは二の丸跡。

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少し先へ行くと木祠と石仏がいくつかあり、檜原城山の表示もありました。

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はるか下に町並みをよく見ることができ、やはり地形的に城跡らしい場所だったようです。現地の案内板によると、城主などよくわかっていないが、後北条氏時代の後半に築かれたものらしいようです。この先のピークまで行けそうですが、風がひどく冷たいし、採石場など見ても面白くないので、このあたりで引き返すことにしました。

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帰りはしっかり6番7番を見てから下り、春日神社へ。

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裏手に行くとこれは大ケヤキ。高さ33mあるそうですが、なんと言ってもその太さ。ものすごい大きさです。何度もこのあたりに来てますけど、こんな大きな木があることを知らなかったです。

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しばらく歩き、千足の集落から右に曲がって茅倉の集落へ向かいますが、途中はひどく寒かったです。集落に入るとそれほどではなくなり、だいぶ上に歩 いた所で馬頭刈山などを示す道標がありました。

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一般登山道ですが、ここはまだ歩いたことのなかった道。途中で1グループ登っている人達をパスして登っていきました。ひたすら登りの続く道です。

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ようやく登りついた所は馬頭刈尾根の縦走路。

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少し歩けば鶴脚山。単なるピークです。

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さほどはかからず、馬頭刈山に到着。

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やはり大岳山の眺めがいいですね。お昼を過ぎていたためか、誰も来る人がおらず、静かな山でした。

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最近、間伐事業で切り開きがされたので、ちょっと下ると眺めが広がっていました。

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ちょっと歩けば、高明山。

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東尾根を下りますが、なかなか地形を読むのが難しい感じ。ちょっと迷いましたが、なんとか下っていくと途中から日の出山から大岳山あたりがよく見えました。

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しかし、その後も迷いまくり。598m先の分岐など分からず、とりあえず足任せに下って、最後は藪だらけの斜面に入り込んでしまい、ひどい下りでしたが、なんとか怒田畑に降りられました。

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道路を歩いて途中で右に瀬音の湯の表示があったので、そちらに入ったら、登り返しになってしまいました。結局、以前通った長岳尾根の橋に出てしまい、せっかくなので山道を歩きました。

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最後は久しぶりに瀬音の湯にのんびり浸かって、温まって帰りました。

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武蔵嵐山城跡めぐり

12日(日)は奥武蔵へ。

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東武線武蔵嵐山駅を歩き出し、まずは大平山へ。以前に仙元山から嵐山渓谷を歩いたのですが、その時は大平山を巻いてしまったので、歩き残した山でした。

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山頂には案内板と祠がありました。

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ちょっと暗い感じの山頂だったので、先へ進んであずまやへ。暖かい陽射しがあり、ベンチもたくさんありました。

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道路に戻って先へ進み、小倉集落へ。大福寺の手前には城跡への道標と石碑、横には石仏もありました。

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小倉城跡は珍しい石を使った城跡。土塁や空堀などがしっかり残っています。

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本丸の付近には説明版と石碑がありました。

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二の丸付近の空堀。

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北へ向かうと嵐山渓谷を示す手製の木札。これにしたがって北に進み、小倉集落に下りました。

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再び道路を歩いて嵐山渓谷への道へ。のんびり歩くにはぴったりの道。

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久しぶりの嵐山渓谷。さすがにこの時期は静かな感じでした。

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駅へ向かう途中には昔の道しるべ。しっかり越生方面とか熊谷方面とか読めますね。

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菅谷館に立ち寄ってみます。ここは畠山重忠の居城だったと言われる場所。畠山重忠像がありました。これは昭和初期の頃に作られたものだそうです。

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やはりしっかり土塁の跡や堀の跡が残っています。

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本丸跡の眺め。古木が何本も立っています。
実際にはここに館があったそうですが、畠山重忠は天下を取ることを夢見ていたのか、それとも天下泰平を望んでいたのでしょうか。

のんびりと武蔵嵐山駅に戻りました。

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十国峠ハイキング

11日(土)は十国峠へ。

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熱海駅から十国峠登り口経由元箱根行に乗ります。十国峠登り口を経由する早い時間のバスがなく、9:18が最初なのでこれに乗りました。
十国峠登り口で下車すると富士がきれいです。

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ケーブルカーは片道210円と安いです。山頂駅までは3分ほどでした。

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十国が見えるというだけあって、素晴らしい展望。さすがにちょっと霞気味で、南アルプスはわからなかったけど、富士から駿河湾、相模湾、箱根の山など360度の展望でした。スカイツリーはなんとなくこれかなと思ったものがありましたが、本当にそうなのか断定できませんでした。

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芝地が広がっているそうですが、一面雪でした。後ろを振り返るとやっぱり富士。

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源実朝の句碑がありました。

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しばらく下ると日金山東光寺。鎌倉時代から続く古刹だそうです。

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あたりには石仏が多く、石仏の道が熱海の方に続いています。途中の湯河原温泉への分岐には大正時代の道しるべ。

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岩戸山は海の眺めのある山頂でした。

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別荘地付近はちょっと迷いますが、なんとか歩いていくと七尾峠。そこから林道に入るのですが、これが案内もなく、先の方はちょっと心細くなります。水道施設分岐を過ぎると踏み跡に変わり、細い踏み跡をたどって下っていくと簡易舗装の道になってミカンなど柑橘類の畑がありました。

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やっぱり青空の日の海の眺めは気持ちいいですね。

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湯河原駅へ出て、揚げかまぼこをお土産に買って帰りました。

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本の表紙写真やめました

もうご存知の方もいらっしゃると思います。

とあることで著作権について調べていたところ、本の表紙写真についてはとてもグレーゾーンであることが分かったため、このblogにあった本の表紙写真はすべて削除しました。(削除漏れがなければですが。)

今のところ、表紙写真を載せているからと言って、裁判になったりした例はほとんどなさそうですし、慣習として表紙写真のみをあまり大きくないサイズで、そのまま載せるのは黙認されているようです。ただウィキペディアなどでも本の写真を載せないのは、やはりこの著作権問題がからんでいるからのようです。ちなみにアフリエイトでamazonの本については写真があるものがありますが、これはamazonと出版社の間で契約があるために、写真が掲載されているものに関しては全く問題がない、というのが一般的な認識のようです。

もうずいぶん長いこと別blogの時から載せていたのに今さら、と言われても仕方がありませんが、やはり昨今の状況を考えるといつやり玉に挙げられてもおかしくないですし、自分のblogは別に本のコマーシャルサイトでもありませんので、ちょっと残念な気もしますが削除することにしました。

ちなみに本の著者と本の体裁の作成者は別な事が多いようです。したがって、本の著者の著作権が切れていても体裁の作成者の著作権はまだ切れていない、なんてことも起こるようです。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

(自分は法律の専門家ではありませんので、あくまで個人的に調べた結果であり、この記述についてなんらの法的根拠を有しません。問題等がある場合は、弁護士にご相談ください。)

蛇足ですが、自分の山の写真については、著作権を放棄しておりません。
個人で楽しむ分には構いませんが、金銭がからむもの、法人に関しては勝手な利用を認めませんので、ご注意ください。
(こんな事書いても、そもそも使う人がいないか...(^^; )

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白鳥を見に

山にいくつもりでしたが、いろいろあって5日もウォーキングへ。

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北総線印旛日本医大駅を下車したのはすでにお昼過ぎでした。

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しばらく歩いて鳥見神社。静かな神社でした。

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下っていくと慶昌寺。大黒天が置かれていました。

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ちょっと道に迷いながら進んでいきます。

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ようやく着いた東漸寺。

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不思議な狛犬。ちょっと目がとろんとしていて酔ってるの?(^^;
猫っぽくも見えますね。

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そのあとがまた迷いまくり。地元の方にもお話を聞いて、ようやく第六天らしい神社に到達しました。

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中根城跡を探索しましたが、結局どこにあるのかわからず。下って道に出ましたが、これまた正しい道かどうかわからず。磁石を見て北に進み、小さな神社を発見。これまた神社名が書かれておらず、ひたすら北に進むとようやく市杵島神社があって、ようやく正しかったと知ります。裏手にあった石仏。久しぶりに子育地蔵を発見。

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少し先へ歩いていくと庚申塔が並んでいますが、見ざる、言わざる、聞かざるの石碑がありました。

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さらにかなり歩いてようやく白鳥の郷に到着。

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天気が悪い上に、もう時間が遅くなってしまってあまり良い写真が撮れませんでしたが、結構いますね。

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飛んでいる写真をきれいに撮るのは難しいですね。ちょっとピントずれでした。

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お見合いのカップル多数?

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なんとか暗くなる前の4時30分頃にJR成田線小林駅に到着できました。

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竪川ウォーキング

3日はウォーキング。

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両国駅を歩き出し、しばらく進むと回向院。力塚の大きな石碑があります。
江戸時代はこちらで相撲が行われていたそうで、昭和の初め頃に相撲協会が建立したものだそうです。
境内には鼠小僧次郎吉のお墓があり、手前にある墓石を削って袋に入れて持ち帰る人たちがたくさんいました。

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少し歩くと一之橋。水門が見えます。

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わずかに歩いて隅田川に出ます。合流点付近まで行けます。

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一之橋近くまで戻ると江島杉山神社。鍼術の神様杉山和一が創建したのだそうです。

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奥には岩屋があり、中に入ると宇賀神が祭られていました。手前の石碑には寛政八(1797)の文字が見えますが、そんなに古いものとは思えない感じでした。

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ずいぶん歩いて三之橋の手前に元徳稲荷。二代目河村徳右衛門の妻女が難性の腫物を患い、稲荷神社に祈願したところ平癒したということです。元は神田川沿いにあったそうですが、1600年代にこちらに移封されたとのことです。

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こないだ歩いた大横川を過ぎると川は埋め立てられていて公園などに変わっています。途中の池ではカモが泳いでいました。

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赤い橋もある五渡庭園。平成24年にできたそうなのでまだそんなに経っていないですね。江戸末期の浮世絵師だった三代歌川豊国がこの付近に住んでいたそうです。

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フットサル場やパターゴルフ場などを見て歩いていくと、途中には旧護岸がわずかに残されていました。

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虹の大橋という広い橋で中川と合流すれば、竪川は終わりです。都営新宿線の東大島駅に出ました。

 

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西品川温泉 宮城湯

品川区にはいくつか温泉がありますが、今年の初湯は西品川温泉宮城湯へ。

京浜東北線大井町駅からも歩けるみたいですが、まあ一番近い東急大井町線に一駅乗って下神名駅から歩きました。徒歩3分くらいみたいです。

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こちらは銭湯で、入浴料は450円と安価。正月でもお昼前くらいから営業しているというありがたい施設。一時前頃とあって、さすがに入浴している人は少なく、ゆっくりのんびり浸かれました。銭湯ですので、自前でタオルや石鹸などの用意が必要です。(買えますけど。)

温泉はメタ珪酸泉ということで、あまり濃い温泉ではないようですが、外の露天風呂に出てみるとごくわずかに茶色っぽい色が付いていました。風が冷たかったせいか、それとも体が冷えていたせいか、ぬるめの感じでした。とても柔らかい感じでしっとり感があり、入浴していた人も少なく、きれいないいお湯で、長湯しちゃいました。おかげでお風呂から上がって少しのぼせてしまいました。(^^;

帰りは品川区役所の近くを通って、大森駅まで歩いてしまいました。

なかなかいいお湯でした。

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東海七福神

2014年の七福神めぐりは東海七福神にしました。

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京浜急行新馬場駅で下車し、横断歩道を渡ればすぐに大黒天の品川神社。石段横には大黒天の石像がしっかり置かれています。

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境内左手には品川富士があります。石段から登るのが正しい道のようで、合目表示も置かれていました。登った上から見える景色はビルなどの眺めでした。

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下には「ぶじかえる」の石像。ふじとぶじを掛けているのでしょうね。

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少し商店街を歩き、脇道に入ると布袋尊の養願寺があります。ちょっと人が多く、あまりいい写真が取れなかったので、門の写真で。銅像阿弥陀如来像と木造不動三尊像があるそうです。

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わずかに歩くと一心寺。こちらは寿老人でした。

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しばらく通りを歩いて川の手前を右に曲がれば恵比寿様の石像のある荏原神社。なかなか風格のある神社でした。

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だいぶ歩いて青物横丁あたりまでいくと、ようやく品川寺。こちらは毘沙門天でした。

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再びかなり歩いて立会川を渡り、右に曲がると天祖諏訪神社。こちらには木造の福禄寿が置かれていました。

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また歩いていき第一京浜が近くなると鈴ヶ森刑場跡がありました。

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大森海岸の先へ行けば磐井神社。

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境内左手に弁財天がありました。

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神社を出た所には磐井の井戸があります。ここも境内だったそうですが、国道の拡張で道脇となってしまったそうな。

大森海岸駅はすぐ近くですが、大森駅まで歩きました。

これで今年も良い年になることでしょうね。(^^)

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