霧の高水三山へ
あまり天気が良くないみたいでしたけど、蕨山の次は奥多摩へ。
あの大雪の後に歩いてから2ヶ月が経過し、ごく普通の山となった高水三山。
そんな状態の変化を見てみたいという気もあり、またスミレを探したいという気もあって、出かけました。
道すがらには桜やミツバツツジなどが咲き、やはり春という感じです。
登山道を登っていくと、ありゃ、こんなところを登ったりしたのかとびっくりします。やはり登山道を外れて登っているところが多々ありました。
常福院に着くとミツバツツジがすごいことに。でも、霧の中だったのが残念でした。
岩茸石山の手前付近で霧の中に浮かぶようにヤマザクラ。何か魅かれるものがありました。
山頂付近のミツバツツジもよく咲いていました。
霧の岩茸石山。雪のときと似たような場所から撮りました。斜めの木は今もそのままのようですね。
踏みぬき地獄だった道。今はとても歩きやすい道です。
惣岳山を踏んだ後、そのまま下るのも今ひとつということで、沢井尾根に入り、途中から沢井への道を歩いてみました。昔は使われた道ということで道型はしっかり残っていますが、今は歩く人はほとんどいないようで倒木も多く、一般的とは言えませんね。
沢井駅に出て、のんびりと帰りの電車を待ちました。
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