武蔵嵐山城跡めぐり
12日(日)は奥武蔵へ。
東武線武蔵嵐山駅を歩き出し、まずは大平山へ。以前に仙元山から嵐山渓谷を歩いたのですが、その時は大平山を巻いてしまったので、歩き残した山でした。
山頂には案内板と祠がありました。
ちょっと暗い感じの山頂だったので、先へ進んであずまやへ。暖かい陽射しがあり、ベンチもたくさんありました。
道路に戻って先へ進み、小倉集落へ。大福寺の手前には城跡への道標と石碑、横には石仏もありました。
小倉城跡は珍しい石を使った城跡。土塁や空堀などがしっかり残っています。
本丸の付近には説明版と石碑がありました。
二の丸付近の空堀。
北へ向かうと嵐山渓谷を示す手製の木札。これにしたがって北に進み、小倉集落に下りました。
再び道路を歩いて嵐山渓谷への道へ。のんびり歩くにはぴったりの道。
久しぶりの嵐山渓谷。さすがにこの時期は静かな感じでした。
駅へ向かう途中には昔の道しるべ。しっかり越生方面とか熊谷方面とか読めますね。
菅谷館に立ち寄ってみます。ここは畠山重忠の居城だったと言われる場所。畠山重忠像がありました。これは昭和初期の頃に作られたものだそうです。
やはりしっかり土塁の跡や堀の跡が残っています。
本丸跡の眺め。古木が何本も立っています。
実際にはここに館があったそうですが、畠山重忠は天下を取ることを夢見ていたのか、それとも天下泰平を望んでいたのでしょうか。
のんびりと武蔵嵐山駅に戻りました。
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