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大谷ヶ丸へ

土曜日は久しぶりに大谷ヶ丸へ。

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まだ7時よりかなり前の甲斐大和駅で下車したのは自分一人。青空がいい感じです。

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いつもながらの車道歩き。途中にお花がよく咲いている木がありましたが、どうやらハリエンジュという北米原産の木のようです。でも香りが漂っていました。

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竜門峡入口に着いたのはぴったり駅から40分。

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西別尾根に取り付くときつい登りが続きます。展望の広場はまったく眺めのない場所。

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すぐに鉄塔の下を通過しますが、この時期は緑の壁で何も見えず。

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巡視路を下っていくとあまり使われていない道に出ます。

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再び山に取り付き登っていきます。曇ったり晴れたりの忙しい天気。

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ヤマツツジがよく咲いていました。

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西尾根と合流したピークではシノザサがまだ残っています。

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ツルキンバイがひっそりと咲いています。

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ブナも見かけるようになりますが、急登が続きました。

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まだミツバツツジも花ざかりでした。

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岩場も過ぎて大谷ヶ丸東峰に到着。静かなあまり人の訪れることのない山頂です。

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ちょっとシノザサの中を通って登山道に出て、しばらく進むと西峰に到着。もちろん誰もいませんでした。

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再び西別尾根とのピークまで戻って、西尾根に入ります。アカマツもある良い尾根。

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途中、砂ザレたところもありましたが、左手が少し開けたところがありました。

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その先のピークはヤブっぽい感じで、失敗したかなと思ったのですが、先へ進むと自然林のきれいな尾根となりました。

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なんとか尾根を辿っていくと御料局三角点がありました。

しか~し、このあと、なんと雷雨が!
まさかの雷雨の中を地図読みしなくてはならなくなりました。といいつつ、磁石で方向を確かめながらで、あまり地図は出しませんでしたが。

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鉄塔の巡視路を見つけたときには驚喜!

ちょっと歩きにくい踏み跡でしたが、なんとか辿って林道に降り立ちました。
雨は止んだようです。

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道路に出て歩いていると日差しが暑いこと。真夏ですね。駅手前でも雨に降られて、駅に着きましたが、すっかり晴れています。忙しい天気でした。

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