« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

思索の森ハイキングコース

先週は忙しかったので疲れが残り、日曜日は秩父のごくごく軽いハイキングコースへ。

2014052901

家を出たのは9時。横瀬駅で下車した時にはすでに11時30分過ぎ。
でも、今日の行程ならなんとかなるでしょ。

2014052902

ガードをくぐって先へ行き、道標に従いますが、思索の森コースは案内されていないようです。

2014052903

入口は草がかぶっていて分からず、入口に住まわれている方に聞いてみたら、草があるけど歩けますよ、とのことでした。見つけて進むとその先は普通の道。ニガナが咲いていました。

2014052904

木祠があるのはお天狗様。その先はちょっとヤブっぽい道になります。

2014052905

モミの木でしょうか。大きな木を見ると愛宕神社は近い。

2014052906

分岐を曲がれば、すぐに愛宕神社でした。さすがにこの時期は眺めはありません。

2014052907

尾根道を辿っていくと天王山。現地の案内板によると、「天王様」と呼ばれる八坂神社が建っていたそうです。ちなみに「天王様」は疫病をおさえる神、「牛頭天王」からきているそうです。

2014052908

静かな尾根道を辿っていきます。民家が右手下にうっすらと見えたりして、あまり山深い感じはありませんが、辿る人はあまりいなさそうです。

2014052909

先ほどの道標から下っていけば、武甲山を間近に見える場所に出ました。

2014052910

のんびり道路を道標に従って歩いていくと羊山公園に着きます。もちろん芝桜は終わっていますが、ほんのわずかに咲き残っているのが見られました。

西武秩父駅まで歩きました。
ちなみに駅に着いたのは1時20分頃でしたので2時間ほどの歩きでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シロヤシオを見に大木戸山へ

先週は久しぶりに前日光へ。

2014051701

早起きして電車を乗り継いで東武日光駅に着いたのですが、以前にあった中禅寺温泉行きのバスが一本削られてしまっていました。おかげで浅草からの快速で来ても同じバスでした。
中禅寺湖で下車するとなんか天気悪い感じ。ポツリポツリと雨粒まで。降られることはありませんでしたが、風もあって肌寒く、まだ春浅い感じでした。

2014051702

ぐんぐん登って茶の木平。男体山や女峰山にもガスがかかり、やっぱり天気悪いです。

2014051703

明智平に向いますが、いきなり踏み跡が笹に消えかけています。おいおい、そんなに歩く人がいないのか?とちょっと心配になりましたが、歩いていくと道に出たところでロープが張られていました。どうやら、もう少し半月山よりの道が普通だったようです。

2014051704

明智平への道と別れると笹の中の道となります。でもしっかり踏まれていますので大丈夫です。

2014051705

緩やかに下っていくと、アカヤシオが咲いていました。もう終わっていると思っていたので、予想外でした。

2014051706

さらに下るとトウゴクミツバツツジが多くなります。

2014051707

シロヤシオもちらほらと咲いていましたが、どちらかというと蕾の方が多い感じでした。

2014051708

久しぶりの薬師岳。以前よりも木が少なくなったような感じが。昔、この山頂付近で満開のシロヤシオを見たことがあります。目に焼きつくような素晴らしい満開でしたが、もうあんな満開に当たることはないのでしょうね。

2014051709

尾根に入ると笹の中にしっかり踏み跡があってびっくり。意外に歩かれているようです。ただし当然ながら一般登山道ではありませんので道標などはありません。

2014051710

やはりミツバツツジが印象的です。

2014051711

ちらちら混じっていたシロヤシオが1159m付近では満開。天気が今ひとつのせいと下手な腕のせいもあって、なかなかきれいには撮れませんでした。

2014051713

登りつくと丸山。樹林の中の山頂です。

2014051714

下って登って大木戸山。小さなピークで三角点がありますが、あまり休憩に適してはいませんでした。

2014051715

ようやく天気が少し良くなってきたようです。やはり日が当たるとさらにきれいになります。

2014051716

三ノ宿山の山頂。樹林の中で眺めもない、静かなピークでした。

2014051717

先へ行くとヤマツツジも少し混じるようになります。シロヤシオ、ミツバツツジ、ヤマツツジの三点セットはなかなか見られない混在ですね。

2014051718

途中ちらりと男体山を見ることができました。

2014051719

1158mの石票を見て、北に下ります。

2014051720

地図を見ながら下りますが、なかなか現在地を把握するのが難しいですね。
それでもなんとか歩いていくと、北に下る踏み跡がありました。が、その先へ行くと1047mの三角点。

2014051721

やしおの湯へ直接降りる尾根に入りましたが、踏み跡もほとんどなく、下部で岩場に出てしまいます。右往左往して下る道を探しましたが、危なそうなので、少しトラバースし、北に向かうと鉄塔の上に出ることができました。

2014051722

右手に進み、下っていくと、鉄塔の巡視路に降り立つことができて一安心。もう一つの鉄塔を過ぎて進むとやしおの湯の目の前に下りつくことができました。

2014051723

ちょうど4時10分のバスが来るところでしたが、のんびり帰ることにして、やはり入浴していきます。久しぶりにのんびりと柔らかいお湯に浸かり、疲れを癒してから帰りました。
なお、入浴料は510円と控えめに上がっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

杓子山付近のお花達

やはり春のお花、見られました。

2014051121

ツボスミレ。

2014051122

アカネスミレ。

2014051124

ワチガイソウもありました。ちょっとピントずれだったのが残念。

2014051125

フデリンドウ。

2014051126

アケボノスミレ。

2014051127

エイザンスミレ。

2014051128

ヒトリシズカはとても静かじゃない感じで咲いていました。

やはりお花の山でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士を見に杓子山

相変わらず遅れまくりのアップですが、
天気がよさそうなので、先々週は土曜日に続き、日曜日も山に行きました。

2014051101

内野行きのバスを忍野郵便局前で下車します。さすがに富士が近いです。

2014051102

鳥居地峠に登り、高座山を目指します。このあたりは野焼きを定期的に行っているのでしょうか。広い眺めです。

2014051103

振り返るとやっぱり富士。

2014051104

ちょっとロープなどの付いた砂地の急登で高座山。砂埃でズボンが汚れてしまいました。

2014051105

歩いていく山道もやはり新緑がいい感じです。
ちょっぴり岩っぽいところもあってなかなか楽しい道です。

2014051106

大権首峠を過ぎるて杓子山への登りはなかなかきつい登り。まめざくらがまだ咲いていました。

2014051107

杓子山に着くとどーんと富士。望遠レンズで見るとちょっと大きすぎ。でもさすがに人は見えなかったようです。

2014051108

南アルプスの山々も見ることができました。

2014051109

鹿留山に向う道はまだ芽吹きが始まったばかりという感じです。

2014051110

鹿留山の山頂には、もちろん大きなミズナラの木。山頂はまだ冬枯れ状態でした。

2014051111

久しぶりの立ノ塚峠に着きます。ここから先はまだ歩いたことがない道。

2014051112

そんなには大きなアップダウンもなく、比較的緩やかな道。新緑も楽しめました。

2014051113

駐車場のある二十曲峠。

2014051114

5月半ば近くに桜と富士という組み合わせは、ちょっと不思議な感じでした。

2014051115

内野バス停に下りましたが、昼間の早い時間には駅へ向うバスがまったくないということに初めて気づきました。平野方面へのふじっ湖号は走っていたので、それでホテルマウント富士あたりに出れば、河口湖へのバスがあったことに家に帰ってから知りました。

そんなバスは知らなかったし、忍野八海もまだ見たことがない、ということで歩いて向いましたが、結構距離がありました。この日は午後になっても富士に雲がかからず、珍しい一日でした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

奥多摩の新緑とシロヤシオを見に

10日は奥多摩へ。

2014051001

久しぶりに海沢へ。谷沿いの新緑もなかなかです。

2014051002

三ツ釜の滝を見るのも久しぶり。結構水量がありました。

2014051003

井戸沢尾根に取り付き、登っていきます。途中の岩場からは眺めがありました。

2014051004

シロヤシオ発見!尾根の途中のせいか、ちょいと終わりかけでしたけどね。

2014051006

尾根の途中には大きいモミの木。太さはそれほどではありませんが、高さがすごかったです。

2014051007

トバノ岩山は危うく通り過ぎてしまいそうになりました。

2014051008

登山道に出て、大岳山に向います。途中の新緑も眩しい感じでした。
奥多摩も丹沢に負けていませんね。

2014051009

途中にはフモトスミレの群落を見かけました。

2014051010

大岳山の山頂からはしっかり富士を見ることができました。

2014051011

奥の院に向うとシロヤシオ!

2014051012

なかなかの咲きっぷりです。でも奥の院で戻ってしまったので、肝心の木を見落としました。
まあ、このあたり、比較的来やすいところなので、またいつか見に行きましょうかね。

2014051013

鍋割山に戻って鍋割尾根に入りました。

2014051014

さすがに下っていくと新緑も少しずつ濃くなっているようです。以前あったカヤトの斜面は植林されたようで樹林に変わっていました。自分的には随分イメージが変わりました。

2014051015

大楢峠からは一般道を下ります。バットレス付近の反対側の山も新緑がなかなか。

2014051016

分岐からは鳩ノ巣駅ではなく、古里駅に向いました。
橋から見る多摩川も5月らしい景色でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

飯能の低山を

GWの最後、6日は天気が今ひとつでしたが、埼玉の飯能へ。

2014050601

歩き出しは終点の美杉台ニュータウンバス停。

2014050602

しばらく歩いて下畑のバス停。近くには都営バスのバス停もあり、そちらはとてもきれいなのですが、国際興業バスのバス停はかなりの年代モノで昭和の頃からありそうなバス停。

2014050603

赤根ヶ峠への道に入ります。

2014050604

途中にはツボスミレがちらほらと咲いていました。

2014050605

山深い感じの所に入っていきます。やがてまた手製の道標を見て、登ると上畑からの道が合流します。

2014050606

やがて石仏を見て、赤根ヶ峠に着きます。静かな峠ですが、ハイキングコースとして整備されたようです。

2014050607

工場の裏手などをしばらく歩き、こちらも最近作られた龍崖山公園。谷から吹き上げる風が涼しい感じでした。

2014050608

公園の一番下から龍崖山への道に入ります。樹林の中を登っていくと眺めがある場所があります。工場の向こうの小さな丘陵がさきほど歩いた赤根ヶ峠の一角。

そういえば、これと似た風景を見たことがあります。それは、もう5年も前の事。このあたりが工場用地として造成中だったことを知らず、赤根ヶ峠付近を探索しようとヤブ山に突っ込んだことがあるのです。その時と同じあたりの山がハイキングコースとして整備されているのです。

2014050609

燧山の表示。なんとなく来たことがあるような気が。

2014050610

しばらく歩くと龍崖山に着きました。

2014050611

天気が良い日なら270度くらいの展望がかなり楽しめそうな場所です。

2014050612

ちょっと下ってマンガン鉱山跡。不気味な穴が開いています。案内板によると1970年代にはほとんどの鉱山は停止したようです。

2014050613

途中もなんとなく歩いた気がしていましたが、見た覚えのある神社に着きました。
やはりあの時に出た神社でした。すごく感慨深い気分でした。

2014050614

吾妻峡を渡ります。GWのせいか、河原でバーベキューなどをやっている人達がいました。

2014050615

登り返して多峰主山の付近はツツジが満開でした。このあたりは植栽っぽいですね。

2014050616

しばらく歩いて久しぶりの天覧山。

2014050617

ここも本当にツツジが満開でした。

2014050618

下っていく道もツツジロード。終わりかけっぽい木もありましたけど、十分に楽しめました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

丹沢の新緑を楽しむ

やはりGWは頑張る尾根を歩きたい、ということで4日は丹沢へ。

2014050401

中川橋で下車するのはもちろん自分一人。
大杉山へ取り付こうと思うと、カエデだと思いますけど、この素晴らしい新緑には驚愕。
この写真でもおそらく7割くらいしか写せていないと思いますが、本当に目に眩しい感じでした。しばらく魅入られてしまいました。

2014050402

540mのピークの手前までは植林の登り、その先はちょっぴりヤブっぽい登りで着きました。
その先は尾根が細くなり、吹く風はまだ冷たい感じ。遠見山を目指している途中、振り返るとなんとか富士が見えました。

2014050403

遠見山も植林の山頂。大杉山まではあまりアップダウンのない尾根を歩いていきます。
大杉山の三角点も杉林の中で、とてもピークとも思えない場所でした。

2014050404

その先へ行くと打って変わって新緑が鮮やかになります。

2014050405

やがて大きなブナも出てきて、木を眺めつつ、先へ進んでいきます。

2014050406

845m付近が今回の新緑が一番最高の場所で、ニコニコしながら歩いていきます。

2014050407

青空と新緑は気持ちいいものです。

2014050408

小広い956m付近はとても楽しい場所。のんびり昼食をとりながら新緑を楽しみました。

2014050410

先へ進み、途中には御料局測点の石票。しかし、明治時代のものと思われるのに、こんなにきれいな石票はとても珍しいのではないかと思われます。

2014050411

弥七沢ノ頭を過ぎてキレットの通過になりますが、かなり危険な下り。十分に注意が必要な下りで、谷に下ってしまうのではないかとヒヤヒヤものでした。

2014050412

登り返しになりますが、かなりのきつい登りが続きます。標高が上がったせいか、まだミツバツツジが咲いていました。

2014050418

左に崩壊地を見ると、ひどい急登の上に踏み跡も怪しく、ひたすら枝などを掴みながら、我慢の登りが続きました。上部になると岩のある登り。ミツバツツジを楽しみながら登ると登山道に飛び出ました。

2014050413

もうちょっと登山道を登ってヤブ沢ノ頭の手前ぐらいのピークまで行き、そこで打ち止め。
下ることにして少し下ると、歩いてきた尾根が見えました。正面はおそらく弥七沢ノ頭もしくは956mのピーク、その向こうの頭が黒っぽい山が植林の大杉山でしょう。

2014050414

懐かしい道を箒沢公園橋まで下ります。橋から見る山も新緑の山。

2014050415

バスが来るまで40分もあったので、のんびりと新緑を楽しみながら道路を歩くことにしました。

2014050416

なんでこんな色が出るんでしょうね。自然は思いがけないものを見せてくれるので、やっぱり山は止められませんね。

大滝橋バス停まで歩きました。

2014050417

お花は少なかったですけど、エイザンスミレがいい感じでした。

なお、この付近の山については非常に遭難などが多いようです。
歩いていてもかなり迷う分岐もありましたし、体力も使います。
特にこのコースは途中からのエスケープは下山路も地図読みになってしまいます。
登山道はありませんので、入山には十分な注意が必要です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GW高尾のお花探し

連休は人の多い高尾へ。

2014050301

やはり見たかったのはコミヤマスミレ。いきなり見つけてしまってびっくり。

2014050302

場所によりますけど、どちらかというと暗い所がお好きのようで、写真を撮るのに比較的苦労します。

2014050303

マルバスミレもまだありました。

2014050304

距まで白いシロバナタチツボスミレを見つけました。

2014050305

まだハグロスミレもありました。

2014050306

カキドオシ?

2014050307

キランソウ。

2014050308

ツクバキンモンソウかな?

2014050309

今年初めてのギンリョウソウ。

2014050310

チゴユリはたくさん咲いていました。

2014050311

イカリソウ。

2014050312

ヒトリシズカもたくさん。

2014050313

ジュウニヒトエ。

2014050314

ラショウモンカズラは咲き始めでした。

この時期、そんなに多くはありませんが、それなりに見られました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

道志の緑を楽しみに

先週は久しぶりに道志入り。

2014042601

GW初日ということもあって、上野原の駅はたくさんの人。それでも無生野行きはそれなりに座席が埋まった程度でした。釣場バス停で下車すると新緑の山々がいい感じ。

2014042602

林道を歩いていきます。途中の谷にはまだ大雪の影響が。

2014042603

鳥井立北尾根に取り付きます。まだ冷たい風が吹き、寒い感じでした。上の方のまだ始まったばかりという感じの芽吹きがよかったです。

2014042604

久しぶりの鳥井立(御牧戸山)。以前にGWにこの稜線を歩いたときにはヤマザクラが咲いていたのですが、今年はまだ咲いていませんでした。

2014042605

下りに入ると芽吹きの稜線が良い感じでした。

2014042607

途中にはミツバツツジがまだ咲いていました。

2014042608

大タギレに下ると右側は伐採地になっていました。この登り返しがきついこと。

2014042609

登り返したあたりが池の上。プレートはないと思ったら、足元に落ちておりました。

2014042611

金波美峠を過ぎ、阿夫利山に向かいます。新緑の尾根がきれいでした。でも標高を下げたせいかちょっと暑くなりました。

2014042612

静かな阿夫利山の山頂でのんびりと休憩。向こうに見えるのは丹沢の山。大室山でしょうか。

2014042616

わずかな歩きで井戸沢の頭。樹林がきれいですが、天気が今ひとつになってしまいました。

2014042617

左の踏み跡も辿ってみたいですが、この日は金剛山に向かいます。緩やかに下り、登り返しはちょっと岩っぽい感じの所もありました。
金剛山には最近置かれたらしい石祠がありました。まだ信仰心の高い地元の方がいらっしゃるようですね。

2014042618

北尾根を下りましたが、踏み跡はなく、危なく急斜面を下ってしまうところでした。その先は植林の尾根で面白みはない上にくしゃみ連発。急性の花粉症になりました。

林道を下っていくと金山神社。安全に降りられたことをお祈りしておきました。

2014042619

秋山温泉まで歩いて入浴。以前も入浴したことがあります。

この日はなんと26日で風呂の日だそうで、入浴料なんと260円!びっくりでした。
送迎バスで上野原駅に出ました。

ということでこの日見たお花。

2014042620

チゴユリ。

2014042621

フデリンドウ。

2014042622

こいつはかわいい小さなアケボノスミレ。

2014042623

アカネスミレ。

2014042624

ヒゴスミレを見たのは初めてで、吃驚!

2014042625

シロバナになりかけのタチツボスミレ。何か清楚な感じがして気になります。

楽しい山歩きでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

奥多摩のお花

スミレはもちろん多数。でも濡れているし、暗いこともあって写真は今ひとつのものが多いです。

2014042001

マルバスミレ。

2014042002

エイザンスミレ。

2014042003

アカネスミレ。

2014042004

フモトスミレ。シロバナで、シラユキフモトスミレとも言うらしいです。

2014042005

ヒナスミレと思いますが、濡れて透明感あり。

2014042006

ナガバノスミレサイシン。

2014042007

アケボノスミレ。

2014042008

オカスミレっぽいですが、定かではありません。

2014042010

シロバナのナガバノスミレサイシンではないかと思いますが、濡れていたので本当かどうかは不明。

2014042011

咲きかけ?のフモトスミレ。

2014042012

ヒトリシズカもありました。

手軽に歩けるので、また探しに行きたい山ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

霧の高水三山へ

あまり天気が良くないみたいでしたけど、蕨山の次は奥多摩へ。

2014042013

あの大雪の後に歩いてから2ヶ月が経過し、ごく普通の山となった高水三山。
そんな状態の変化を見てみたいという気もあり、またスミレを探したいという気もあって、出かけました。

2014042014

道すがらには桜やミツバツツジなどが咲き、やはり春という感じです。

2014042015

登山道を登っていくと、ありゃ、こんなところを登ったりしたのかとびっくりします。やはり登山道を外れて登っているところが多々ありました。
常福院に着くとミツバツツジがすごいことに。でも、霧の中だったのが残念でした。

2014042016

岩茸石山の手前付近で霧の中に浮かぶようにヤマザクラ。何か魅かれるものがありました。

2014042017

山頂付近のミツバツツジもよく咲いていました。

2014042018

霧の岩茸石山。雪のときと似たような場所から撮りました。斜めの木は今もそのままのようですね。

2014042019

踏みぬき地獄だった道。今はとても歩きやすい道です。

2014042020

惣岳山を踏んだ後、そのまま下るのも今ひとつということで、沢井尾根に入り、途中から沢井への道を歩いてみました。昔は使われた道ということで道型はしっかり残っていますが、今は歩く人はほとんどいないようで倒木も多く、一般的とは言えませんね。

2014042021

沢井駅に出て、のんびりと帰りの電車を待ちました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »