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市道山、臼杵山

21日(土)は市道山へ。

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関場バス停を歩き出し、醍醐林道を歩いていきます。途中の道端にはヒルガオが咲いていました。

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ピンクのお花が咲いていましたが、こちらはきっとアスチルベという植栽のお花でしょうね。

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真峯峠道に入ります。かなりヤブっぽい入口付近でしたが、その先は良くなり、道型も残っていました。軽く登ればひっそりと住吉神社がありました。

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降りていって沢を渡ると六地蔵があります。苔むしていて、頭部がないお地蔵さんが多いのは残念です。

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龍蔵神社に立ち寄ります。奉納された狛犬はダックスフントみたいに胴長ですね。

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さらに歩いていくとシモツケソウもありました。

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草に埋もれかけた二十三夜塔と石仏。

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ににく沢分岐から先は伐採作業中のため通行止の表示がありました。また右のににく沢林道にはチェーンがあり、関係者以外立入禁止の看板がぶら下がっていましたので、戻りました。

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冥加沢右岸尾根を辿りました。末端から辿ったので、枝藪の中を登ることに。途中からは少し踏み跡があります。上部は笹が出てきます。ちょっときつい尾根で蒸し暑いこの日は辛い感じでした。

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登山道に出て、市道山に向います。途中からは広大な伐採地の眺め。でも、しっかり植林されていますので、そのうちにはまた森に戻るのでしょう。

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久しぶりの市道山。蒸し暑さのせいか、誰もおらず静かな山頂。でも後から人がやってきました。

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臼杵山に向いました。相変わらずのアップダウンの尾根はきついもの。途中で何組かのグループに会いました。

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市道山もそうでしたが、水蒸気が多く、ごく近くが見えたくらいでした。

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少し先には臼杵神社。かわいい狛犬は健在でした。(左の白い部分は手前にあった新しい狛犬が少し写りこんでしまっただけです。)

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今回は久しぶりに荷田子峠に向いました。途中、右手の採石場のうるさいこと。
途中にはアカショウマがよく咲いていました。

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久しぶりに見る戸倉山茱萸御前の碑。残念ながらこの由来について書かれた古い本は自分は見つけられませんでした。

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久しぶりの荷田子峠。どうも昔のイメージが頭に残っているのですが、今は木が切られて少し明るい峠になっています。

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荷田子に出ましたが、大汗かいたので、久しぶりに瀬音の湯で入浴して帰りました。


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登山(奥多摩)」カテゴリの記事

コメント

リブルさん こんばんは
ここはけっこうなアップダウンのあるお山ですよね。
でも、石仏が見られるのは魅力的です。
そして、狛犬さん (^^)
それぞれに個性があって面白いですね。
これからは暑そうですが、どの季節に歩くのがお勧めなんでしょうか。

はなねこさん、こんにちは。

このあたりは、やはり秋や春がお勧めで、
この時期歩く山ではありませんね。(^^;

醍醐林道はなかなか面白い歩きでした。
途中から先は通行止めだったのが残念でしたが。

狛犬はたまに見たくなりますが、
市道山から臼杵山は植林が多いので、お花は少なく、
あんまりはなねこさん向きの道ではないかもしれませんね。

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