« 西品川温泉 宮城湯 | トップページ | 白鳥を見に »

竪川ウォーキング

3日はウォーキング。

2014010301

両国駅を歩き出し、しばらく進むと回向院。力塚の大きな石碑があります。
江戸時代はこちらで相撲が行われていたそうで、昭和の初め頃に相撲協会が建立したものだそうです。
境内には鼠小僧次郎吉のお墓があり、手前にある墓石を削って袋に入れて持ち帰る人たちがたくさんいました。

2014010302

少し歩くと一之橋。水門が見えます。

2014010303

わずかに歩いて隅田川に出ます。合流点付近まで行けます。

2014010304

一之橋近くまで戻ると江島杉山神社。鍼術の神様杉山和一が創建したのだそうです。

2014010305

奥には岩屋があり、中に入ると宇賀神が祭られていました。手前の石碑には寛政八(1797)の文字が見えますが、そんなに古いものとは思えない感じでした。

2014010306

ずいぶん歩いて三之橋の手前に元徳稲荷。二代目河村徳右衛門の妻女が難性の腫物を患い、稲荷神社に祈願したところ平癒したということです。元は神田川沿いにあったそうですが、1600年代にこちらに移封されたとのことです。

2014010307

こないだ歩いた大横川を過ぎると川は埋め立てられていて公園などに変わっています。途中の池ではカモが泳いでいました。

2014010308

赤い橋もある五渡庭園。平成24年にできたそうなのでまだそんなに経っていないですね。江戸末期の浮世絵師だった三代歌川豊国がこの付近に住んでいたそうです。

2014010309

フットサル場やパターゴルフ場などを見て歩いていくと、途中には旧護岸がわずかに残されていました。

2014010310

虹の大橋という広い橋で中川と合流すれば、竪川は終わりです。都営新宿線の東大島駅に出ました。

 

« 西品川温泉 宮城湯 | トップページ | 白鳥を見に »

ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 竪川ウォーキング:

« 西品川温泉 宮城湯 | トップページ | 白鳥を見に »

フォト

山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

無料ブログはココログ

カウンタ