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竪川ウォーキング

3日はウォーキング。

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両国駅を歩き出し、しばらく進むと回向院。力塚の大きな石碑があります。
江戸時代はこちらで相撲が行われていたそうで、昭和の初め頃に相撲協会が建立したものだそうです。
境内には鼠小僧次郎吉のお墓があり、手前にある墓石を削って袋に入れて持ち帰る人たちがたくさんいました。

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少し歩くと一之橋。水門が見えます。

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わずかに歩いて隅田川に出ます。合流点付近まで行けます。

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一之橋近くまで戻ると江島杉山神社。鍼術の神様杉山和一が創建したのだそうです。

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奥には岩屋があり、中に入ると宇賀神が祭られていました。手前の石碑には寛政八(1797)の文字が見えますが、そんなに古いものとは思えない感じでした。

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ずいぶん歩いて三之橋の手前に元徳稲荷。二代目河村徳右衛門の妻女が難性の腫物を患い、稲荷神社に祈願したところ平癒したということです。元は神田川沿いにあったそうですが、1600年代にこちらに移封されたとのことです。

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こないだ歩いた大横川を過ぎると川は埋め立てられていて公園などに変わっています。途中の池ではカモが泳いでいました。

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赤い橋もある五渡庭園。平成24年にできたそうなのでまだそんなに経っていないですね。江戸末期の浮世絵師だった三代歌川豊国がこの付近に住んでいたそうです。

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フットサル場やパターゴルフ場などを見て歩いていくと、途中には旧護岸がわずかに残されていました。

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虹の大橋という広い橋で中川と合流すれば、竪川は終わりです。都営新宿線の東大島駅に出ました。

 

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